2005年03月30日

3月28日の日ハム観戦記(後半)

ラジオで野球を聴き、テレビでサッカーを見ようかと。

●5回表。帆足に負けじと金村も西武打線を三者凡退に仕留める。外角高めにズドンとストレートを投じて見逃し三振を奪う等、気合いが入っていた。

5回裏。先頭島田はファーストファウルフライでアウト。アルモンテはバントの構えを見せて揺さぶるも、結果は省略。稲葉は低めの落ちる球を空振り三振。やっぱりパームかー。

6回表。先頭赤田、ベースカバーの遅れに乗じて内野安打。続く貝塚の場面で牽制のふりをする金村だったが、これがボークと判定されて走者2塁。貝塚レフトフライの後、カブレラ敬遠を選択する日ハムバッテリー。西武ファンからブーイングが飛ぶ。後続の和田をレフトフライに仕留めて一安心。しかし、伏兵石井のセカンド方向へのゴロに木元のダイビングキャッチが及ばず2塁ランナー生還。投手戦で先制されてもた。しかし、バックホームされたボールをキャッチャー高橋が素早く2塁に送球し、進塁を欲張ったバッターランナーはアウト。

6回裏。ローソン提供のプレゼントのお時間。マスコットのB・Bが観客席にバズーカでプレゼントを打ち込む。しかし、スクリーンに大映しになったB・Bの顔を見てびっくり。デザインが変わってる!すごい寄り目になってる!なんじゃありゃー。見間違いである事を祈りつつ、日ハムの攻撃開始。

先頭新庄、またも天井に高々と打ち上げ。えーかげんにせーよ。続く小田はセカンドゴロ。この回も三者凡退かという場面でヒゲ登場。またもや低めをレフトに運んで出塁。しかし不調の4番セギノールがセカンドライナーに倒れ、ランナー動けず。

7回表。ホットドッグ購入のため、席を離れる筆者。ラジオがあると、こういう時でも試合に付いて行けるから良いね。

7回裏。高橋三振、木元レフト前ヒット。島田の打球はライトがナイスキャッチで2アウト。放送席で「問題児」呼ばわりのアルモンテは、おいしいおいしいフォアボールをゲット。ここで小休止。西武のコーチが間を取る。左打者の稲葉に代えて田中幸雄投入。これまたおいしいフォアボール。2アウト満塁の場面でお祭り男・新庄登場。鋭い表情が映し出される。これは期待できるか?しかし初球インハイを叩いた打球はサードゴロとなり、この回も終了。負けそう。

8回表。1番佐藤の打球をファーストのセギノールがポロるが、ベースカバーの金村にトスしてどうにかアウト。ラジオによると、これで金村の球数は100球になったそう。赤田の天井をかすめる打球は新庄が補球して2アウト。貝塚ショートボテボテで3アウト。

8回裏。恒例B・Bの「スイング・スイング」。あ、やっぱりB・Bのデザインが変わってる。黒目に青い縁どりが追加されて大きくなり、かつ寄り目になってる。アニメキャラみたい。すっごい違和感。口元も歯が見えづらい、柔らかいデザインになってる。口元はともかく、目はきっちり離した方が良いと思う。ちなみに本日のネタは、「外で居眠りしてドームにたどり着けないB・B」。

小田に代わって代打奈良原。レフトフライに散る。ヒゲは三振、セギ様センターフライ。これで三者凡退何個目だ?ちなみに観衆は25136人。四捨五入なしの発表だった。

最終回。金子ガンバレ。カブレラはレフト前にゴロを打って出塁。和田は内野ゴロを打ってくれてダブルプレイ。伏兵石井のライトへの打球は、稲葉に代わってライトに入った飯山がポロリ。2アウト1塁でバッターはくねくね中島。「投げるぞ」のオーラを出した金村を見て、ファーストランナーの伏兵が突撃。しかし静止状態の金村。2塁目指して真ん中あたりまでするする出て来ちゃった伏兵。「アレアレアレ」と言いつつ帰還を試みる伏兵。挟まれる伏兵。伏兵玉砕で西武の攻撃終了。いやー面白いものを見た。

さあ最後の攻撃。好投帆足に代えてストッパー豊田。高橋内野ゴロ、木元も内野ゴロ。ラストバッターのケツアゴも内野ゴロで終了。あー負けちゃった。
posted by 窓使い at 18:41| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日ハムなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

3月28日の日ハム観戦記

最後の観戦記。

●札幌ドーム行きのシャトルバス最終便に間に合ったところの筆者。発車までの暇を潰すためにラジオの電源を入れると、解説の大沢親分とゲストの伊集院光の声が飛び込んで来た。これを聴きたくてポケットラジオを持って来たのだ。

日ハムが好きで好きで東京ドームのそばに新居を構える事までした伊集院なのに、そのとたんに日ハムの北海道への移転が決まったとか。「カミさんとモメた」と伊集院。ちなみに伊集院は仕事で3回、プライベートでは2回、すでに札幌ドームに来ているとのこと。プライベートではまだ一度もないかと思ってたので意外だ。客席で伊集院に会いたいなあ。

一方、解説の大沢さんいわく、自分が札幌ドームに来た時は日ハムはまだ無敗との事。縁起の良いところで今季初勝利&本拠地初勝利としゃれこみたい。

ラジオが試合開始を告げる。ラジオがあると、球場到着までやきもきしなくて済むのが良い。日ハム先発はエースの金村。伊集院が金村に聞いた話によると、西武打線はアウト一つ取るのにすごく疲れるとの事。しつこそうだもんね。

ラジオが西武の攻撃終了を告げると、筆者は札幌ドームに到着。外野スタンドに到着すると同時に、日ハムが1回裏の攻撃を開始した。新庄、そしてDHで登場の小田がそれぞれ撃沈。2アウトランナー無しで登場の3番小笠原。西武先発帆足(ほあし)の投じた低めを押し付けると、レフトへの打球を和田がポトリ。ランナー1塁で4番セギノールの叩き付けた打球はボテボテのショートゴロ。

2回表。大沢親分、ライト稲葉の守備がフラフラしていると解説。緊張してるのかな?それと、今日のアンパイアはアウトローをなかなかストライク判定してくれない、とも。

2回裏。この回先頭の高橋が左中間にゴロを放って出塁。続く木元の勢いの死んだ打球は絶妙な送りバントとなり、走者2塁へ。のみならず、1塁カブレラが返球をポロッて内野安打成立&もたもたしている隙にランナー進塁して2・3塁に。ラッキー!島田がライトへの大飛球を放つ。2塁打かと思われたがライト佐藤のナイスキャッチに阻まれて出塁ならず。アルモンテ省略。2アウトで稲葉登場。ゲストの伊集院、「稲葉は左対左で左中間にいいヒットを打つ」と解説。もはやゲストではない。ファースト強襲の打球はカブレラのダイビングキャッチ(!)に阻まれて得点ならず。ファインプレーのカブレラ、「どうだ!」とばかりに勢い良くボールを内野観客席に投げ入れた。

3回表。先頭打者アウトの後、1番佐藤が出塁。続いて赤田。「佐藤、赤田のコンビは何でもできる」と伊集院。初球シュートをセカンドゴロに仕留めるが、ダブルプレイには失敗。ファーストランナー佐藤が両手をバンザイしながら2塁に滑り込み、1塁への送球を邪魔したのだ。ジャイアンツの元木並みのくせ者だなあ。3番貝塚の打球はセカンド木元がポロるが送球は間に合ってスリーアウト。

3回裏。先頭新庄のアッパースイングはセンター天井へのフライに終わる。新庄、本番でそれ止めれ。この回三者凡退。

4回表。先頭カブレラのイッたかという打球を新庄が処理。「飛ばないボール」効果か?続く和田の打球もセンターへのフライ。石井ヒットの後、くねくね中島までもがセンターフライ。今日はモテるね新庄。

4回裏。大型スクリーンに映ったのは、他局(STV)の解説に呼ばれたらしい広瀬。口元をモゴモゴさせてる。コマーシャルの時間を利用して食事かな?映されている事にようやく気づくと、両手を広げてアピール。観客大喜び。

この回先頭の4番セギ様、カウント2-3から低めのパームを空振り三振。あれがやっかいだ。続く高橋レフトフライ、木元はショートフライ。また三者凡退になってしまった。

(後半は明日)
posted by 窓使い at 19:12| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日ハムなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

楽天に期待できる点を探してみた

春日様が夜中に着てた服、何ていう名前ですか。

●戦力不足の指摘される楽天イーグルスだけど、なかなかどうして羨ましい人材もおるぞ。

投手部門:
川尻哲朗
ご存じノーヒッター。ジャイロボールの使い手としても有名だ。伝家の宝刀シンカーも必見。あまりのブレーキのかかり方に、空中で静止したかのように見えるほどだ。日米野球では米国仕様のボールも手伝ってシンカーが良く落ち、メジャー・リーガーを大いに苦しめた。あまりにも出塁できず、サミー・ソーサが一塁にヘッドスライディングを試みた場面は今でも記憶に残っている。その後ソーサは逆切れして川尻を睨んでいた。その後デッドボールで強引に出塁され、惜しくも交代した。
カウント2-3からあえてボールゾーンへ投じて三振させる高等テクニックの持ち主でもある。成功すると、「どんなもんだ」とばかりに肩を揺すってベンチに帰ってくるので注目して欲しい。

岩隈久志
初めて彼のピッチングフォームを見た時の衝撃は忘れない。あの伊藤智仁をも上回る美しい投げ方には、正直金を払う価値すらあるのではないかと思った。スピードのある本格派でありながら、日ハムのコントロールピッチャー・金村よりも暴投や四球が少ないのだから恐ろしい。

その他注目の投手. . . .一場靖弘小林宏河本育之戸叶尚谷中真二紀藤真琴

捕手編:
野村克則
阪神時代にちょくちょく一軍で出場していたのは、実は野村監督のさしがねではなく、エースの井川が彼を所望したため。井川いわく、「投げやすい」とか。
札幌ドームで見たカツノリの巧みなリードは忘れない。その日先発だった薮は、ストレートがシュート回転することに悩んでいた。それに対し、外のボールゾーンにストレートを投じさせたのがカツノリだ。シュート回転してストライクゾーンに入ってくるボールを、ペタジーニを含めたヤクルト打線はあわてて手を出して、次々外野フライを打ち上げていたものだ。
大学野球時代には打撃十傑に選ばれた好打者でもある。偉大過ぎる父親を越えるのは、彼を含めてほとんどの選手に無理としても、本塁打20本程度は打てるのではないか。

その他注目の捕手. . . .中村武志

内野手編:
大島公一
オリックス時代の彼は小さな好打者として印象に残っている。顔を見れば、誰もが「ああ、あの人ね」と思い出すであろう。新天地での活躍にも期待。

その他注目の内野手. . . .山崎武司

外野手編:
飯田哲也
ヤクルト黄金時代を支えた一人。日本シリーズでの奇跡のバックホームはあまりにも有名。大活躍して古巣のヤクルトを悔しがらせて欲しい。アゴのほくろにも注目。

その他注目の外野手. . . .磯部公一関川浩一

スタッフ編
松井優典(2軍監督)
野村監督の参謀役として有名。監督の退場劇の際は、「野村監督だったらどうするかを考えて」チームを勝利に導いた。感動させるコーチングが身上の人が、監督という立場ではどう動くか。

糞. . . .田尾安志(1軍監督)、マーティ・キーナート(GM)
posted by 窓使い at 20:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ハムなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

B・B さん、独身キープ

中川も応戦してやれ。

●昨年2004年度における不幸な出来事の一つに、『日ハムマスコットのB・B さんが増殖するかも事件』がある。これは、「B・B に子供を」とのファンからの阿呆な要請に応え、当のB・B さんが大乗り気で、「ほんじゃ嫁を先に募集してくれ。ダンスの上手い人をな」(意訳)と日ハム球団に頼んだとされる事件である。

「B・B さんが増える?」「んな阿呆な!」
それが、事件の第一報を聞いた時の、筆者の率直な感想であった。

もとより筆者はB・B さんが大好きである。しかし、だからといって人数を増やして欲しいかと言われれば、さにあらず。だってそうだろう。ドラえもんが好きだからといって、もっと人数を増やして欲しいとか思う?ドラ父とかドラ母とかに登場して欲しい?そんで、「入来(兄)」みたいな感じで「ドラえもん(兄)」みたいな登録名ができて欲しい?思わないでしょう。むやみな増殖が単なる悪ノリに過ぎない事は、ドラえもんの相似形を登場させた、『ドラえもんズ』の馬鹿馬鹿しさを見れば明らか。

他の球団のマスコットであれば、数にものを言わせて迫力を出す事も必要なのかもしれない。しかし、日ハムは別。B・B さんの中の人はかなりスペシャルな存在だからね。そのサービス精神は、疑いなく12球団随一。ワンアンドオンリー。一人で戦う力があるのに、そして誰も彼の真似をできるわけがないのに、あえて他の人を雇用する意義はなし。子B・B や嫁B・B は、まさに蛇足か足手纏い(あしでまとい)にしかならないだろう。

要するに、件(くだん)の要望を出したファンってのは、B・B さんがいかに特別かを認識できない子供か、子供レベルの大人なのだ。だからこそ、「B・B に家族を作ってくれ」などという表層的な要望しか出せないのだ。あるいは彼ら子供はもしかすると、B・B さんを本物の熊か何かと勘違いし、本気でそろそろお世継ぎが必要だとでも思ったのかも知れない。

筆者はそのニュースを知って以来、つまり昨年から、増殖の馬鹿馬鹿しさを指摘する文書をひそかに練り上げて来た。しかし、仮にB・B さん自身が家族を必要とするのであれば、筆者は馬鹿馬鹿しいとの気持ちを抑えねばなるまい。毎回のネタ出しがいかに大変かは、毎日こうして長文の原稿を書いてる筆者が良く知っている。『家族』が出来る事による新たなネタはB・B さんを助けるだろうし、マイナス面ばかりではないのかも知れない。だから仮にその文書を日ハムおよびB・B さんに提出するにしても、最終的な判断はB・B さん次第だ。

しかしここへ来て朗報。B・B さんが家族を拒否!例の報道は誤報でありデマでありガセである事が発覚!まるで朝日新聞!詳細は御本人の書いたB・B ダイアリーを参照していただくとして。やっぱりB・B さんは自分の事を良く分かっていらっしゃる。これで日ハムと御本人に、『家族』を思いとどまるよう要望を出す手間がはぶけた。実はなかなか筆が進まなくて、困ってたんだよなあ。
posted by 窓使い at 23:36| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ハムなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月07日

日ハム大丈夫?

なっちなぜ来ない。

●ロッテ応援系ブログの『マリンブルーの風』に、多少若干漠然と日ハムに批判的なレスが付いていました。日ハム応援系でもあるところの当ブログとしては捨ておけないので、ここで取り上げさせていただきたいと思います。

マリーンズファンとして、パ・リーグファンとして辛い一年でした。結果としてバファローズが消滅してファンに憎まれるオリックスと歓迎したくもない楽天が誕生してしまいました。これではパ・リーグの人気がまた落ちかねません。今年は図らずも望まない形で注目を浴びてしまいましたが、この先のパ・リーグの趨勢を考えると不安でなりません。楽天のように他球団の選手をあの手この手で強奪しようとしたり、オリックスのように人気が落ちてしまったり、日ハムの話題先行のドラフトも気になるところです。

話題先行ねえ。実力のある選手なら必然的に注目が集まるわけで、それをもって話題性だけのドラフトと評されるのは心外ですね。そんな言い方をされちゃ、採られる選手も採った編成スタッフも、立場がないですよ。

それに、仮にあのドラフトが話題性を主に重視してのものだったとしても、筆者は別に反対しません。むしろ、日ハムが人気取りをするのは大賛成ですね。企業として集客力を高めようとするのは当たり前の行為なんです。それに失敗した球団は市場原理で潰れて行きます。オリックスの斜陽を憂うと同時に、日ハムのドラフト戦略を話題先行と批判する神経は、筆者には良く理解できません。

むしろ筆者が心配なのは、日ハムの人気取り戦略・話題先行戦略がとん挫することです。たとえばオリックスのように、イチローとともに頂点を極め、イチローが去ると同時に斜陽を迎えてしまった球団もあるわけです。だからポスト新庄をどうやって確保するのかが、日ハムの将来をある程度決めてしまうように思えます。

ところがこの、スターを確保するというのはすごく難しい仕事なんです。野球の実力の有無ならスカウトが判断できるでしょう。ただし、人気が出るかどうかまでは分からない。外からスターを連れて来られるケースもあるでしょうけど、スターってのはそうそうどこにでも転がってるもんじゃない。ましてやイチローや新庄のように、女性客を集められるスターともなれば、さらに確保が難しい。そういう意味では今年の日ハムはラッキーでした。でも新庄が引退する頃、第二のイケメンスターがどこか日ハムの手の届くところにいてくれるでしょうか。あるいは、日ハムは自分のチームの誰かをイケメンスターとして育て終えているでしょうか。そこがすごく心配です。

もしかしたら、日ハムは芸能プロダクションと提携するべきかもしれない。広告代理店でもいい。どうすればスターを養成できるのか、どうすれば選手をヒット商品にできるのかといったプロデュース面を、彼らから学ぶためです。
posted by 窓使い at 23:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ハムなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月02日

楽天かよ!

キャラメルコーンひさびさに食べました。

●楽天かー。楽天有利だとは聞いてたけど、全会一致だって?
票が割れると思ってたのに、意外だな。つまりは、事前に周到な根回しがあったとものと解釈していいのかな。仕組んだのはどこの偉い人だ?パリーグへの発言力欲しさに、言う事を聞きそうな方を選ぶのではないかと噂される、あの球団の人か?

むさ苦しいTシャツ姿でお馴染みの堀江は、最後までその胡散臭さを払拭できなかったのか。やつにもっと堅実なイメージがあれば、違う結果になったのかな。いち早く手を上げたのはいいけど、株価対策だとの噂が消えなかったしな。実際、株は良く上がった。7月頭を頂点に、その後はジリ貧だけどな。ちなみに本日のライブドアの株価は393円(+33)。なぜかプラスで引けてるな。

ライブドアのサーバー上にアダルトサイトうんぬんは、不問にするべきだったと思うぞ。18歳以下の人間にも無差別にアダルトコンテンツを販売していたというなら問題だが、日本の法律は風俗関連業そのものは禁じていないんだからな。しかも、場所を提供しただけで、直接の運営ではないんだろ?そんなことで資格を失うなら、なぜ札幌にも東京にも球団があるんだ?

ちなみに楽天の勝利の理由を、各紙はこう解説している。

「6月末にいち早く近鉄球団買収を提案したライブドアとは対照的に水面下で準備を進め、9月中旬に名乗りを上げた。本拠地候補が神戸、大阪、仙台と変わり、“後出し”との批判もあったが、奥田碩トヨタ自動車会長らを招いて「経営諮問委員会」を設置するなど、経済界との太いパイプをアピール。公開ヒアリングでも企業の安定性や健全性を主張し、プロ野球側に好印象を与えた。」
(共同)

「日本プロ野球組織は2日、実行委員会とオーナー会議を開き、(中略)既にJリーグでヴィッセル神戸の経営実績もある楽天が、企業規模などの点で長期的に安定した球団運営を期待できると判断した。」(毎日)

まあ、ともかくパリーグは来シーズンもどうやらやっていけそうだな。その部分だけは嬉しい。ただ、経営者から見た楽天はどうなのか知らんが、ファンから見た楽天には魅力はないぞ。特に、スタッフ。スタッフの人選はどう考えてもライブドアの圧勝だな。だって、野村野球の理解者であるオマリーが監督で、野茂がいた当時のドジャース監督でおなじみのラソーダがGMだぜ。それにひきかえ、楽天のGMはキーナートだ。キーナートにGMの資格があるかどうかについては別の記事で論じたから、そちらを参照してくれ。

それだけではなく、俺は監督の田尾も気に入らない。言うまでもなく、コーチや選手というのは、監督の批判をしてはならないわけだよ。それなのに選手を誘導して、辞めた人だとはいえ監督を批判するよう仕向けたとすれば問題だろ。あ、ちなみに某誌での対談での出来事な。そんなやつに、監督が勤まるのか?だって、「俺の批判をするな」ってお前が言ったところで、説得力がないだろうが。
posted by 窓使い at 19:49| 🌁| Comment(2) | TrackBack(2) | 日ハムなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月11日

川相弁護団

落合監督、小笠原を引き抜いたら殺しますよ。

●マーティ・キーナートなるコラムニストが、川相のバント記録をコケにしているようだ。

日本のメディアは視聴率を稼ぐために、読売ジャイアンツが勝つか、読売ジャイアンツに関するニュースが何かしら必要だ。したがって、ベテランの川相昌弘が先週、通算512個目の犠牲バントを決めたときも、見事な「世界記録」の誕生だと騒いでいた。思わず笑ってしまうが、本当の話だ。8月20日の夜はほとんどのスポーツニュースが、犠牲バントを特別で貴重なことのように取り上げた。世界中を──少なくとも野球が広まっている多くの国を──震撼させる大ニュース、というわけだ。

しかし、このコラムニストが川相のバント記録をあざ笑ったところで、驚くにはあたらない。なにしろ長打志向のアメリカ野球においては、イチローの年間最多安打記録ですら必ずしも評価されるとは限らないのだから。実際、『スポーツ・イラストレーテッド』誌は「マリナーズイチロー外野手の年間最多安打記録にはそれほど価値はない」といった内容のコラムを掲載してしまったため、殺到する抗議文に釈明しなければならなかった。

スポーツ・イラストレーテッド誌の釈明はこうだ。「イチローがすごくないと言っているわけではない。ただ、あれほど単打に固執するよりも、もっと長打を放つなど、得点に絡めたはず。現代では単打よりも、もっとパワーが要求される。そういう意味では、イチローは古いタイプの選手だ。ただし、イチローほどの選球眼とバットコントロールを持ち合わせた選手はいないと思う」。(スポーツナビ)

確かに。そして我々日本人は、同様の理由で川相を評価する。バント記録の達成には、選球とバットコントロールという技術が必要だからだ。加えて、単打と比べてもバントは地味だ。その地味な作業をチームのために黙々とこなした川相の態度を我々は賞賛する。ましてや、元々はバントが下手だったとすればなおさらである。

しかし、長打と比べた場合の単打の価値についてはどうだろうか。確かにそれは、直接的には得点とは関係が無い。また、盗塁や、盗塁のできない走者のために行う送りバントも、得点とは関係が無い。それらはチャンスを作る行為であり、得点を取る行為ではないのだ。また、それらは1点を取りやすくする行為であり、大量点を取りやすくする行為ではない。だからこそ、『マネー・ボール』に挙げられている方程式には、盗塁や犠打という項目が含まれていないのだ。大量得点に必要なのは、塁を進む事ではなく塁を埋めることであり、埋まった瞬間に長打が出るかどうかなのだ。ちなみにその方程式はこのようになっている。

得点数=(安打数+四球数)×塁打数÷(打数+四球数)

だからもし、あなたがどこかのチームの監督で、得点数を何よりも重視するなら、盗塁やバントいった行為を推奨するべきではない。日本ではファイターズがこの例に含まれるだろう。逆に、先に1点を取って投手力と守備力で逃げ切りたいのであれば、それらは重要な行為となる。守る野球で有名な米国のツインズは、ぜひともイチローを引き抜くべきである。川相の代わりが米国に居るかどうかは知らないけど。

誰にも勘違いして欲しくない。上に挙げた方程式は、大量得点を上げるためには何が必要かを例示しているに過ぎない。チームの勝率や優勝回数については何の保証もしてくれない。大量得点以外の方法で勝てるならば、それはそれで良い。言い換えれば、全てのチームが大量得点主義に走るべきではない。

しかし、得点数と勝ち数の違いを見抜けない人物もいる。最初に挙げたマーティ・キーナートである。彼は日本の高校野球を例に挙げ、このように酷評している。

ランナーが出ると、アウトを1つ捨ててバントで進塁させる。機械的な作戦だ。野球はそうやるもの、ということになっている。何も考える必要のない作戦だが、それでも伝統は伝統なのだ。そして、野球にとって適切か適切ではないかに関係なく、日本人はこの伝統を喜んで称賛する。

彼の結論はこうである。『だからこそ、ベテラン川相の記録も称賛された。』

たった一つの方程式を本で読んだだけで、川相と日本の野球、そして日本の野球ファンをこき下ろし、鬼の首を取ったようにはしゃぎ回るマーティ・キーナートの姿はなんともこっけいだ。しかも、その方程式が何を述べているのかを勘違いしているのだからなおさらである。加えて、初来日が1967年でありながら、それ以降に生まれた私よりも物を見る目が無いのだから、野球ファンとしてもコラムニストとしても救いようが無い。

そんなキーナート氏の将来を危ぶんだわけではないだろうが、彼に再就職の話が舞い降りた。なんとあの楽天新球団のゼネラル・マネージャーとして招聘(しょうへい)されるらしいのだ。日本の野球を愛しているわけでもなく、野球そのものに造詣が深いわけでもなく、ただ野球グッズのコレクションに精を出すだけのこの人物に、球団の命運を託すというのである。

思わず笑ってしまうが、本当の話だ。
posted by 窓使い at 00:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ハムなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月06日

もう無理ぽちゃん2

井川おめ。

●4回裏。珍しく早々に江尻を降ろしたヒルマン。続くピッチャーは入来。良かった。井場じゃなくて。先頭の細川は空振り三振。高木にはノースリーから四球を出した。1番佐藤。ダブルプレイが欲しかったが、ゴロが抜けてライト前へ。1アウト1・2塁で赤田はライトへのクリーンヒット。満塁でフェルナンデス。コーチ出た。入来がんばれ。結局センターへの浅いフライに打ち取り、タッチアップを阻んだ。一難去ってまたカブレラ。初球は外へのボール。もう一度外。ファールでカウント1-1。スライダー空振り。2-1。インコースきわどい球がボールと判定される。スライダーを振ってくれない。2-3と追い込む。困ったらアウトロー行け!バッテリーの選択は、インコースからストライクゾーンに入るスライダー。やった!見逃し三振だ!入来も筆者もガッツポーズ。しかし判定ボール。審判ざけんな!「おいおい」という表情の入来。この判定が結局試合を決めてしまう。押し出しにもめげず、続く和田を気合いのピッチングで見逃し三振に仕留める。入来吠えた!和田がっくり。伊東監督もがっくり。三者残塁3-5。2点差は痛いが、これで流れはファイターズに来た。

6回裏。赤田は2-3から奈良原にゴロで1アウト。フェルナンデスはライト前ヒット。カブレラは2-3から外のスライダー空振り三振!オッケー!続く和田は外の球を叩き付け、センター前ヒット。打ち取った打球だったのに残念。貝塚にはストライクが1球も入らず四球。2アウト満塁でクネクネ中島。パスボールで三塁ランナー突進。ベースカバーに入るピッチャー入来。タッチアウト!筆者興奮。

7回表。7番アゴ。伊東監督は投手を長田に代える。ラッキー。ノムさんなら調子のいい投手は絶対引っ張るけど。ボール先行1-3になると、札幌ドームは元気に。2-3から四球キター。伊東監督、コーチに指で「チッ!行けや」と合図。ヒルマン監督はエチェバリアを下げて左の木元を投入。2-2からインコースのスライダーを空振り三振。木元選手、そこ穴?金子に代えて坪井。キャッチャーポロリで走者2塁ゲット。変化球で打ち取られて2アウト走者3塁。新庄、インコースの球にバットが折れてピッチャーゴロ。

7回裏。応援ファックスが読み上げられる。札幌在住の西武ファン・さとうあいさん死んでね。入来に代わった日ハムのピッチャー建山は、三者凡退で切り抜けた。

8回表。2点で同点だが、3点取って勝たなきゃプレーオフ進出はない。奈良原に代えて石本を出すと、待ってましたのピッチャー左の星野。ありゃりゃ。石本・ひげが左だからまずいな。ここでヒルマン、代打の代打・田中幸雄投入。おおその手があったか。高めを選んで四球。「高いの?」と不満そうなジェスチャーの星野。代走古城。しかし、ひげ、セギノール、オバンドーが凡退し、チャンス活かせず。

8回裏。9回表の奇跡を期待して横山投入。2アウト走者1塁で4番カブレラ登場。打たれれば試合が決まってしまう。フォークの連投。6回目のフォークでようやく空振り三振。握力大丈夫か?

9回表。さあ最終回。高橋と島田が出て、木元がホームランを打てば逆転なんだけど。ここでストッパー豊田登場。先頭高橋の打球はセンター赤田の前で小さくバウンドしてにっこり1塁。赤田は胸を強打して交代。島田に代えて左の小田。外のストレートを空振り三振。木元。つなげ。新庄までつなげ。木元のはらい上げた打球は待望の同点ホームラン!坪井がこけても新庄に回る。坪井こける。新庄キター!サードゴロキター!

9回裏。ということは延長戦もあるのか?ラッキー。守備に森本入る。ここ3人で終わったら楽だなあ。和田...。沈黙の札幌ドーム。しかし誰彼ともなく、健闘したナインに自然に拍手が沸き上がる。筆者の座席のそばには、インタビューに答える日ハムの偉い人。ドームの出口では笑顔で頭を下げる、別の偉い人。2004年。熱かった日ハムのシーズンが本当に終わった。
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2004年10月05日

もう無理ぽちゃん

また寝ちゃったぽ。(´・ω・`)

●今日負けたらまじ終了の10/3。札幌ドームに到着するなりモスバーガーのディスプレイで経過チェック(このドームは本当にあちこちにディスプレイがあるのだ)。セギ様がスリーランをお打ちになったらしい。肝心な場面を見損なった筆者。日曜日なんだから、もうちょい早く来ればいいのにね。>筆者。得点は現在3-0。島田三振で終了。

1回裏。西武3戦全勝らしいところの日ハム先発江尻。筆者江尻好きなんよ。ショートにセカンドにゴロを打たせてすいすい2アウト。3番に上がった好調フェルナンデス。1-3とカウントを悪くして四球を出してしまうピッチャー江尻。カブレラには初球インコースを詰まらせてファール。ベースから大きく離れて内角に対応モードのカブレラ。かと言って安易に外角に投げるとバットが届きそうなカブレラさん(巨体)。ちょい投げづらそうなバッテリー。やむなく四球。続く和田は初球打ちセカンドゴロに倒れる。今日余裕だな。( ´ω`)y-~~~

2回表。電光掲示板で本日のオーダーをチェック。なんと8番エンジェルの超攻撃的布陣。2番はなぜか奈良原。5番DHオバ様。エンジェル&金子凡退の後、新庄ライト、奈良原センターにヒット。続くヒゲはセンター返し。明らかに抜けるはずの速い打球は、ショート中島のファインプレーに阻まれる。こりゃ松井がいらない。

2回裏。エロズリーさん、本日もバックネット裏に登場。普段はグレーのはずのモヒカンが、今日はオレンジ色。気合いが入っているらしい。オプションを持ってるとは知らなかった。恒例のプチ撮影会&サイン会開始。B・Bヘッドを被って応援してる二人組も撮影に来た。B・Bさんと写る二人組。それをカメラに収める筆者。撮りたいと思っていた写真が撮れた。

試合は走者に貝塚を置いて打者中島2-3の場面。サードライナー&飛び出し走者を差してゲッツー。江尻はこの試合では珍しく落ちる球を投じて細川を三振に取る。

3回表。セギ様右打席。目に土でも入ったか、キャッチャー治療中。セギ様自打球。ちょっと脚を引きずる。2-2。内角攻めで2-3。ワンバウンドの低めスライダーを空振り。オバ様。センターがフェンス際で捕球。信二にも内角攻め。2球連続のつり球を2球連続で空振りして三振。高橋も新庄も当たりが遠ざかっている。

3回裏。このプレーオフいまいちの高木。カーブをうまく拾ってセンター前に。10打数5安打の佐藤。打ち上げてファーストセギ様キャッチ。赤田はバントのかまえ。そういやまだ1アウト。気にせず投じるとバックネットへのファールフライ。しかし結局センター前ヒットを打たれて1・3塁。3番フェルナンデス。間を入れるコーチ。ランナー貯めてカブレラだけは避けねば。外へバウンドするスライダー?ストレート?をファール。低め空振り。インコースをデッドボール。せっかく追い込んだのに、避けたかった満塁になってカブレラ登場。フォーク空振り。高めファール。集中した表情の江尻。もう一度高めを投じると満塁ホームラン。札幌ドームしーん。キャッチャー信二、昨日の反省はないのか?和田はボール2からセンター前ヒット。1アウト走者1塁。貝塚は内野ゴロでセカンドがアウト。くねくね中島。2-0から外にバウンドする低いスライダー。キャッチャー行かないかなーと思ってたらファースト牽制球で自ら間を取る江尻。今度はいいところへ外のスライダーが来て空振り三振。

4回表の日ハムの攻撃はいいとこなし。追い付けるのか?
posted by 窓使い at 07:26| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ハムなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月03日

オレ流観戦2

札幌激寒い。

●初日に西武に勝たれると、2連勝するしかなくなってしまう日ハム。

6回裏。本日、四球と死球で大乱調の金村。どこまで引っ張るかが問題だ。心配していた矢先に、この回の先頭フェルナンデスがバックスクリーンへのホームランを放ち、得点3-4と勝ち越されてしまう。続く中島のイッた打球はジャンプ一番新庄が好補。ホームランに見えた...。連続長打でそろそろ交代だろう。しかしヒルマン監督はまだ引っ張る。期待に応えて(?)金村は後続を断ち切るが、この後どうなる事やら。

7回表。左打席に立つ松坂仕様のセギノール。外の低めを引っ張ると打球はスタンドイン!これで再び同点に追い付いた。塁を回りながら人差し指を突き上げたり手を打ち叩いたり、普段はクールな4番も大興奮。しかし流れを呼び込むには至らず、小田、高橋、坪井が凡退。

7回裏。ピッチャーもう代えてくれ!と思ってたら先頭佐藤にホームラン。新庄はフェンスにのぼって捕球を試みたが及ばず。今シーズン本塁打2本というしょぼい人に打たれた。ついにコーチ来た。井場も来た。ノーアウトの場面で、2番赤田は低めを選んでフォアボール。3番貝塚。ランナー赤田は盗塁を敢行。走者を2塁に置いての勝負となってしまう。ちなみに貝塚の得点圏打率は.387。しかし井場はフォークで三振を取り、ようやく1アウト。続いて怖いカブレラ登場。キャッチャー高橋がマウンドに行って何やら相談。バッテリーの選択は敬遠。走者1・2塁とし、ダブルプレイを狙う展開である。バッター5番和田登場。思惑通り術中にハマッてくれるか。しかしなんと、井場の投じた球をキャッチャーが弾いてランナーをそれぞれ進塁させてしまう。走者2・3塁でダブルプレイはなくなった。すると和田をも敬遠して、あくまでゲッツー狙いのバッテリー。満塁でフェルナンデスと勝負である。高めのつり球をうまく振らせるバッテリー。しかし、振ってくれれば儲け物の2度目のつり球は、ストライクゾーン打ちごろの高さに入ってしまう。最悪の満塁ホームランで、得点4-9と一気に突き放された。おいおいおい。フォークでいいだろうよそこは。5点差はでけー。試合が決まってしもた。次の回の攻撃に希望を託して建山を投入するヒルマン。まだ1アウト。建山はクネクネ中島からは三振を取るが、8番細川に余計なホームランを打たれる。続く高木を空振り三振に仕留めて長い長いイニングがようやく終了。テレビに映し出された井場は、ベンチでがっくりとうつむいていた。

8回表。先頭島田は四球でとりあえず出塁。続くオバ様もセンター前ポテンヒットでとりあえず出塁。新庄粘ってフォアボール。ノーアウト満塁。まあ木元打ってくれや。あきらめモードの筆者。木元が坪井よろしくボールを掃(はら)い上げると、ホームラン性の打球は走者一掃の2ベースヒットとなった。得点7-10。あと3点。筆者元気回復。ひげおじさん登場で松坂交代。事実上の松坂攻略成功である。あの満塁本塁打さえなければ、7-6で勝ち越しだったのに残念だ。松坂を引き継いだ星野は好投して日ハムの流れを断つ。内訳はひげが外低めを三振。セギ様凡退。小田に代わった田中幸雄はセカンドゴロ。

8回裏。ここは抑えてくれ。ヒルマンの選択は一発病患者の入来。え。最初から入来を中継ぎに回すつもりだったなら、いっそさっきの場面で投入した方が良かったんじゃ...。入来は持病をはねのけて西武打線を三者凡退に仕留める。

9回表。ストッパー豊田(防御率1.50)。信二はインハイのボール球を振って三振。坪井のところでエチェバリアかな。あ、やっぱり。サードがエラーしてくれて1アウト1塁。続くチャンス男の島田はフォーク空振り。最後のバッターはオバンドー。打てば同点のランナーを置いて役者・新庄に回る。しかしオバ様はセカンドゴロに倒れてゲームセット。とうとう2連勝するしかなくなった。
posted by 窓使い at 06:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ハムなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月02日

オレ流観戦

中日優勝おめ。

●行くかどうか、最後まで迷った日ハムプレーオフ戦のパブリックビューイング(札幌ドームの大型スクリーンでのテレビ観戦)。結局筆者来ちゃった。滅多にない経験だし、来たくても来れない人に悪いし。1回を終了したところで筆者は観客席に到着。客少な!ほぼ全員が、レフト側内野席に丸く固まってる感じ。こんなスッカラカンの札幌ドームは見た事がない。みんな自宅のテレビでの二元中継に満足なのかな。せっかくの日ハム球団の招待なのに、もったいない。

一応全席自由なので、普段は座れないバックスクリーンあたりに着席。ややあって女子中学生の3人組登場。筆者の後ろの列に座った。さらにややあって何とエロズリーも登場。中学生らの隣にさりげなく、しかしドッカリと腰掛けると、彼女らの歓声が上がる。そしてプチ撮影会開始。筆者も負けじと自分の列から撮りまくり。"通訳"のお姉さん、一緒に写るよう筆者にも声をかけてくれるが、筆者辞退。弱気の虫が出た。一段落すると、ここでエロズリーさん、レフト側内野席方面へと移動するそぶり。筆者の列を経由したい模様。道を空ける筆者。手を差し出すエロズリー。ん?筆者と握手するために、わざわざこっちの列を選んだのか?恐縮する筆者。「ありがとうございます」と礼を述べて、がっちり握手。むふふ。エロズリーさんの手のひらは、まさしくぬいぐるみの感触だった。

2回裏。2アウトの場面。かつて西武にいた、リトル松井っぽい雰囲気の中島が、打席で腰をクネクネ。クネり方すごい。坪井の比じゃない。クネりが功を奏してヒットを打つが、続くバッターはレフトフライで終了。

3回表。先頭バッター坪井。テレビから聞こえる坪井コールがすごい。東京方面の日ハムファンが多数集結している模様。坪井はカウント2-3から153キロの高めのストレートを空振り三振。ウワー!すごい球だ!島田。やはり153キロを空振り。9番金子は低めのスライダーを空振り三振。速ええ!今日の松坂ヤバイ。

3回裏。先頭高木デッドボール。帽子を脱ぐサラサラヘアの金村。打順還って1番佐藤にもぶつけてしまう。エー?ノーアウト1・2塁。ヤベー。バントのかまえの赤田。カウント0-3から四球で満塁。3番貝塚。内野がマウンドに集まる。初球打ちセカンドゴロをバックホームで1アウト!1塁は無理だった。続いてカブレラ。初球スライダーはファール。内野ゴロ成らず。高めは高すぎてつられず。ここでカブレラは、外のフォークを拾ってセンターに長打を放つ。走者一掃。技ありのヒットが出た。松坂相手に0-3ではヤバイ。後ろを振り返ると、北海道新聞の記者が例の中学生にインタビューしてる。続く和田にも四球を出してしまう金村。しかしフェルナンデスの大飛球は、新庄がナイスキャッチで2アウトとする。タッチアップでランナー1・3塁。クネクネ中島はライトへのフライで3アウト。

4回表。筆者あきらめモード。新庄はストレートをセンター返し。木元は詰まった当たりが1・2塁間を抜け、新庄の好走塁で1・3塁となる。ここで小笠原。ヒゲキター。初球外の高めをホームラン!オオー!こいつのスイングスピードは松坂にも合ってしまうのか!ガッツにガッツポーズが出た。なぜか結婚したくなる筆者。セギ様いつの間にかアウト。小田は四球。1アウト1塁で高橋信二。一発出ればこの試合いけるかも。しかし外の球を引っかけてゲッツー。

この記事続くかも。日ハムのプレーオフも続いてね。
posted by 窓使い at 11:44| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ハムなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月01日

日ハム勝つべし

今朝は寒いぽ。

●とりあえずは地元HTBがテレビ中継をやるらしいぞ。喜べ道民。あ、10/1から始まる西武とのプレーオフ3連戦の話ね。それと日ハム球団がパブリックビューイング(札幌ドームのオーロラビジョンで応援しよう企画・無料)なんぞを発表してくれたりしてありがたや。ただしファンクラブの会員が対象。それ以外の人は抽選で5000人まで。筆者もそれ以外の人なので葉書で応募したものの。当選するしない以前に、締め切りを勘違いするというかなり根本的な間違いを犯したため、先行きは不透明に。それでも一応、投函はした。あとは係の人が、消印をよく見ないまま当ててくれる事を祈るのみ。まあ少なくとも、初日分は当たってないな。今のところ何も届いてないし。

この企画は球団にしてみたら、かなりの出血大サービス。1日あたり800万円も札幌ドームに取られる。選手向けには特別査定を導入するらしいし、球団がんばってるよね。

札幌市的には何かやってくれないのかなあ。4プラ(ローカルな用語でごめん。繁華街にそういうビルがあるんだ)あたりのオーロラビジョンを借りて、試合を中継するとか。日ハムじゃないけど、地上波の野球中継を流してたの見た事あるよ。CSは無理ぽ?

CSっつえばさー。今年の始めころの日経に、NTTとスカパーが提携して、ブロードバンドで衛生放送が視聴できるようになるって記事が載ってたんだけど。筆者、日ハムの中継が観られる事も含めてすんごい期待してたんだよね。ところが今検索してみたら。

『誤報ですが何か?』

ってどういうことよ。ヽ(`ω´)ノ

HTBで中継をやるって上に書いたけど、10/1の放送は、これ書いてる段階ではまだライブになるのか録画&深夜の放送になるのか決まってないよ。ちょい不安。ブロードバンドうんぬんはもう間に合わないとして、初日はどうやって応援しようか。いつものようにラジオ&Yahoo! のチャットにするか。一か八かでヨドバシカメラあたりまで遠出して、CS視聴コーナーに期待するか。後者の場合、筆者のしょぼいポケットラジオではバスや地下鉄の中で聴くのは不可能。しかも、ヨドバシが放送してくれてるとは限らないし。そうすっと、行きと帰りで長大なタイムロスに。いっそホテルでの視聴に挑戦してみるか。料金がいくらになるか不安だけどね。

●ここから追加。本日10/1、北海道向けのYahoo! テレビ欄が修正されているぞ。8-10時まで、2元中継ではあるものの、ライブで流すらしい。ついでに筆者、本日の入場券が当選しますた。さあどうする筆者。
posted by 窓使い at 08:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ハムなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月24日

(  ´∀`)日ハム観戦記・なぜ負けますか編

金村頼むマジで。

●5回裏。ファールで粘ってセンター前にクリーンヒットを放つオバンドー。セギ様は打たないがオバ様は打つ。高橋はライトへの大飛球を放つが、鈍足オバンドーはタッチアップできず。がっかりしていると続く島田がなんと2ランホームラン!場内総立ち。これでセギのエラーがなけりゃ同点なのにな。得点3-2。ひちょりセカンドへ打ち上げ。金子はレフト線への火を吹くようなクリーンヒット。ここで新庄。和田はオバンドーに打たれてからおかしい。スタンドつよしコール。ダイエーファンへの嫌がらせのような、ライトスタンドへの2ランホームラン!これで逆転3-4。筆者興奮。B・Bもベンチ前で興奮。オバ様が打ってから皆様が打ち始めた。木元はセカンドゴロでこの回終了。

6回表。興奮覚めやらぬレフトスタンドとちょっとしょんぼりなライトスタンド。城島1000試合出場達成の一報にも特にリアクションなし。頭に必勝はちまきを絞めてB・B登場。いつものウグイス嬢ではなく、今日はFMノースウェーブのDJ グッチーが喋りを勤める。新庄が現れるとスタンドは大歓声。胸に手を当てて感謝の意を表す新庄。この間B・Bのバズーカ砲によるプレゼント打ち込みがあったが、観客はむしろ新庄への歓声で忙しい。

先頭バッター城島。ストライクを先行させるピッチャーミラバル。本日最速の144キロが出たがファールで粘られる。結局ショートゴロで1アウト。日ハムファン元気。ラジオ解説の広瀬もテンションが高いはず。筆者の左隣の人が携帯をチェックしてる。「よっしゃ!ロッテ負けてる」。おおそうなのか。ズレータは内角のフォークを三振。宮地は147キロの球をファールで粘るが、結局セカンドゴロでアウト。後半の方が球速が上がるピッチャーって...。

6回裏。小笠原はフォークを三振。セギ様は罪滅ぼしのホームラン。オバ様はセカンドに打ち上げて2アウト。高橋はライトへクリーンヒット。続いて今日2ランを打った島田。ファーストランナー高橋がリード取り過ぎると、おいおい投げるぞオラア!と脅かすダイエー先発和田。さて島田。センター返しがヒットになると、サードコーチの判断は「回れ」。中継の野手がお手玉してくれて高橋は無事にホームイン。ひちょり三振でこの回終了。

7回表。スタンドのコールに帽子を脱いで何度も応える島田。ダイエーの応援歌が流れるが誰も聴いてない。ミラバルは先頭バッターにまたも初球ストライク。ショートゴロに打ち取って1アウト。9番本間内野安打、1番出口デッドボールでランナー1・2塁。集まる内野陣。続くバッターにもファーストストライク。チェンジアップを引っ掛けさせてセカンドをアウトにする。2アウト1・3塁の場面で、打率.333 本塁打23の井口。さあここだ。ホームランなら1点差。盗塁で2・3塁となる。今日最速の148キロも出てカウント2-3。サードへの打球は小笠原のグラブに収まり無失点で切り抜ける。

7回裏。B・BおよびB・B団登場。見ると筆者のそばの階段にも踊る人が。上手いなあと思って見てたら、どうやらそういう係の人だったみたい。この回先頭の9番金子は、右へ渋く押っつけて新庄につなぐ。ダイエー内野陣が集まってついに和田が降りる。今日のエレクトーンは誰だろう。相手チーム投手交代の際に演奏する『みんなで手を叩こう』のテーマが、いつもと雰囲気が違う。移調のたびにテンポも上げている。手を叩くのが大変そうな観客。最後は拍手が起きた。さて試合。新庄はなんとバント。木元がサードゴロに倒れて小笠原。再び投手交代。小笠原は残念ながら空振り三振で終わる。

8回表。エレクトーンはおなじみ大塚綾子たんでした。誰かがつまみでも食べてるのか、いきなり珍味臭に襲われる筆者。それでもがんばって観戦を続けると、松中、城島、ズレータが三者凡退となる。

8回表。恒例スイング・スイング(エロズリーが踊る。毎回趣向が違う)。今回は外野席に乱入して踊るB・B。ダイエー投手はまた交代。セギノールは四球を選ぶとバットを高々と放り投げた。代走奈良原。オバンドーはファーストへフライを打ち上げる。続いて高橋。奈良原がコソーリ盗塁して1アウト2塁。これ以上点をやれないダイエーは前進守備を選択。カウント2-3から空振り三振。今日大活躍の7番島田(アオレンジャー)登場。初球を叩くと、打球はえぐるような軌道を描いてセカンドの頭上を抜く。またもやタイムリー。西武コールが起こるスタンド。ロッテに負けてるのか?

最終回。奈良原はそのまま守備に入る。7番宮地はセンターフライ。8番柴原の打球も新庄が追いついて2アウト。ラストバッターには怒号のような「あと1球」コールの後、ミラバルの投じた高めを空振りしてゲームセット。

これで札幌ドームの全日程が終了した日ハム。ありがとう日ハム!北海道に来てくれてありがとう!
posted by 窓使い at 08:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ハムなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月21日

大入り42000人

(;´ω⊂)ウレシナキ。

●勝った!勝ったよ!大逆転勝利だよ!

9/20のダイエー対日ハムの話だよ。正直筆者、試合前から不安を感じてはいたよ。だってだって。まず、ダイエー先発は防御率が目下パリーグ3位の新垣で。一方日ハムは、一発病という名の不治の病(やまい)を持つ入来。今シーズンろくに登板してない入来。比較にならんよね。

だから筆者、1回表早々に2点を先制されて、もうだめかと思ったし。それでも元気になれたのは、その裏に出た、ひげおじさんのホームランのおかげ。ラジオで聴いてたんだけど、「うっひょー!」と思ったね。あ、ちなみに筆者、この試合を観に行こうと思ってたんだけどね。途中で意気ががくじけてやめた。『テレビのチカラ』3時間スペシャルがあるし。ビデオに撮れって?録画機能壊れてるんだよ...。

でもホームランのその喜びも、3回に6点を取られると、さすがにしぼんだよ。6点は無理でしょう。駒大苫小牧じゃないし。あ、ちなみに筆者、駒大の時も先制点取られた時点であきらめたよ。ごめんよ苫小牧。

んで、筆者の興味関心は、きっちりと『テレビのチカラ』に移行したよ。すげーぜガブリエル!俺も超能力が欲しいぜ!とか思ってたんだけど、何気なくYahoo!の得点表を見たんだよ。それによると日ハムはあれから3点を追加して8-5まで迫ってた。がぜん希望の沸いた筆者は、ラジオと広瀬哲郎を再びスイッチオン。テレビとラジオの両方を追いかける事にしたよ。

そしたらあんた。ドラマが6回に訪れたよ。まずは『2番になってから絶好調男』こと木元が、ランナー1・2塁の場面でセンターライナーのタイムリーヒット。これで1点追加。続いて『調子を落とすためにオリンピックに行った男』こと小笠原が、値千金の逆転スリーランホームラン。筆者快感。筆者エクスタシー。アヒャアヒャ笑いながら、Yahoo!チャットを起動。喜びはみんなで分かち合いたいもんね。ヤッターヤッターと喜び合う、日ハムのチャットルーム。ラジオ中継のない道外の日ハム党のために、筆者は文字で実況サービス。

さて試合。8-9の1点差を死守したい日ハムだけど、7回に2点。8回にも2点を追加されて12-9。解説広瀬のテンションが急激に下がる。それでも勝利を信じて応援を続けるチャットルームと札幌ドームの日ハムファン。途中で変なダイエーファンが乱入して、日ハムファンの気持を逆なでするような発言をするも、全員がそいつを『無視』の設定にすると途中でいなくなった。さらには全員が字の色を赤に設定して燃えるような応援をイメージ。今日の応援はリアルでもネットでも熱い。

最後のドラマ、そして本当のドラマは9回にやってきた。ダイエーの攻撃を『巨人からやってきた左のおじさん』こと河本がゼロで封じると、その裏。先頭の木元が四球を選んで出塁。小笠原はライトへのヒット。ノーアウト1・3塁として4番セギ様。真ん中低目のストレートをセンターへ打ち返し、2者生還。これにはクールなセギノールも思わずガッツポーズ!2塁代走を俊足ひちょりとし、さらに代打にオバンドーを送るヒルマン監督。筆者が『おばさん』と即席のニックネームを付けると、チャットルームは大ウケ。一斉におばさんコールが沸き起こるチャットルーム。おばさんがカーブをレフトに運んでひちょり生還。やった!同点だ!なおもノーアウト、ランナー2塁で高橋。敬遠を選択するダイエーバッテリー。地鳴りのようなブーイングに、放送席の広瀬も「おとなしい北海道のファンが...」とびっくり。チャットルームも一斉に「ぶー」と文字でブーイング。坪井は初球バントで1アウト2・3塁とする。代打は田中幸雄!しかしここも敬遠。満塁策のダイエーバッテリー。代打エチェバリア見逃し三振の後、役者新庄登場。初球を叩くと打球はサヨナラホームラン!ランナーを追い越す新庄らしいミスで記録上はヒットになってしまうが、まあ良し。スタンドは泣いた。チャットルームも泣いた。「みんながヒーロー」の新庄のありがたいお言葉。筆者も応援に実況にちょっとだけがんばりました。

この後、明日のチケットを買いに筆者がローソンに自転車を走らせた事は言うまでもない。
posted by 窓使い at 06:35| ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | 日ハムなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月19日

9/17 日ハム観戦記(その2)

サイン会行けなかった。(´・ω・`)

●6回裏。先頭金子。縦に大きく割れるカーブを投じる近鉄パウエル。これまで投じていた、低めに小さく落ちるそれとは打って変わった軌道。金子はどうにかバットに当てるも、打球はピッチャーの足元への低いライナー。これをパウエルがナイスキャッチして1アウト。続く新庄のセンターへのホームラン性の大飛球は、もう一歩及ばず捕球される。木元がレフトへのクリーンヒットを放つも、打率を.346まで落とした"不調"小笠原が高々とセンターフライを打ち上げて3アウト。

7回表の金村は、この試合珍しく近鉄を三者凡退に仕留める。内訳はキャッチャーフライ、セカンドゴロ、ショートフライ。

7回裏。日ハムの応援歌。いつもはオーロラビジョンに観客席の映像が映し出されるだけなのに、この日はエロズリーさんがレフト前へ。なぜかグレーのスウェットパンツで統一した10数名の従者(素顔)を従えている。スタンドざわざわ。応援歌に合わせて珍踊りを披露するB・B及びB・B団。困惑する筆者ら。声には出さぬが一斉に否決を宣言。これ毎回やるの?さて試合は4番DHセギノールの打席から。ショートフライに倒れると、続くファーストの小田もショートへの凡打(ゴロ)。高橋が四球を選ぶと、それだけでスタンドは大喝采。今日は良い場面少ないもんね。2アウトランナー1塁の場面で坪井デー。しかしヒルマンはここで坪井を降ろし、代打オバンドーを告げる。ホームランなら1点差。しかしオバンドーは期待に応えられず、ファーストフライを打ち上げてこの回終了。

8回表。日ハムの守備はオバンドーに代わって森本稀哲(ひちょり)。金村は近鉄先頭打者をサードへの内野フライに仕留める。続く3番磯辺の打球は、先ほど痰(たん)を前かがみに吐いていたセンター新庄が、フェンス際で捕球。4番中村。中村シフトなのか、レフト石本はセンター側に寄っている。しかし中村の打球は、その守備の間隙を衝くかのようにレフトライン寄りに飛ぶ。「捕れよー!」のスタンドの悲鳴に応えて、レフト石本が走って走ってナイスキャッチ。中村の黒いバットは折れていた。

本日は肩を負傷(?)のエロズリー。包帯を巻いていながらもどうにかスイングスイングを踊り終える。

8回裏の日ハムの攻撃。1点くらい取ってくれ!打順は8番石本から。石本がショートゴロに倒れると、9番金子に代わって田中幸雄。ここで球場の時計を見ると、8回裏なのにまだ8:40である。早い展開。田中が四球を選ぶと代走古城が送られる。1アウト1塁で新庄。セカンドに高々とフライを打ち上げ、2アウト。続いて木元。完封の予感。他球場の経過はどうなっているのだろう。ここで木元はセンターの頭上を越えるヒットを打ち、1点返す。スタンド総立ちで歓呼。パウエルの元に集まる内野陣。ランナー2塁で小笠原登場。

ヒゲキター!

木元に続いて基本に忠実センター返しを試みるも、打球は伸びず2塁とセンターの間へ。ポテンヒットを期待して悲鳴をあげるスタンドの期待も虚しく、センターが追い付いて3アウト。

9回表。北川の打球はレフト方向へライナー性のホームラン。4対1となってしまう。続く益田にもセンターにヒットを打たれると、日ハム金村交代。井場か?しかしヒルマンの選択は芝草。多少どよめくスタンド。ナイスバントで1アウトランナー2塁になると、球場の時計はようなく9時を指す。ここで四球を出してしまうオサン。オサン頼むで!またファームやで!続く打者の内角高めに投じられるストレート。折れるバット。上がる打球。無事にレフトのグラブに収まって2アウト。ここでピッチャーは1軍に上がったばかりの佐々木に交代。「誰?」という反応のスタンド。近鉄代打は下山。近鉄ファン元気。四球で満塁にしてしまうが、2番高須の打球はひちょりフライとなって終了。

9回裏もパウエル続投。4番セギノールはキャッチャーフライの捕球を免れて命拾いするも、膝下のボール球を空振りして三振。小田レフトフライで2アウト。ちんこが痛くて早めに立ち上がる筆者。ジーンズが締め付けているらしい。階段を登る最中にチラ見した打席は高橋。外のストレートを空振り三振でゲームセット。パウエル完投で日ハム負けますた。

試合終了のアナウンスのついでに、スト決定が放送された。そうかストか。
posted by 窓使い at 19:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ハムなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月18日

9/17 日ハム観戦記

(´・ω・`) 日ハム負けたんぽ。

●今日(9/17)を含めて日ハムの試合は残り5試合のみ。しかもすべて本拠地札幌ドームでの試合。近鉄戦・ダイエー戦を各1試合ずつ観て、今シーズンの観戦を終える予定の筆者。

7時に札幌ドーム到着。ドームの2階通路をぐるりと回ってレフト側スタンドに差し掛かると、いきなり悲鳴と歓声が聞こえてきた。グラウンドをのぞき込んだら近鉄の誰かが内野を一周している場面。そうかホームランかー。電光掲示板によると試合は3回表。これで3-0になったようだ。先発金村打たれてる。でもまあこれくらいなら、どうにか追いつけるだろう。続く4番中村のライトへの大飛球は、坪井がナイスキャッチ。スタンドも筆者も歓声。ちなみに本日17日は、7が付く日なので坪井デーである。

3回裏。日ハムの攻撃は、石本も金子も新庄も凡退。金子に投じた落ちる球が凄かった。今日のパウエル、調子が良いかも。

4回裏。先頭木元のピッチャー返しがセンターに抜けてノーアウト1塁。続く小笠原のセカンドゴロの間に、ランナーは2塁に進塁。セギノールがアウトコースのストレートを空振り。なぜか5番に上がった小田は高めのストレートを空振り三振。

さてかねてから、『ファンとのふれ合い封印も辞さず』と宣言していたエロズリーさん。予告どおり4回になってもレフト側天辺の通路に姿を見せず。あっちもこっちもストライキである。今回はきっちりカメラ(写るンです)を持って来た筆者なのに。前回目撃した辺り(Fゾーン94番ぐらい)で突っ立って観戦したりエロズリーさんをきょろきょろ探したりしたけど、無駄になってしまった。"通訳"のお姉さんの顔も見たかったので残念しごく。今日はたまたま他の場所で客とふれ合っているものと思いたい。

ハッピを着た応援団の中に、中学生らしき人を発見。ヨッパライに激励されるが、迷惑そう。この場面、写真には撮り損なった。

5回裏。今日は6番のキャッチャー高橋はショートゴロに倒れる。坪井デーは低めのカーブを三振。石本はピッチャー返しを試みるが、パウエル今度はヒットを許さなかった。足元に来た球を上手く取ってファーストへ。この回も三者凡退。あの落ちる球に苦戦しているようだ。

恒例YMCAスタート。エロズリーはバク転でグラウンドに登場。珍しい。ふれ合い封印を補填(ほてん)したいのかな。喝采を浴びせるレフト側スタンド。通路を移動し、センター側へ移る筆者。通路に敷物を敷いて観戦(?)している双子の女の子を発見。3歳くらいかな。マザーのお手製と思われるユニホームを着、髪には左右のリボンの替わりにエロズリーのミニチュアを付けている。その姿があまりに面白く、コソーリ撮影。ロリコンさんと間違われないよう、一応用心する筆者。YMCAが始まるとポンポンを手に自己流で踊りだしたので、その名場面も撮影。脅かさないようにフラッシュを焚かなかった。上手く写っていると良いなあ。

6回表。ようやく手ごろな座席を発見する筆者。やれやれ。日ハムのエース金村は、磯部をレフトフライに仕留めた後、4番中村を四球で歩かせる。5番ファースト北川はセカンドへ内野フライ。益田のセンターライナーで2アウト1・2塁となるも、続く大西をライトフライとし、この回無事終了。

明日の予告先発投手が発表される。入来対バーン。ストはどうなった?

続きは明日。
posted by 窓使い at 19:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ハムなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月11日

日ハム負けちゃった。そしてパリーグ心配。

(  ゚Д゚)ポカーン。

●おいおいおいおい。2-0から逆転負けかよ。てっきり勝ったつもりで帰って来たら、延長10回で同点になってるし。一気に天王山を決めるつもりが逆に決められかねない勢いだよ。まああれだ。しゃあない。明日がんばろ。明日の先発誰?入来?ロッテは...小宮山ね。ヒゲおじさんお手やわらかに。

●ところで話はころっと変わるけど、結局あれか?来年のパリーグは5チームでやるんか?

だとすれば、どうやら2005年は受難の年になりそうだな。俺らにとっても、パの各球団・選手にとってもな。せっかくプレーオフ制度の導入で、にわかに面白くなったパリーグなのに。この面白さは、俺がまだセリーグでヤクルトや阪神を応援してたころに比べたら夢のようだぜ。一旦優勝戦線から脱落したチームを応援するのは空(むな)しいもんさ。それが今年は、もう9月なのにまだ熱く応援できるんだぜ。パリーグ最高。

そんな良い雰囲気のパリーグだったのに、盛り上げ役のはずのえろいしとたち自ら水をさしてくれるとはな。遅くとも再来年には、音(ね)をあげたパリーグ各球団が、頼むから1リーグでやってくれと巨人に泣きつく事になるんじゃないのか?そうなりゃ強気に出られる巨人は、放映権も課徴金も、自分に有利な方向に話を持っていくだろう。本当は、1リーグでの収益アップは巨人の悲願でもあるのだから、「俺ら既得権手放しますんで、代わりに1リーグでお願いします」ってのがスジ。すなわち、みそぎが必要なのは巨人の方(ほう)。パが球団減らしてまで率先する筋合いはないはずなんだがなあ。そんなにいけにえ出したいか?

ところで近鉄のえろいしとは、無事に赤字球団を処分できそうで、にこにこ顔だったそうじゃないか。でもあいつ、どうやって責任を取るつもりなのかな。そりゃ、会社や株主に損害を与えたというだけなら、辞任なり減俸なりで済むかもしれない。でも今回はそんなスケールの小さな話じゃないよな。近鉄の選手やファンはもちろん、他球団にまで億単位のばく大な損害やら2級線の選手の引き取りやらさらなる合併やらの大迷惑をかける事になるんだろ?あのオーナーの経営失敗のせいで。この責任はあいつの首だけで足りるのか?まさかこのままにこにこ笑いながら引っ込むつもりじゃないだろうな。

本当は近鉄だって、経営危機から逃れる術(すべ)はあったはずだぜ。日ハムが北海道に活路を見いだしたようにな。それが、球団名売却は根回しを忘れて失敗。移転はしない。ライブドアは門前払い。オリに丸投げしてあースッキリほなさいならかよ。しかも球界再編にはちゃっかり口を出しますってか。死ねや。
posted by 窓使い at 18:34| ☔| Comment(6) | TrackBack(1) | 日ハムなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月29日

エロズリーさんを保護する会

ミラバルを本国強制送還の刑に処す。

●信じらんねー!

信じられないよ!札幌ドームの日ハムファンが、事もあろうにあのエロズリーさんにいたずらしたらしいよ!いたずらっつってもあれだよ。悪いオサンが小学生の女の子を無理やり車に連れ込んで、じっくりしっぽりやるあれの事じゃないよ。俗に言う、いやがらせもしくは度を過ぎた冗談の事だよ。

そりゃーさー。球場では多少ははめを外しても良いと思うよ。自宅じゃ興奮したからって、大声出す訳にいかないんだから。でもそれは、選手のファインプレーやホームランに対してだよね。やじや罵詈雑言は、たとえお金を払って観に来たにせよ、マナー違反だよ。ちなみに筆者が知ってる一番最低のやじは、某巨人ファンの言った、「川相〜!お前バントばっかりで恥ずかしくね〜のか!」ってやつだよ。最低だね。

ましてやマスコットに対して迷惑かけて良いわけないでしょ。日ハム公式サイトのB・Bダイアリーによると(B・Bってのはエロズリーさんの事だよ)、これまでに経験した嫌がらせとしては、たたく、ひっぱる、脱がす、アナルプレイ、ストーキングなどがあったらしいよ。

お前ら馬鹿か?

今すぐ東急ハンズに行って、赤の他人にこれらの行為をやってみれ。直ちに御用だよ。マスコットはぬいぐるみを被っているとはいえ、中身は普通の人間なんだよ。パンチョ伊藤が髪の毛っぽい帽子を被っていても、生身の人間であるのと同じ理屈だよ。パンチョ伊藤にしちゃいけない事は、マスコットにもしちゃいけないよ。毎回アナルプレイをされたら、中の人がノイローゼになっちゃうよ。エロズリーさんが引きこもったり、YMCAの最中に体育座りをやるようになったらお前らどうすんのよ。

それからさ。パンチョ伊藤に面と向かって「ヅラ〜」「ハゲ〜」「加山雄三〜」などと言ったら失礼だよね。たとえ事実でも。同じように、本人に向かって「エロズリー」って言っちゃだめだよ。そりゃ筆者も、正直あのイラストには失望したよ。なんであんなにエロいのよ。でもそれに対するうっぷんを、中の人にぶつけるのはだめ。彼はエロには責任が無いよ。別に彼があのイラストを描いたわけじゃないし。ましてや、少なくともぬいぐるみは、エロさが出ないようなデザインに改良されたわけだし。

筆者はエロズリーさんの中の人があの人で、本当に良かったと思ってるよ。あれだけ観客を楽しませようと一生懸命な中の人は、筆者見た事ないよ。ひとつ覚えておいてほしいのは、中の人もやがては引退してしまうという事。引退してしまったら、たとえぬいぐるみはそのままでも、もう元のエロズリーではないんだよ。だからファンは、特に本拠地札幌ドームのファンは、エロズリーさんが1日でも長く働けるように協力してあげなきゃならないんだよ。

今度もしエロズリーさんを困らせる人を見かけたら、代わりに注意してあげようよ。エロズリーさんは喋れないもん。
posted by 窓使い at 07:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ハムなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月26日

( ´∀`)日ハムまた観に行っちゃった2

ヽ(`ω´)ノなぜ負ける〜?

●観戦記続き。5回表。ロッテの先頭バッターがライト前ヒット。続くバッターはサードゴロで1アウト。3人目の打者の、ライナー性のファールをロッテファンのオサンがダイレクトキャッチ。日ハム側スタンドから喝采を浴びる。結局サードゴロのダブルプレーで終了。

5回裏。まもなく8時。高橋、小田が凡打。エチェバリア三振。


6回表。恒例YMCA。オーロラビジョンでダンサーさんたちの映像が見れずにちょい不満。レフト側のガイジン集団がうるさい。意味もなくスタンディングオベーションを繰り返してる。「ワン!ツー!スリー!ワー!!!」みたいな。試合は先頭福浦ヒットで1塁。ベニーに四球。キャッチャー高橋たまらず正田君に説教。ノーアウト1・2塁の場面で初芝。ここでヒルマンキター!ピッチャー井場に交代。ヒルマンって、ほんと井場好きだねえ。投球練習の間に内野は守備練習。外野の新庄とエチェバリアは雑談。ライト坪井ひとりぼっち。ここでなんと初芝交代。代打イ・スンヨフ登場。ファーストへの凡打。併殺に失敗し、1アウト1・3塁。続いて代打フランコ。ロッテファンの、球場に鳴り響く「フランコファイト!ファイト!」の応援も虚しくフォークを三振。続くバッターを歩かすと、8番サブローに代えて代打井上。平下はいないの?ホームランなら一気に6-7だがフォークをセカンドゴロにして、終了。

6回裏。明日の予告先発が発表される。日ハムなんと吉崎。ロッテなんと小宮山。両チームのファンが沸く。レフトスタンドのガイジンはあいかわらずうるさい。ここで8番木元がセンターへのホームラン!女の人の腕と頭にぶつかったみたい。係の人が一応様子を見に来る。続く奈良原の打球はショートに取られるが、俊足を飛ばして内野安打。ノーアウトで新庄がセンター前に運び、ランナー1・3塁。坪井サードライナー。セギノール四球で満塁とするも、オバンドーがショートゴロで併殺を食らう。

7回表。日ハムのピッチャー芝草に交代。先頭バッターはセンター返しで1塁へ。センターフライとサードゴロで2アウト1塁。3番福浦がレフトへゴロを転がして1・2塁とする。4番ベニー。ノースリーから打球はショートを強襲すると、名手奈良原のグラブを弾いてランナーホームイン。得点は3-8。ピッチャー河本に交代。1・3塁の場面でバッターはスンヨフ。河本は四球を出してしまう。オサンよお前もか。満塁でフランコの打球はセンターへの大飛球。フェンス際で新庄がキャッチして追加点を阻む。

7回裏。9時やや経過。高橋センターフライで倒れるも、小田のファーストへの打球が抜けて1アウト1塁。ランナー古城に交代。7番エチェバリアはライト前クリーンヒット。ランナー石本に交代。8番木元はセカンドへの凡打。奈良原ライトフライで追加点ならず。

8回表。代走に出た選手がそのまま守備に入る。ピッチャー建山。先頭バッターをセンターフライに打ち取るも、8番井上はライト方向へのヒット。フェンスから跳ね返った打球を坪井が右手(素手)でキャッチしてそのまま返球。良い判断だったがランナーを刺すには至らず。目立たないファインプレーに筆者ちょい興奮。続く打者に間(ま)を2回ほど外す建山。ロッテファンややブーイング。打球はライトフライ。続く打者も空振りで抑えた。この間(かん)、係の人がさっきの女性に湿布を持って来る。

8回裏。恒例おふざけタイム。レフト前のグラウンドで必死に踊るエロズリー。オーロラビジョンなしは辛い。本来のネタが見れずに残念。試合は1番新庄がレフトへホームラン!これで3-9。坪井、セギノールが倒れるも、今日ヒットの無かったオバンドーがようやく打つ。ランナー林(誰?)に交代。続く高橋は併殺で憤死。

9回表。建山継続。スタンドのコールに迎えられる新庄。ガッツポーズが出るか。しかしスタンドを一瞬直視してから、「まる」。スタンド爆笑。2番堀は空振り。3番福浦の打球は、ファーストの守備に代わった木元がダイビングキャッチ!ベニー空振りで試合終了。

ヒーローインタビューは高橋。「今日は新庄さん」と謙虚な高橋だった。
posted by 窓使い at 06:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ハムなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月25日

( ´∀`)日ハムまた観に行っちゃった

今日もガンバレ。

●1回表途中に球場到着。すいてる。なぜか電光掲示板がホームベース側もセンター側も点灯してない。1アウトランナー1・2塁でベニーのタイムリー。続くバッターは初芝。センター前の空白地帯にボールが落下しそうになるも、セカンド奈良原が俊足を飛ばして好捕。飛び出したセカンドランナーは帰塁できずダブルプレイ。これにはセンター新庄も拍手で称える。

1回裏。1番新庄が右に左にポール際のファールを放つ。粘りがレフトへのヒットを生んだ。2番坪井は背中への死球を浴びる。3番セギノールはセンターフライで新庄タッチアップ。これで1アウト1・3塁。4番オバンドー。ショートのダイビングキャッチをぶち抜いて新庄が帰還。同点かつランナー1・2塁の場面でバッターは5番高橋。ここでロッテ内野陣集合。筆者の座席の通路には、キリンオレンジ売りのお姉さん。かわいい。高橋は粘る。ひたすらファールで粘る。結局センターベニーの真後ろにホームランを放ち、一気に逆転。これで1-4。6番小田はセンターへ2塁打。7番エチェバリアは四球を選ぶ。8番木元の打球はセカンドを強襲し、ボールポロリの間に1塁セーフ。これで満塁。ロッテファン、「やってらんねーよ」のオーラ。ピッチャー早くも交代。9番はショート奈良原。通路にはエビスのお姉さん。奈良原センター前ヒットで2点追加。ランナー1・2塁で新庄の打球はセカンドへ。バットがポキリと折れて2アウト。坪井もセカンド正面のゴロで終了。場内放送でウグイス嬢がスコアボードの不具合を詫びる。今日は一日中だめっぽい。

2回表。スタンドの奈良原コールに帽子を取って深々と会釈する奈良原。キャラが出てる。センターの上の方で、女三人組が立ち上がって「シンジョ〜〜〜!」「シンジョ〜〜〜!」と何度も叫ぶ。かなりうるさい。この回のロッテは三者凡退。

2回裏。早くも7時になろうとしている。3番セギノール。今何対何だっけ。低めのカーブを三振。4番オバンドー三振。通路には、さっきとは別のキリンのお姉さんが来る。こちらもかわいい。5番高橋。止めたバットに振った判定が下り、三者連続三振で終了。センター側オーロラビジョンには、急場しのぎの安っぽい得点表が。球速も打率も表示されないやつ。とりあえず得点が1-6らしい事はわかった。1時間もかかってようやく2回が終了。

3回表。先頭バッター四球。例の三馬鹿はセンターフェンス際まで降りている。新庄を近くで見たいらしい。筆者早くもハラヘッタ。続くバッターにも四球で日ハム内野陣集合。だが効き目なく3番福浦も歩かせて4番ベニー。ライトへの飛球を坪井がナイスキャッチ。タッチアップで1点追加される。5番初芝のカーブを引っ掛けた打球は、不幸にして奈良原のところへ。ダブルプレイで最小失点で終了。

3回裏。場内放送。松前中学校、ごりょう(字が分からん)中学校から生徒たちが応援に来ているとのこと。いつもならオーロラビジョンに映し出されるところなのに。ファイターズの攻撃は6番小田から。今度はこっちが四球で出塁。ただし続くエチェバリアと木元がセンターフライ。奈良原も見逃し三振で得点ならず。

4回表。筆者、食料を調達しに席を外す。外野スタンド天辺にはファーストフードのお店があって便利。冷たいお茶とモスバーガーのチリドックを調達。ロッテ側スタンドから歓声が。ここからはグラウンドの様子が見えないが、さては先発投手の正田君、また四球を出したのか。前回に続いてエロズリー発見。どうやら4回表は毎回ここでファンサービスをするのかな。今回はサインにも応じている。基準が分からん。席に戻ると正田はサブローをダブルプレーで抑え、終了。

4回裏。プレイ前に、通訳&バレンタインが審判と何やら話している。さっきの回の抗議か?何かあったのかな。新庄のサードゴロはファールの判定で命拾い。拾った幸運を活かしてレフトへのホームラン。例の三馬鹿は、気が済んだのか通路を登って行った。売り子さんとのすれ違い際に、「すいません」の一言。見直したぞ三馬鹿。坪井、セギノール、オバンドーは新庄に続けず終了。

続きはまた。
posted by 窓使い at 18:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ハムなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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