2004年08月22日

珈琲大好き

初優勝?

宮越屋って知ってる?札幌を中心に展開してる喫茶店なんだけどさ。よくコンビニとかで、缶コーヒーならぬカップコーヒーって売ってるでしょ。ストロー刺して飲むやつ。その宮越屋がカップコーヒーを出しててさあ。それが美味いんだよね。ブラックなんだけどさ。美味くて何度も買ったなあ。今はもう見かけなくなったから、季節限定販売みたいな企画だったのかも知れない。

缶コーヒーにも一応ブラックってあるけど、残念ながら代わりにはならないね。単に「砂糖を入れてません」ってだけで、コーヒー豆の美味さが伝わって来ない。原因が缶にあるのかメーカーのセンスにあるのかは知らないけどさ。そういえば、ブラックの缶コーヒーってのは、作るのが難しいみたいな話を読んだ事があるなあ。

喫茶店で美味いと思ったのは、札幌の狸小路にあった、サラというお店。さすがの宮越屋もここにはかなわなかったよ。香ばしくて良かったなあ。美味いコーヒーって、砂糖もミルクもいらないよね。豆の味を汚すのがもったいなくって。ちなみにここはパスタもケーキも良かったよ。ファミコンでおなじみの、マリオみたいな風ぼうのマスターがいてさあ。ホテルあがりの人みたいだから、店をたたんでからは、またどこかのホテルにいるんじゃないかと思ってるんだけどね。消息をご存知の読者様は、筆者までぜひご一報を。

筆者はここ以外だと、宮越屋の某支店で飲んでた。そこはジャズが流れてて雰囲気が良かったし、雑誌『ナショナル・ジオグラフィック』のバックナンバーも読めたしね。煙草がフリーなのはちょっと勘弁して欲しかったけど。

筆者、コーヒーそのものに加えて、コーヒーを取り巻く環境が好きみたい。空間も一緒に買う感じ。飲むだけなら家で飲んだ方が安いんだけどね。同じ理由で、映画は映画館で観るのが好きだし、野球は野球場で観るのが好き。経済的ではないけれど。

今は喫茶店界の勢力分布図もだいぶ変わって来たのかな。ドトールやスターバックスの出店攻勢で、既存の喫茶店はやってらんないでしょう。入れたてにこだわる人はともかく、200円で飲めて店がそこそこおしゃれで、場所が良ければどうしてもそっちに客が集まるよねえ。ちなみに筆者、食い物はドトール派、コーヒーはスターバックス派。

そういや本格派の喫茶店なんて行かなくなったなあ。サラが潰れた事もあるし、行動範囲が微妙に喫茶店から外れるようになったしね。
posted by 窓使い at 08:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月21日

方言講座

今日こそ高校野球を観るのだ。

●うそ道民の田中義剛が「っしょ。」「っしょ。」などと連呼しているせいで、『っ』が入るものと思われている北海道弁ですが。実は入れない方(ほう)が普通だという事実は、意外と知られていないのではないかと。

試しに今、「ねえねえ。昨日、小笠原がヒット打ったでしょ。」という文章から、「で」を抜いて発音してみてください。それが正しい北海道弁です。意外ですか?心持ち「しょー。」と伸ばすとそれっぽいです。イントネーションはあくまで同意を求める感じで、上がり気味に。下がり気味の「しょー。」は「こうだったのに忘れちゃったの?」みたいな、咎(とが)める感じ。一方、「っしょ。」は強調表現になる事があるので、使い過ぎないように。言い張る感じがしてちょっと聞き苦しいです。田中義剛のまね、しないようにね。

あ、ひとつ重要事項。「しょ。」系の語尾は基本的に女性言葉です。男も使わない事はないけど。男は「べや。」系が多いですね。「だべや。」とか「べや。」とか「べ。」とか。スマップの中居ちゃんは良く「なんとかだべー。」って言ってますね。彼がどこ出身かは知らないけど。女が「べや」系を使うのはNG。野蛮に聞こえるんで。「なまら(すごく)」もお下品。基本的に北海道弁って、まねしない方が良いですよ。汚い言葉なんで。その北海道人からも、沿岸地域の言葉は「ハマ(浜)言葉」としてとりわけ汚いと見なされています。筆者は聞いた事がないんで、どれだけ汚いのかは知りませんが。

筆者は中三のころ、「北海道弁は汚い!」という事に気づいてしまい、努力して直しましたけど。このころ意外だったのは、「さる」が方言だった事。当時の筆者、てっきり標準語だと思ってました。ちなみに「(このボールペンは)書かさる」の場合、インクが出る事、書ける事を意味しています。これを知っていたら相当の北海道弁通ですね。あとは意外と知られていないのが、語尾の「さ」。意味は特になく、語調を整える機能があります。「俺は犬が嫌いです(事実)。−俺、犬が嫌いなんですよね(自己主張)。」の後者が「ださ」に相当します。「俺、犬嫌いださ」。

北海道の人って、もしかして方言を喋ってるという意識が希薄かもしれないです。ある女の子が、クラスメートにこんな事を言ったとか言わないとか。

「○○県の人ってなまってるっしょ。あたし方言嫌いださ。」
posted by 窓使い at 09:10| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月18日

いいわけ大全

●ぽ。

今帰ったぽ。( ´ω`)y-~~~

野球観に行ってたぽ。こんなに遅くなるとは思わなかったぽ。ちなみに今、8/18の1:02ぽ。

いちおう17日の分の原稿は書きあがってたぽ。でもまあ、観終わって深夜11時半くらいにうpできれば良いと思ってたぽ。延長戦までは頭に入ってなかったぽ。考えが甘かったぽ。

初めて原稿落としてしまったぽ。少数ながらお気に入りにいれてくれたりしてる読者様には申し訳ないぽ。

藤子先生もその昔、締め切りかかえたまま郷里の高岡に帰ってしまった事があるぽ。原稿は帰ってから描いたぽ。でも、結局間に合わなくて、いくつもの雑誌に穴を開けてしまったぽ。

白紙を含んだ雑誌が店頭に並んだぽ。

恐ろしいぽ。当然、買った読者は『なんだこりゃ』ぽ。お店に返品ぽ。出版社に苦情ぽ。問い合わせぽ。編集者対応に追われておおわらわぽ。しかも、一社だけじゃなかったぽ。藤子先生、しばらく干されたらしいぽ。このあたりのお話は、安孫子先生の『まんが道』に詳しいぽ。ぜひ読んでみてほしいぽ。

もちろん筆者がブログの原稿落としても、Seesaa側はぜんぜん困らないぽ。どこも白紙にならないぽ。でも今までずっと落とさずやってきたわけで、そういうマイノルマを守れなかったせいか、ちょっと筆者はブルーぽ。

話は変わるぽ。

無事に帰って来れて良かったぽ。シャトルバス自体は、ゲーム終了からしばらく続くぽ。札幌の東西南北それぞれに向かうぽ。東西南北の、一番端っこの地下鉄の駅まで乗せてってくれるぽ。問題はそこからぽ。そこからのバスが終わってたら、タクシーか歩きしかないぽ。筆者、尋常じゃない距離を歩かなきゃならないぽ。それに、タクシー乗れるほど現金持ってないぽ。球場でホットドック買ったから300円しか残ってないぽ。

筆者、正直ドキドキぽ。シャトルバスの中で、誰かが『バスはもうない。自転車で地下鉄まで来て良かった』みたいな事を言ってたぽ。それがさらに不安に拍車をかけたぽ。

実際には、深夜にもバスはあったぽ。日ハム戦に合わせてくれてるのかもしれないぽ。だいぶ待たなきゃならなかったけど、良かったぽ。1時間近くも待ったぽ。待合室で、上原たか子っぽい女の子がいたぽ。女子大生みたいだぽ。かわいかったぽ。夜の街の暗さと、初めて原稿を落とした筆者のブルーな気持ちとは対照的に、彼女の顔も笑い声も華やいでいたぽ。

夜の街は寂しいぽ。
posted by 窓使い at 01:53| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月16日

「メルモちゃん」って知ってる?

まだオリンピックを観てない筆者。

●子供のころの筆者、赤ちゃんってへそから産まれて来ると思ってたよ。さもなくば帝王切開とか。心理学の本で読んだけど、これってけっこうメジャーな間違いみたいね。

ちんこと妊娠の関係も、いまいち分かってなかったし。今記憶を辿(たど)ってみたら、少年のころの筆者、結婚して『好きエネルギー』を放射すると子供が出来ると思っていたフシがあるなあ。もうちょい大きくなって、子供向け性教育の本で『ちんこ挿入図』みたいなのを見た時も、「ソレとコレとは話が別!」みたいに思っていたような気がする。

女の子の方が、性に対する関心は高かったし、情報を得るのも早かったよ。男の子向けの性の本って、なかなかないでしょう。女の子向けのはあったよ。ハードカバーの、子供向け専門書みたいな体裁(ていさい)のやつ。ある日小学校の教室でさあ、休み時間に、女の子たちが誰かの机の周りに群らがってるの。で、全員固唾(かたず)を飲んで読みふけってるの。その手の本を。あれは異様だったなあ。上に書いた『ちんこ挿入図』は、その時後ろからチラ見して目に入ったのかも。なんだかオカルト的恐怖を感じたものだよ。『空想ちんこ図鑑』『ちんこ実験図』みたいな。

『女の子専用全校集会』みたいなのもあった。教室に放置された男の子たちは、「なんだなんだ?」「不思議不思議!」「ざわざわざわ。」みたいなスイッチが入って、自習どころじゃないし。あれって男の子バージョンも必要じゃないの?だってさー、初めて射精して、「謎のおしっこがついに!」「ちんこから始まる奇病!」みたいにパニくる人もいるわけでしょう。だったら男の子にもちゃんと教えてあげれば良いのにね。

筆者に性の全体像が初めて見えたのは、何才ころかなあ。中学生以降である事は間違いないんだけどね。性行為には不潔感しか感じなかったよ。「他にも子供を作る手段はあるはずだ!」みたいな精神的徹底抗戦をしていたような気もする。その後に終戦(?)を迎えて、純粋だったそのころの筆者はどこかに行ってしまったけれどね。良いんだか悪いんだか。
posted by 窓使い at 21:04| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月15日

犬嫌いの憂鬱

しめきりギリギリセーフ

●犬ってけっこう苦手かもしんない。

噛むし、うるさいし、臭いし。別に筆者は猫派ではないんだけどね。でも猫って人を脅かしたりしないでしょ。知らない人を見るたびに、「なんすかあんた!わんわん!」みたいに。迷惑度なら圧倒的に犬ですよ。「人に迷惑をかけるな!」的な態度を醸(かも)し出しておきながら、実際にはお前らが一番迷惑。まるでおじさんですよ。

ま、おじさんなら税金を払ってくれるし、役に立つ面も多いですよ。ある程度の一般常識も期待できるしね。肛門見せないし。お犬さまにはそれすら期待できませんから。なぜに犬って肛門を見せながら歩くんですかね。機嫌が良い時ほど肛門見せますよね。

筆者、あなるがすごい苦手なんですよ。あなるマニアの人には嬉しいのかもしれないですけどね。筆者、マニアじゃないし。だいたい、おじさんがあなる出しながら街を歩いたら、それだけで即御用でしょ。なぜに犬はオーケー?キモチワルイのはどっちも一緒なんだから、両方取り締まって欲しいですね。

ほら、時々犬に靴とか履かせるあほな人がいるじゃないですか。あんな事をするくらいなら、肛門ガード用の何かをはめて欲しいですよね。「アナルB・B」とかね。あ、これはチョコラB・Bから流用したんですけど。まあ商品名はどうでも良いんですけど。とにかく、パンツ状もしくはそれに準じた形態のやつをですよ。そういうのを付ければ、道行く人々は変な物を見なくても済むし、うんこキャッチ機能とかを付けておけば、飼い主だって助かると思うんですけど。

でも犬って本当に良い思い出あんまりないや。筆者、セントバーナードに追いかけ回された事もありますよ。そこはフェンスの中に犬を飼ってる家だったんですけど、たまたま飼い主のおっさんがその日は鍵をかけ忘れたみたいでね。あれくらいのサイズの犬って、存在だけでマジ恐いです。しかも、追いかけ回されたし。逃げるとよけいに追って来るってのは知ってますけど、セントバーナードがばうばう吠えながら全速力で走って来て、それで逃げないのは不可能ですから。トムとジェリーの気持ちが分かりましたよ。ええ。ま、どうにか生還して、こうしてブログなんぞ書いてますけどね。

どうでも良いんですけど、ThinkPad220の変換ソフトって、「良い」が出てこないのに「アナル」は一発で出てくるんですけど。
posted by 窓使い at 23:57| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月14日

メールは欲しいけど

風呂でスキーリ。

●そういや筆者、昔はメルトモたくさんいたよ。うん。今は誰ともやりとりしてないけどね。今はメルトモ見つけるのって難しいよね。メルトモ募集サイトで探しても、ひっかかるのサクラばっかりでしょ。探せば本物もいるの?あ、どっちみち見つかるとしてもエロトモだけかな。

普通のメルトモが見つけづらいんだよね。せっかくメルトモ見つけても、後になってから相手がエロ目的だという事が分かったりね。筆者もそういう経験あるよ。相手の女の子が、「あたし早くエロりたーい。ハアハア。」みたいな女子大生でさあ。で、お互い同じ市内だったから、彼女が会おう会おうって誘ってくるんだよね。あ、ここでいう、「会う」ってのは、まあそういう意味ね。んで、筆者が会うのをご辞退申し上げると逆ギレ。罵詈雑言(ばりぞうごん)。きっと彼女のプライドを傷つけちゃったんだろうね。

もちろん、そういう人たちばっかりじゃないよ。エロもなく、トラブルもなく、けっこう長く続いた人もいるしね。ちなみに筆者のメルトモは女の子が大半だったよ。あはは。意外でしょ。別に筆者、イケメンの人じゃないよ。なんであんなに女の子とメールできたんだろうね。自分でも不思議だ。あ、当時はまだ写メールがなかったからなあ。そのせいか。

メルトモの見つけ方?うーん。そうねえ。筆者がメルトモ三昧(ざんまい)だった頃って、そもそも今ほどにはメルトモ募集サイトって数が多くなかったんだよね。危ない事件も少なかったし。筆者の場合、地元タウン誌等の友達募集欄を利用したような気がする。

メルトモがいるとねえ。いろんな事があるよ。楽しい事もあるけどさ。キツーイ事もあるし。たとえば...そうねえ。筆者の場合あれかな。女の子ってさ、あ、男もそうかもしんないけど、新しい顔文字を覚えるとさ、試してみたくなるらしいんだよね。で、それだけのためにメ−ルしてくるの。で、かんじんの文章の方は、取って付けたような、間に合わせのやつなの。利用されてるみたいで虚しかった。あとはね...。たぶん同じ人だと思うけど、メアドを入力しなきゃならない掲示板ってあるでしょ。で、その人、筆者のメアドを勝手に使ってくれちゃってさー。来ましたよ。ええ。「カキコありがとう。」みたいな、知らない人からのメールが。きっと、人を利用する事に罪悪感を抱かないタイプなんだろうね。

それとね...。これは別の人なんだけどさ。コミュニケーションがすごい下手な人。メールが来なくなる理由なんてさ、いろいろあるでしょ。忙しいとか。面倒くさくなったとか。整理をつけたいとかさ。恋愛に発展したならまだしも、単なるメルトモの関係を解消するのにきちんと説明する義務なんて、筆者はないと思う。だから基本的に、メールが来なくなったら放置だよ。筆者の場合はね。だから、その女の子からメールが来なくなったのも、あまり気にしてなかったわけ。ところがさ。たぶん何か月も経過してたと思うけど、いきなりその人からメールが来たんだよね。それだけでもけっこうびっくりするでしょ。しかも読んでみたら、筆者のメールが来ない事をねちねち咎(とが)める内容で。こっちはてっきり、ふられたものと思ってたのに。そんなに気になるなら、自分から近況報告でもしてくれば良いじゃん。「こっちはまあまあ元気です。ひまができたら、なんでも良いからメールしてね。」みたいにさ。なのにその人、浮気した旦那を追及するような書き方してくるんだもん。かわいげがないよね。なんでわざわざ大事(おおごと)にしちゃうんだろ。しかも筆者、あんたの旦那じゃないし。浮気もしてないよ。

要するにさ、いなきゃいないで寂しいけど、メルトモって決して必須じゃないよ。うん。
posted by 窓使い at 21:58| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月12日

「キモーイ」→('A`)

そういや筆者、「キモチワルーイ」って女の子から言われた事ある。うん。

最古の記憶は、中学生の時だな。階段を友人知人と談笑しつつ登っていたら、降りて来たクラスメ−トに言われた。爆笑フェイスがあれだったのだろうと思われる。このケースでは、顔の造りがどうこうというより、表情の問題だな。

それ以降は、学生時代についてはあまり記憶にないなあ。再び言われるようになるのは、就職してからかな。そして、言われる要因は顔の造りだ。これはきついぞ。タレントの伊集院光も、『デブと言われるのには慣れたけど、キモイはいまだに駄目』みたいな事言ってたし。あ、ちなみに筆者の場合、キモがられる要因にデブオタ係数は入ってないから。顔がオネエ系だというのが、主に関係してるらしい。

その頃の具体的な話か?たとえば電車の中で、皮肉を込めて「いい男〜。」みたいに言われたり。あとはミスター・ドーナツで女子高生の後ろに並んでたら、なんかヒソヒソ話してたかと思うと、そのうちの一人が振り返って、汚い物を見たかのように顔をしかめたり。ま、もちろん一番多かったのは「キモチワルイ」「キモチワルイ」の言葉攻撃だったけどな。

この頃は「言われトレンド」みたいなのが発生してて、大変だったぞ。誇張じゃなしに、外を出歩くたびに言われてたから。しまいには外出自体に恐怖を覚えるようになってな。部屋の中でガクブルよ。またあいつら、こっちが脅えてると面白がって人の顔を覗き込んで来るし。質(たち)が悪いよな。

女って本当に本能の赴(おもむ)くままに思った事を口にするよな。馬鹿じゃねーの?人の顔を見れば「カッコイイ」だの「キモチワルイ」だのって。お前らの思考は筒抜けか。ザルか。一般常識や良心というフィルターは、女の頭には存在しないのか。お前ら、自分の部屋が盗聴されてたら、装置を取り外すか、部屋の中では黙ってるだろ。プライバシーが漏れたら恥ずかしいもんな。だったらお前らの思考も漏れないようにしておけや。どうせろくな事考えてないんだからさ。

ちなみにこの病気は歳を取れば治るというものでもないらしい。筆者、どっかのオバサン(56歳。推定)にも「キモチワルイ」って言われた事あるよ。この時ばかりは「は?」とばかりにそのオバサンをしげしげと見つめてしまったけどな。

今はおかげさまで、言われる事はなくなったけどな。理由は何だろうな。やっぱりあれかな。前にも書いたけど、周辺にニラミを利(き)かせながら歩くようになったせいかな。恐いと思われてるのか、それとも、精悍(せいかん)な印象を与えるのか。どっちでも良いや。前より生きやすくなったのは事実なんだから。
posted by 窓使い at 07:25| 🌁| Comment(4) | TrackBack(1) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月09日

バラ色の筆者

今日も暑い。

●いくえみ綾の短編集「バラ色の明日」を買ってきました。Book Off某店での戦利品です。前回この店で探した時は、欠番があったので購入を見送っていたのですが、今回は全6巻揃っていてラッキーでした。うち3冊が105円、もう3冊が200円。それぞれの値段の根拠はいまいち不明です。お店の人によると、商品の状態によるらしいのですが。105円のやつと同じくらいボロいのがしっかり200円になってるし。ま、新品で買ったら390円×6冊=2340円のところが合計915円で買えたわけですから良しとしますが。

筆者はいくえみ綾、好きですね。別に少女漫画マニアとかじゃないですよ。少女漫画って、絵的にもストーリー的にも、キッツーイのが多くて苦手なんですけどね。たとえば、名作と呼ばれる「天使なんかじゃない」(矢沢あい)。これはキツイです。だって、さっきまで子鹿のようにぷるぷる震えてたヒロインが、なんで演壇に立ったとたん仁王立ちになってるんですか。なんでいきなりスティーブ・ジョブズばりに喋れるんですか。なんで余裕のブイサインが出るんですか。序盤からいきなりあれじゃ、読む気失せますよ。ま、最強にキツかったのは某先生の「すすきのみみずく」ですけどね。あれはもう、読んでて死ななかったのが不思議なくらいですから。アルカイダの人たちは自爆テロなんて止(や)めて、「すすきのみみずく」を空からばらまけばいいんですよ。

筆者思うに、たとえ子供がターゲットでも、最低限のつじつま合わせとか、キャラの設定とかは必要でしょう。あいつらけっこうリアリストですから。手塚先生の「ブラック・ジャック」が小学生の間で流行ったようにね。

そういう意味で合格点を出せる漫画家の一人が、少女漫画ではいくえみ綾なんですよ。いくえみの漫画に出てくる男って、だるーい人が多いでしょう。決して白馬の王子様タイプではないんですよね。どこにでもいる男。で、ちょっとかっこいい。現実感があるから入っていきやすいんです。そして、ハズレが少ない。いくえみは何を読んでも安心ですよ。たまーにやっつけ仕事っぽいのも混じってますけどね。ちなみに「POPS」は絵があれなんで、筆者はこれ以前のを「前期いくえみ」と呼んでますけど。男性陣はいくえみ買うなら、「前期いくえみ」は避けるが吉です。買う時恥ずかしくて死ぬから。

いくえみがすごいのは、ヒロインの顔も性格も、毎回変えてくること。今回筆者が買ってきた「バラ色の明日」に至っては、ぽっちゃり系やロリータまで登場します。「毎回同じ顔」でおなじみ、あだち充先生とは対極にいる人ですね。あだちは長距離ランナーで、いくえみは短距離ランナーだし。両方とも好きなんですけど、いっぺん対談でもやりませんかね。この二人。
posted by 窓使い at 19:04| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月04日

筆者のチカラ

締め切り死守。

●今、セブンイレブンでくじ引きみたいなことやってんじゃん。700円以上の買物で1回引けるやつ。で、今朝セブンイレブンに行ったのよ。朝飯用のパン買いに。コンビニ系ではあそこのパンが一番おいしいよね。たまに女子高生のミニスカ見られるし。あ、これは関係ないか。

んで。700円以上の買物をして権利が発生したんで、運だめししてきたのよ。例の箱にズボッと手を突っ込んで、ゴソゴソまさぐって。ちなみに知らない人のために言っておくと、ここのくじってのはテレホンカ−ド大のカ−ドで、表面に「当たり」とか書いてあるやつね。で、何枚かつまんだ予選突破カ−ドの中から、最終候補を選ぶじゃん。箱の中で。

その時筆者、なぜか当たりが分かっちゃったんだよね。

カードに傷が入ってたとかじゃないよ。トランプならそういう八百長もできるだろうけど、これはくじだから。たとえ傷が入ってたにせよ、それが当たりかどうかまでは分からないでしょ。

でも、なぜか筆者には分かっちゃったんだよね。「あ!こっちだ!」みたいな。実はそれ、予選は突破したものの、最終的には捨てようとしたカ−ドだったんだけどね。でも、抜こうとしたカ−ドよりもむしろそっちにオ−ラを感じたもんだから、勘を信じてその捨てカ−ドの方を抜いたわけ。で、箱から抜いたそのカ−ドを見てみたら、書いてあんのよ。「当たり」って!ま、景品自体はしょぼ−いもんなんだけどさ。でもやっぱり、当たるとちょっとは嬉しいよね。狙って当てたともなれば、なおさら。たとえ景品が、単なる野菜ジュ−スでもね(笑)。

それにしても、なぜ分かったんだろうね。筆者の手って、センサ−でも付いてるのかね。

そういえばこういう話、他にもあるわ。筆者、生意気にも作曲なんぞをするんだけど、絶対音感などという高尚なものは持ち合わせていないわけ。だから、浮かんだメロディ−を楽譜に書いて行くのに、どうしても楽器の補助が必要になるのね。楽器っつっても持ってるのは、お金がないから子供用の木琴なんだけど。で、手のひらを楽器の上にかざして、どのへんかな−なんて思いながらあっちこっち移動させてると、頭に浮かんだメロディ−の一番最初の音が「あ、ここ」みたいな感じで分かることがあるんだよね。これもちょっと不思議。絶対音感があれば、どのキ−がどのピッチなのかくらいは一瞥しただけで分かるんだろうけど、筆者は持ってないし。これもやっぱり、手のひらセンサ−なのかなあ。

ま、これを超能力と呼べるかどうかは知らないけどね。スプ−ン曲がらないし。
posted by 窓使い at 22:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月30日

乱れる少女たち

●ちょっと毛色の変わった、その犯罪系番組を見たのは、もう10年前後も前の事になるだろうか。今となってはかなりうろ覚えであり、かなりの部分が欠落したり忍者ハットリ君と置き換わったりしているのであるが、かろうじて脳に残っている映像の断片をかき集めて要約すると、10代の女の子達は今や乱痴気騒ぎやら酔っぱらいやらお薬やらにまみれているので大変だーという、そういった内容であった。文章だけでは筆者の感じた衝撃がいまいち伝わりづらいかと思うが、どこかの建物の薄暗い一室で、恐らくは小中学生と思われる女の子数名が、アルコール飲料(?)のラッパ飲みに興じている姿は、映像で見るとなかなか衝撃的である。

それにも増して衝撃的なのは、その番組に対して、『あんなものはほんの一部の子供達に過ぎない』と抗議する大人たちであった。きっと、自分達の想像をはるかに越える子供達の実態を、脳が上手に処理し切れなかったのであろう。彼らは現実を受け止めて対策をこうじるより、そんなはずはないと頭ごなしに否定する事で、問題から逃れる道を選んだのである。

なす術(すべ)のない大人たちにも少しだけ同情しておこう。彼らの親は、敗戦によってあらゆる価値観が覆された世代である。奴隷状態にあった極東の国々を解放し、彼らに一定の人権を付与し、アジアだけで一大経済圏を築こうとした太平洋戦争は、彼らに夢と誇りを与えたはずである。しかしながら、正しいから勝つはずだとの希望的観測は、もろくも崩れ去った。武士道精神も政治理念も、物量と科学技術の前には無力であった。その事実を突きつけられた時、この国におけるモラルの値段は音を立てて暴落を始めたのである。

それらの世代が生み出した子供たち(あるいは、今の大人たち)には、もはや最低限度のモラルしか存在しない。『重要なのは人に迷惑をかけないことだ』という彼らお得意のセリフは、裏を返せば、『迷惑をかけない限りは何をやっても良い』という意味である。彼らは少女たちの、『売春や薬の何が悪いのか』『誰にも迷惑をかけていないではないか』という口答えに、誰一人反論できないのである。

したがって、オサーンらの旧態依然の教育指導を改めなければならないのは明らかである。どうせ教えるなら、『まずは自分自身に迷惑をかけるな』とでも教えた方が、なんぼかマシである。エゴイストになれという意味ではない。自分自身の福祉に敏感であれという意味である。自分の体はどこからか買って来た物ではないし、これから買うこともできないのである。貰った物、しかも二度と手に入らない物を大事にするのが当然であるように、自分の体を大事に扱うよう子供を教えるべきである。それが貴重品である事を充分に認識していれば、傷物(きずもの)にするようなまねはあえてしなくなるだろう。
posted by 窓使い at 09:02| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月28日

ヽ( ・∀・)ノ ωチンコー(その2)

署名しようかな。

●んで。やって来ました泌尿器科。入り口付近で行ったり来たりする事もなく、えいやっと入った筆者。だって、痛いんだもん。恥ずかしがるどころじゃなかったですから。

病院の第一印象は、きれい。淡い色合いの内装に、癒し系のBGM。患者をリラックスさせようとしているのが分かります。泌尿器科って、皆こういう感じなのかな。患者の年齢層は、性病の治療キボンヌの若年層ではなく、じーちゃん&ばーちゃん。そっか。年(とし)をとると、尿漏れやら何やら、いろいろあるもんね。ワカモノは筆者ただ一人。意外!

尿検査の後、いよいよ診察室へ呼ばれる筆者。「いろいろでてきたよ。」と医師。あー。例の白いあれね。うんうん。それは言われなくても分かる。さんざん見たし。で、予想どおり性病を疑われる筆者。このあたりの事は、前に2ちゃんねるに投稿した事があるから、読んでくれた人もいるかな?こんな。↓

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おれ:ちんこ痛いです。
医者:性病です。
おれ:童貞ですけど。
医者:性病です。

〜血液検査終了〜

医者:誤診ですた。すんまそん。(´・ω・`)ショボーン
*******************************************************

ま、おおむねこのとおりなんだけど、今回はもうちょい詳しく書いてみようと思います。

問診でいろいろ聞かれるわけですよ。最後に性行為したのはいつかとか。手を変え品を変え。もう、絶対、何が何でも性病にしたい感じなんですよ。まるで一昔前の警察の尋問ですよ。「お前ヤッたやろ!」「ヤッてへん。ヤッてへん。」これの応酬。

続いて、モロ画像。「ヽ( ・∀・)ノ ωチンコー」を先生に観察していただく。じっくり観察していただく。あちこち曲げたりめくったり、デキモノを探してるらしいです。ま、何も見つからなかったわけですけど。そして分泌物の採取。綿棒を尿道口にチョンチョン。いてててて。

最後に血液検査。若手の採取係(男)によって腕に注射器を刺される筆者。ふと彼の顔を見上げると、ひきつってる!すんごいひきつってる!そうか。注射器の事故って多いもんね。注射針を抜いた後、自分に刺してしまって、患者の病気をもらっちゃったりとか。

で、診察終了。血液検査の結果が出るまで、筆者すんごい不安でした。「何の病気?」「えっちしてないけど性病?」「『それ見た事か』みたいに言われるのかな。」「よもやエイズ?」もう、いろんな妄想が、浮かんでは消え、浮かんでは消え。「死に際はどうしようか」とか、今考えれば大げさだけど、そんな事も考えたし。

で、日は経って、血液検査の結果を聞きに再び病院におもむいたわけですが。結果はシロ。先生ショボーン。筆者ふーん。なんかねー。4大性病みたいなのがあるらしいんですけど。淋病とか。でも、いずれもひっかからなかったみたいです。白血球の値が増えてるんで、何かに感染していた事は事実みたい。メジャー級以外の性病も最近はあるみたいだから、"何か"ではあるんでしょうね。

ま、読者の皆さんに言いたいのは、エッチなところが痛くなったらすぐ病院行け。先生方に言いたいのは、いちいち疑うな。まあ、そういうことです。
posted by 窓使い at 08:35| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月27日

ヽ( ・∀・)ノ ωチンコー

ちょっと涼しいかも。

●泌尿器科って行きづらいですよね。男の筆者でもそうだから、女はなおのことそうなんじゃないですか。おまーんぽ見られたくないしね。たとえ同姓でもね。あと、性病を疑われたり。医者からも、目撃者からもね。

筆者ねー。泌尿器科にお世話になった事があるんですよ。いや。完治したわけじゃないから、「なっている」と言った方が正確かな。ここんとこ、行くのサボってるんですけどね。行きづらいじゃないですか。どうしても。泌尿器科の場合、行くっていう行為事態が苦痛だったりしますからね。筆者、最初はえいや!とばかりに飛び込んだんですけど、後からこの「症状」がでてきましたよ。自覚はしてなかったけど、きっと無理してたんですね。

筆者が病気になった経緯はねー。たぶんあれだな。コンビニ。コンビニのトイレに入ったの。で、コトが終わって仕舞う時に、軽〜く尿道に触れちゃったんじゃないですかね。コンビニって、いろんな人が利用するでしょ。怪しい事やってる人とか。で、そういう人も必然的にドアノブ握るわけですから、凄く危険なんですよね。終わった後で手を洗うだけじゃ足りないかも知れない。ドアを開けて、タンクの上のアレで一回洗って、出して、仕舞って、またドアを開けて洗う。それくらい慎重でないとね。あ、筆者はちなみに童貞ね。

で、2、3日後だったかな。もうちょい早かったかな。ともかく、痛くなったわけですよ。排尿時にね。なんかやけにおしっこが泡立つし。でも、おいらのパワフルな免疫力なら放置しておいてもいずれは完治するだろう、みたいに気楽に構えてたんですけど。治んないんですよ。これが。何日経っても。痛みがだんだん強くなるし。あとね。変な分泌物が出るし。これがきっと泡立ちの正体ですね。白っぽいの。んで。最終的には、耐えられないくらい痛みが。排尿時かどうかには関わらず。男性諸君なら、いわゆる「急所蹴り」の痛さについては良くご存知かと思いますけど。あれです。睾丸を蹴られるあの痛みが、ずっと続いてる。絶え間なく蹴られてる感じ。排尿時は尿道も痛い。しかも、なぜかひんぱんに尿意がやってくる。最後はもう、七転八倒ですよ。いや。あれは七転八倒とは言わないか。どっちかと言うと、四つん這いになってじっと耐えてる感じだったから。こんな。↓

il||li _| ̄|● il||li

で、あんまり痛くて、気を紛らわせるために散歩をしてみたり。ちょっとは軽減したような気もするけど、やっぱり痛くて。最初は大した事ないと思ってましたけど、放置したら大した事になっちゃいました。風邪や何かと違って、放置しない方が良い病気もあるんですね。病気らしい病気をした事がないのが、今回は災いしました。ま、よく考えてみたら風邪も放置はだめだけど。薬を飲まないまでも、体を暖めたりするもんね。

「これが噂に聞く尿道炎か。こんなにヒドイとは思わなかった。明日は絶対病院だな。抗生物質とやらで治るのかな。」などと考えたり。ただ、ちょっと気になるのは、ネットで調べてみたけど完全に筆者の症例と合致するような病気がない事。これって誤差みたいなもん?それとも...?

以下続くかも。続かないかも。
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2004年07月26日

恋する女たち2

札幌カミナリすげー。

●昔、テレビの深夜放送を見てたらねー。出演してた素人の女の子が、別れた彼氏の事で怒ってたんですよ。あたしはこんなに尽くしたのに、彼はそれに応えてくれなかった、みたいな。弁当か何かを作ってあげたって言ってたなあ。

女の子ってさ、「尽くす」というキーワードが好きだよね。これ読んでる女性陣もそうじゃないの?「病気の彼氏を看病してみたい」とかさ。まあそれ自体は女の子としては自然な反応なんだろうけどね。

でも、上手に尽くすのって難しいよね。"単に"尽くすだけなら簡単だよ。自分がやってあげたいと思ったことをそのまましてあげれば良いんだから。でも、どうせ尽くすならさー、彼氏さんから、何らかの"お返し"があった方が良いわけだよね。あんたらの期待するお返しが、ありがとうの一言か週末のデートかは知らないけどさ。もしあんたらが、何度も尽くしてるのに報酬らしい報酬が全くないなら、そろそろ考え時かもよ。別に彼氏と別れろってんじゃない。あんたらが普段どんな風に尽くしてるのか、それについて考えるべきだって事さ。

だってさ。"単に"尽くすのって、一見献身的なようでいて、実はすごく自己中心的な行為だと思うんだよ。尽くすってのは言い換えると、『"あたしは"こうしてあげたい』って意味だよね。そこには"相手"が入ってないんだよ。コーラが飲みたい彼に、コーヒー入れてあげちゃった、みたいな。いや。確かに尽くしてるかもしれないよ。すごく上手に入れてあげたかもしれないよ。高い豆使ってさ。でも、これじゃ彼のハートはゲットできないよ。むしろ彼の中では『勘違い女』の烙印が押されてるよ。で、いつの日か別れを突きつけられると、「あたしはあんなに尽くしてあげたのに!」ってキレるわけだ。

あほ?

男の俺から言わせてもらえれば、尽くす女には別にこれといって魅力を感じないね。むしろ、気の利く女。これがポイントが高い。気の利く女ってのは、まず最初に『"あの人には"今何が必要か』を考えるわけだよ。こっちの期待してる事にヒットする確率が高いから、感謝もするし、付き合いも長く続くだろう。セールスマンがちょうど買いたいと思ってた物を持って来てくれれば大喜びで買うけど、押し売りがゴムひも持って来たって誰も感謝しないよね。
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2004年07月21日

恋する女たち

日ハムまた勝った〜。∩( ・ω・)∩

●まあ聞いておくれ。そこの女ども。ちょいと恋愛指南をしてやるから。童貞に恋愛の事で説教されたくないって?まあまあ。筆者は確かに童貞であるとはいえ、男である事には間違いない。そして、男の心理は男に教わるしかあるまいて。もちろん実際の恋愛そのものは、百戦錬磨のおぬしらに任せるとしてだな。どうもお前らは、男の事を誤解しているようなんでな。ちょいとその誤解を解いてみたくなったわけよ。

それというのもな。前に恋愛系の某メルマガに変な事が書いてあってな。まあ普段から変な事を書くメルマガではあったんだけど、その日の記事は特にいいかげんだったな。女がタバコを吸うのは、恋愛上マイナスポイントだから気を付けろという内容だった。まあそれ自体は同意できるんだがな。問題は、その次だ。そのメルマガ作者(女)の言う、タバコを吸う女を男が敬遠する理由が振るっとった。いわく、『タバコを吸う女は居酒屋の女将(おかみ)を連想させるから』だそうだ。

おいおいおいおい。

それを読んだ筆者は、目が点になるやら呆れるやら。よくもまあ、こんないいかげんな事を訳知り顔で断定できるもんだな。いったいどこから聞きかじったものやら。
いいか女ども。確かに、筆者も含めて大半の男は、女がタバコを吸っていたら引く。ものすごい引く。ただしな。筆者らは別に、居酒屋や女子プロレスラーを連想したりするわけじゃないぞ。

筆者らがタバコを吸う女を嫌う理由。それは、タバコを吸うという行為が、汚くて不健康で男性的な行為だからだ。それ以上でも以下でもない。お前ら女どもだってあれだろ。たとえば、ストーカーが夜道をひたひたつけて来たとするわ。そんな時、お前らなら瞬間的に何を思う?『怖い!』『気持ち悪い!』『誰か助けて!』そんなもんだろ。決してエスパー伊藤や大槻教授を連想したりしないだろ。いや確かにあいつら気持ち悪いかもしんないけどさ。不快な事件の渦中にある時ってのは、そこまで深く連想するヒマさえないもんなんだよ。隣で誰かがタバコを吸ってる時も、それといっしょさ。不快。ただそれだけだ。

ましてや男というイキモノは、女というイキモノを美化しがちだ。女だってクソすりゃ屁もこくという事実を忘れてしまうことすらある。だってお前ら綺麗なんだもん。よく風呂に入るし、言葉遣いはていねいだし。であるはずの女が、いきなり隣でスパスパ煙を放出してみ。がっかりだよ。幻滅だよ。日頃のイメージとのギャップが激しいだけに特にな。筆者らがタバコ女を嫌う理由、これでなんとなく分かってもらえたかな。

いいか女ども。これに懲りたら、もうメルマガであれWebサイトであれ、"恋愛のプロ"の言う事をむやみに信用するんじゃないぞ。あ。それとな。一応言っておくけどな。変な記事が多いとはいえ、俺が上で触れたそのメルマガは、かなりメジャーだぞ。今度誰かのメルマガを読む時は気を付けな。もしかしたら、お前が日頃参考にしているあのメルマガがそれかもしれないぜ。
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2004年07月19日

脅かす俺、脅かされる俺

ミラバル惜しかった!

●読者様、怖い目に遭った事ってありますか?いえいえ。『オバケを見ますた!』とかじゃなく。コワモテの方(かた)にどつかれた、みたいな。そういう経験。

筆者ね〜。あるんですよ。脅かされた事が。あれは5年以上前の事だったと思いますけど。その時筆者、昼間のビル街を歩いていたんです。大通り公園の南の方ですね。で、突然十メートル以上も離れた所から恐ろしげな罵声が聞こえて来たんですよ。で、びっくりして足を止めたんですけど。良く見ると、声のした方角にはマイク・タイソン風の人相風体な人がいらっしゃったんですよ。そしてこちらを見ながら、さらに何事か大声で喚いてらっしゃる。明らかに筆者をターゲットに、脅しをかけておられる。

((((゜ω゜;))))ガクブルしますた。

だって、いきなり声をかけられるだけでもけっこうびっくりするでしょ?たとえそれが、人畜無害なセールスマンでも。ましてやその人、どう見てもアールビバンでもYahoo!BBでもないんですよ。明らかに不穏なお方なんですよ。突発性プラス、その男の持つ暴力団風のオーラ。恐ろしげな声。あれは明らかに、自分の外見が一般市民にもたらす効果を自覚してますね。だからこそ、白昼堂々、誰かを恫喝するようなマネができたんでしょう。筆者は蛇に睨まれたカエルみたいになっちゃうし、周りの人は何事もなかったかのように通り過ぎて行くしね。

なんで筆者が狙われたのかって?筆者、体型が細いですから。北斗神拳使えないし。それと、中学生の頃に恥ずかしながらイジメに遭ってましてね。弱虫オーラでも出てたんじゃないですか?あいつらその辺を嗅ぎ分ける臭覚は抜群ですからね。

なんで脅かされたのかって?いえ別に危ない場所を歩いていたわけではないですよ。ススキノじゃないから、えろいお店もないし。あるのはデパートいろいろ。空にはお日様。危ない目に遭う要素は皆無。ただ、その男、女を連れててね。かっこつけたかったんじゃないですか?いるでしょう。ワルほどかっこいい、そういう発想の人種が。

その女はというと、【多少】常識があるのか、「や〜。(北海道弁)なんでそんなことゆ〜の〜?」みたいな事をやつに言ってましたけどね。『困った人ね♪ウフッ』みたいな口調で。

それから筆者はとりあえず付近のそば屋に避難し、あとには一般市民の雑踏が残され、筆者は現在に至ったりこうしてブログ書いたりしてるわけです。

怖かった。筆者正直震えました。

それがきっかけというわけではないんですが、筆者、犯罪に遭遇する事を想定して歩くようになりましたね。絶えずアンテナ緊張させて、ぬかりなく周囲に目を配って。いつ襲われても良いようにね。おかげで眼光が鋭くなったらしいですけど。去年だったかな。すれ違いざまにどっかの男性から、「あの人こえ〜〜〜〜。」とか言われたし。

でもね、多少は怖がられるくらいでちょうど良いんですよ。それで襲われずに済むならね。安全を確保したいなら、お人よしにはなっちゃだめ。日本がもっと恐ろしい国だったら、曽我さんの人生を狂わせる事もなかっただろうにね。
posted by 窓使い at 07:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月18日

筆者なi日記

今起きますた。( ´ω`)y-~~~

●読者様、『あたしなi日記』ってご存知ですか?企画によっては『au日記』になったりするんですけど、要するにケータイレビュー系のウェブサイトです。雑誌にも紹介された事のある、有名どころですよ。読み物中心の携帯対応サイトって当時は少なかったですから(あ、今も少ないかな)。個性的な文体で支持者も多かったのですが、残念ながら長い事更新してないんですよね。最新の日記で昨年の7/18の日付なんで、ちょうど一年です。

彼女の最後のメッセージを読んでみると、

脳みそがオーバーヒート気味で制御不能状態に近くなってるもんで(笑 少し休んで気分が落ち着いたら再開しまつわん♪ 何言ってんだかわかんねぇよ?ん〜〜早い話が激しく精神状態不安定→体調不良気味なんで日記書いてらんねぇ〜〜っつう事でつ(笑 去年みたいな長期休載にするつもりはないんで〜まぁしばらくね?どんくらいかわからんけど三日かもしれんし一週間かもしれんし‥とにかくしばらくお休み♪

...という事で、これによるともともとは短期休養のはずだったんですね。それがここまで来てしまうという事は、よっぽど調子が悪いんでしょうか。心配です。毎日ではないにせよ、結構な量の文章を投稿してたので、疲れてしまったのかもしれないですね。

では毎日長文を投稿している筆者は?やっぱりいつか壊れてしまうのでしょうか。実は筆者最近、もしかして週一回くらいは休んだ方が良いのかなーと思ってたところだったんです。長続きさせるには休みも必要かな、と。そこへ『あたしなi日記』の事を思い出しまして不安倍増。

筆者、自分の日記が毎回こんな長文になる事は全く想定外だったんです。話題の範囲もMac限定のはずが、生意気にも時事問題にまで首を突っ込むようになってしまって。しかも先回の年金問題のように、3連発で同じテーマを掘り下げたりしてますし。自分の【書き欲】がここまで強いとは意外です。ただ、今は豊富なこのパワーがいつまで続くかは正直分かりません。あのエネルギッシュな『i日記』のまるこさんですら疲れてしまったわけですから、筆者の場合はなおさらです。

そんなわけで、筆者のブログをお気に入りに入れてくれてる方には本当に感謝してます。励みになります。コメントがさっぱり付かないのが気になりますけど。

とりあえず、休みたくなったら休むという形で当面突っ走ってみたいと思います。読者様にはこのブログを引き続き楽しんで下さるようお願いします。そしてもし、筆者のブログを読んだ誰かが、自分もちょっと日記を書いてみようかと思って下さるなら、とても嬉しいです。
posted by 窓使い at 21:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月13日

川と少年

今朝はうどん。

●人が死ぬのを見たことはないが、人を亡くした親なら見たことがある。

筆者の通(かよ)っていた小学校は近くに大きな川が流れており、そこは当時の子供たちのちょっとした遊び場になっていたようであった。『ようであった』というのは、筆者には預かり知らぬ領域の話だったからだ。つまり、筆者は泳げなかったのである。ちなみに筆者は、水をお互いにかけあったりジャバジャバ走り回ったりといった遊びにいかなる楽しみがあるのか、いまだに良く分からない。しかし、子供たちのうちの何人かはその種の遊びの楽しみ方を知っていたし、そうした子供たちにとっては、身近な所にあるその川を利用しない手はなかった。そもそも、筆者らの住んでいた町は、どこの海からも遠いのだ。『海に嫌われた町』というテーマでオールスター戦が開催されれば、間違いなくMVPが取れそうな、そんな町である。

海が筆者らの町を嫌おうと、海の自由である。問題は、子供たちの愛した川までもが、ひどく子供たちを嫌っていたことだ。ダムが水をせき止めるのか放水するのかの関係で、そこはちょっとした危険地帯でもあった。水かさが増える前にはいつもそこらへんのスピーカーがガーガー警告を出していたし、小学校の朝礼でもたびたび警告を受けた。それなのに、その事件は起きたのである。

ある日の朝、子供たちは自分たちのうちの誰かが溺れ死んだことを唐突に告げられた。亡骸(なきがら)を入れた車を見送るというので、全校生徒が沿道に駆り出された。要するに学校側としては、盛大に見送る事によって親の逆ギレの可能性を最小限に封じ込めると同時に、亡くなった生徒へのお別れの儀式に少しでも参加させる事で生徒の防災意識を高めようという、まあそういう計算が働いたのだろう。

しかし、そういった大人社会の付き合いもシステムも知らない子供達にとっては、しゃくぜんとしない話であった。なぜ、全校生徒が駆り出されるのだ?

いまいち事態の飲み込めない筆者らが沿道にぽかんと立っていると、やがてそれらしき車がやって来た。後部座席に乗っているのは被害者の母親なのであろう。彼女は白いハンカチに顔を埋め、全力で、ありったけの力を振り絞って泣いていた。かがめた上半身が大きく上がったり下がったりを繰り返していたのだから、それはそれは豪快な泣きっぷりである。彼女はふと顔を上げ、生徒の方を見ると、『そうよ。車にあの子の亡骸(なきがら)が乗ってるのよ。かわいそうよね。』と身振りで示すと、見送りの筆者らに礼をするわけでもなく号泣の続きを再開した。ずいぶん自己中心的な親だと子供心に思ったものだが、子供を無くした親はたいてい自己中心的になるものだということを僕が知るのはずっと後のことである。

車は号泣する母親を乗せたまま、極めて事務的に去っていった。あんなに精一杯泣く人を筆者が見たのは、後にも先にもあれっきりである。

子供たちの中で、死んだ誰かの事が話題になる事は無かった。彼の学年も名前も知ることなく、筆者らはその学校を卒業した。ただ、自分たちのうちの誰かが夏のある日に唐突に亡くなったのだという記憶だけは、号泣する母親のイメージとともに刻み込まれる事となった。

2004年7月。また札幌にあの夏がやって来る。
posted by 窓使い at 06:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月06日

キーボード三昧(ざんまい)

ループ対岩隈 _| ̄|○

●常日頃(つねひごろ)、寝っ転がって原稿を書きたいだの、そのためにモバギやノートパソコンが欲しいだの主張してやまない筆者。

では、ふだん筆者はどんな風に原稿を書いてるのかというと。
筆者、パソコンデスクなる物は持っておらず、地べたに直接デスクトップパソコンを置き、その直前には当然にしてキーボード、さらにその直前に筆者、という布陣を敷(し)いているわけですが。これ、辛いんですよ。あぐらかいてキーを打つでしょ。そうすっと、極端な前傾姿勢になるからあちこち苦しいの何の。
しょうがないからひざを立てて座って、前かがみの姿勢で片手を地べたに着いて、もう片方の手でキーを打つという極めて変態チックかつ非効率的な入力操作をしているわけで(あ、だから寝っ転がってモバギで打ちたいのかな)。でもこれはこれでやっぱり痛くて。特に左ひざね。あと、ちむこね。

ま、当然の工夫として、キーボードをよっこらしょと持ち上げて、あぐらをかいたひざの上に乗っけてみることもやってみたのですが。キーボードのバランスが悪い上、コードの長さが足りない。つっぱる。何て言うんですか?USBキーボードが主流になる前の規格。うちのパソコンの場合、それのスロットが本体背面にあって、そこからコードが出てるから筆者流の使い方だと長さが足りないのね。

コード対策として一番いいのは、ブルートゥースのキーボードを買うことかな。赤外線キーボードじゃ(あるのか?)、ちょっと的(まと)から外れたら接続切れるだろうし。机の上で使うならともかく、筆者の用途には不向き。その点ブルートゥースなら、多少もしくはかなり姿勢がぐらぐらしても大丈夫そうだし。でも買うと高いよね。ちなみにマイクロソフト謹製のそれの場合、発表当時の資料によると、

Microsoft Wireless Optical Desktop for Bluetooth 価格:19,800円
Microsoft Wireless IntelliMouse Explorer for Bluetooth 価格:12,800円

だって。買えんわ。今はもうちょい安くなってるんだろうけど。

これ、キーボードだけ買ってもだめなんでしょ?パソコン側にもブルートゥース用の電波受信・発信装置みたいなのを付けなきゃならないんでしょ?それは同梱なのかな。あ、同梱ですね。でも高!XPでしか使えないし。

次善の策としては、USBキーボードの購入。コードのうっとうしさは解消されないけど、USBスロットはパソコン本体前面にあるから、コードの長さは不足なし。1個しかないスロットがふさがるのは痛いけどね。ま、そっちはいざとなったら、ハブで増設すれば良いし。USBタイプは親指シフトキーボードもあるんだよね。恐ろしいほど高速で入力できるらしいんで、興味深々。

あ〜痛い。
posted by 窓使い at 06:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月03日

モテ講座

日ハム借金地獄。

●モテないことに関してはアテネ五輪日本代表に選ばれてしまうほどの筆者。でも最近、ちょっと面白い出来事があったよ。その日の筆者、ちょっとばかりオサレなかっこうしてたんだよね。ちょっとお出かけの用があって。お出かけって言っても筆者の場合、図書館・ヨドバシ・日ハム戦のどれかしかないんだけどね。あ、たまに動物園・美術館・映画館ってのもあるけどね。ちなみに筆者はこれらのスポットを全部独りで入場できるよ。達人でしょ。尊敬してね。えっと服装の話だっけ。具体的にその日の服装を描写すると、下は綺麗なシルエットの新品のジーンズに、上は新品ではないけど、ダークグレーの上品なタートルネックシャツ(長袖)。ちなみに髪は、切るのをサボってるせいで無造作に伸びてるし、歯を磨くのも忘れたから、決して隙のないオサレではなかったわけ。

ま、こんなんじゃ寄って来る女なんざいないと思うでしょ。でもね、そのかっこでバス待ちしてたら、来たんだよ。女が。逆ナンとかじゃないよ。普通にこっちのパーソナルスペースに入って来ただけなんだけどさ。でも筆者のモテ指数から言うと、女の子がすぐ隣に立つなんて事すらめったにないんだよ。いつも遠くに立つわけだよ。彼女達は。きっと致命的なウイルスの保菌者に見えるんだろうね。それにしても新鮮だったね。バス停は広〜く開(あ)いてるんだぜ。他にもいっぱいあるんだぜ。立つスペースは。しかもそのバス停って、割とテキトーに並ぶのがデフォルトなバス停だからなおのことさ。もっともこれはモテたんじゃなくて、【警戒されなかった】【変態だと思われなかった】【人間扱いしてもらえた】っていう、極めて低いレベルでのヨロコビなわけだけどね。ま、筆者がふだん、いかに見てくれに気を使っていないかをあらわす出来事でもあったわけだね。

ここから分かったことはさ。女の子って、意外と服装さえ気を使ってれば、そこそこ尊敬してくれるイキモノなのかなあと。髪型等のアイテムは、重要性が比較的低いのかなあと。そんな風に思ったわけよ。オサレな服装っつっても、ちっとも高級な物なんかじゃないよ。ユニクロとかその辺のレベルの店で買ったやつだ。パルコとか苦手だしね。売り子さんがいきなり話し掛けてくるからコワイよね。パルコって。スーツが20万くらいしそうだしね。ちなみに筆者、パルコに入ったのはチケットぴあと本屋に用があった時だけだよ。

だからってこれをきっかけに今後筆者がナンパに目覚めるかっていうと、決してそんなことはないと思われるけどね。筆者って女の子に対するテンションが高い方じゃないんだよ。ホストみたいに仕事ならともかく、一般の人がナンパデビューするほどの強い動機もしくはきっかけって、なんだろうね。筆者のように、えろ指数が高くても気合の足りない人、女の子と話すのが好きだけどそれ以上のご関係は二の足踏んじゃうって人は、やっぱりヨドバシカメラに行くと思うなあ。楽だもん。
posted by 窓使い at 08:32| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月25日

筆者ってナニモノですか?

コーヒー飲みたいな。

●血液型性格占いって信じます?>読者様。筆者、性格の分類それ自体は好きです。読者様も好きでしょ?自分の性格知りたいし。他人の性格が簡単に分かれば便利そうだしね。

ただ筆者の場合、たどり着いた場所が血液型占いじゃなくて、心理学だったんです。

ファーストコンタクトは中学生の時、学校の図書館で偶然見つけた心理学の本が最初かな。おもしろかったですよ。本を手にとったその場所で、夢中で読みふけったもんです。なぜか借りて帰ることは思いつきませんでしたけど。

オトナになってからも心理学関連の本は好きで、本屋に行くたびにあれこれ探したり買ったりしてました。筆者が実際購入した中で分かりやすくてお勧めなのは、『性格にはこんなタイプがある』(力富書房)です。たぶん、ここの出版社つぶれてます。入手難。古本屋で見つけたら即買ってください。マンガですけど、馬鹿にしちゃいけません。有名なクレッチマーによる分類を、すんごく分かりやすく・イメージしやすく解説してます。

この本の中には、血液型による性格分類についても少し触れられています。【血液型による性格の分類には根拠はない。ではなぜ、血液型占いは当たるのか?】これについての説明がおもしろかったんですよね。こんな感じの説明でした。→【たとえば、『ナントカ型の人は協調性がある』という表現を読んだことがあるかもしれない。しかしよくよく考えてみると、協調性くらい誰にでもある。それを知らずに血液型の本を読んだ場合、当たったと錯覚しやすい。】

なるほどね〜。血液型占いを信じてた人は気を付けてね。特に、血液型で相性を調べたり仕事の適正を判断したりしてる人。好きなあの人との相性は、案外最悪かもしれないですよ。あ、ちなみに正反対の性格で有名な野村監督と長嶋監督は、血液型いっしょです。

ま、心理学と言う別の選択肢があるわけですから、わざわざ血液型による分類にこだわる必要ないってことですよ。性格であれ相性であれ、いくらでもチェックできます。今まで血液にどっぷりはまっていた人は、これを機会にちょっと本屋でものぞいて見てはいかがでしょう。

あ、必ずしもクレッチマーによる分類法にこだわる必要はないかも知れませんが。他にもエゴグラムとかいろいろあるしね。ここ10年くらいはこっちの方がポピュラーなのかな。

Web上で性格を判断できるサイトもありますんで、『エゴグラム』等の検索語で調べてみてください。
posted by 窓使い at 21:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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