2004年10月19日

ロード・オブ・ザ・チャット

札幌の朝は寒いぽ。

●喋るのが苦手アンド嫌いな筆者でも、たまには喋りたくなることがあるわけよ。で、一番手頃かつ身近な手段といえば、やっぱりチャットだわな。

最近では、日ハムの応援チャットがすごく楽しかった。ラジオを聴けない人のために実況し合ったりして、ちょっとした学校祭ノリ。お開きになると実況の労をねぎらってくれる人までいて(意外!)、気持ちのよいチャットが楽しめたよ。

昔は筆者、Yahoo!Gamesの囲碁の部屋でガイジンどもと喋ってたよ。まあ、最近は英語でチャットすることに対するもの珍しさもなくなって、すっかり無口な筆者だけどね。それに、向こうにもいるんだよね。会話のへたなやつ。英語は堪能かもしれないけどさ。でも、それと会話能力はベツモノだね。日本でもそうでしょう。やたらまわりくどい人や、要領を得ない人。自分のことばかり喋ってる人や、言葉のキャッチボールのできない人。言語を問わず、そういう人たちと喋ってると疲れるよ。

国内だと、iGo棋院に常駐してたなあ。ここは子供ばっかりなんだけどね。でも、相手が子供でも、気の合うやつと喋るのはやっぱり楽しい。パスワードを忘れて長いことログインできなかったんだけど、こないだ久々に入ってみたら、メンバーがだいぶ入れ替わってたなあ。ちょっと寂しい思いをしたよ。

会話がへたなのも困りものだけど、空気が読めないってのもあれだね。たとえばさ、携帯電話ならいくらでも好きに喋ればいいけど、それが公衆電話だったら、少しは背中に突き刺さる目線が気になるし、気にするべきでしょう。後ろに並んでるのに、その空間を私物化してマイペースで喋ってる人、困るよね。

チャットルームにもいるんだよね。そういう人。前に筆者が喋り欲を膨らませて、Yahoo!チャットの初心者部屋に入った時のこと。あ、国内のYahoo!ね。そしたらさあ、なんか、10人も20人もそこに人がいるのに、特定の2、3人で勝手に盛り上がってるの。顔文字の応酬で。置いてけぼりを食ってるその他大勢から冷たーい空気が流れてるのに、全然気づかないんだこれが。筆者あきれてログアウトしちゃったけどね。

あ、他にはこんなケースもあったな。Yahooじゃないんだけど、ある初心者向けチャットルームに入ったんだよ。んで、女性の先客が一人だけいたんで、話しかけたわけ。ところが、ぜーんぜん会話に乗ってこないの。むしろめんどくさそう。とりつくしまがない感じ。なんのためにチャットルームにいるんだ?と思ってたら、そのうちもう一人女性がやって来たんだよ。そしたらいきないり大フェスティバル開催。その二人だけの世界に入って、リオのカーニバル状態。なんか知り合いみたいだった。きっと、待ち合わせでもしてたんだろうね。筆者おじゃまみたいだから、あいさつして出てきちゃったけど。

でもさあ。チャットルームってのは公共の場所なんだよね。きまった相手と喋りたいなら、わざわざチャットルーム使わないで、メッセンジャーでも使うべきだと思わん?会話って、共通の話題とかユーモアとかいろいろ必要だけどさ、社会性ってのも重要な要素だなあと筆者思たあるよ。
posted by 窓使い at 17:57| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月18日

プチ裏切り

本気かソフトバンク。

●ある人がブログに書いてたんだけど、そういや筆者も、ツキノワグマはおとなしい動物だって思い込んでたよ。なんでだろうね。きっとどこかで、そういうような話を読んだんだろうね。でもきっと、ヒグマにくらべれば、って話だったんだろうね。北海道産だろうが本州産だろうが、しょせんクマはクマだし。なんかもう、一方的にツキノワグマ安全宣言みたいなのを脳内に公布していたところの筆者だから、今年のツキノワ旋風にはビックリだよ。襲ったの襲われたの。なにあれ。どうしちゃったんだろうね。今年のツキノワちゃん。ツキノワって、ドングリ食ったりハチミツ舐めたり、人畜無害な生き物だと思ってたんだけどねえ。

その点、ヒグマはすごいよ。期待を裏切らないよ。札幌の円山動物園にさあ。何種類かクマがいるんだけど。んーとね。マレーグマ、ヒグマ、ツキノワグマ。それと...。こんなもんかな。あ、今サイト見つけたから興味あったらそっち見てね。あほのように大きいクマがいたけど、意外とおとなしそうだった。マレーグマは客に餌ねだってたし。かと思えば、べたっと地面に座って、両手で食べ物持って、「わしもう幸せで幸せでたまりません」みたいな食べ方してるのもいたし。あれがツキノワ君かな。ちょい記憶があいまい。そんな中で異彩を放ってたのが、ヒグマ。もう凶暴そのもの。殺人オーラ出まくり。マーダーズ・ケースブックに載ってそうな雰囲気だった。

ヒグマ君は子供のころからして違うよ。前に円山動物園でさあ、ヒグマの子供を一般公開したことがあるんだよね。首輪をはめて、チェーンで杭に繋いで。一般客の通り道に置いて、触れるようにして。でもさー。筆者も含めて、誰も触ろうとしないの。それどころか、客はみんな見て見ぬふりしてる感じ。だってすんごい獰猛(どうもう)なんだもん。餌のりんごとかをさあ、普通に食べればいいのに、襲いかかってるの。殺そうとしてるの。りんごを。唸り声を上げながら。あれは先が思いやられるよ。

別の意味で期待を裏切るけど、北海道ってそんなにクマいないよ。キツネならたまに見るけど。アフリカの人が意外とライオン見たことないって話と通じるものがあるね。見る時は死ぬ時だからね。特に札幌。すさまじく山奥に行くと、クマの巣とかがあるらしいけどね。住宅地に降りて来た的な話もあるかもしれないけど、ちょっと記憶にない。少なくとも今年のツキノワ君ほどじゃないよ。知床みたいな田舎は知らないけどね。筆者は見たことない。鹿は一度、ドライブに連れて行ってもらった時にあるけどね。札幌じゃないけど山奥とかに行くと、運が良ければ見られるよ。大きいからけっこうびっくりする。一方、クマを見た人によると、鹿など問題にならないくらい焦るらしいよ。これも運が良ければ(悪ければ)見られるかもね。
posted by 窓使い at 21:56| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月16日

眠れぬ日々

さあ日本シリーズ。

●えっと。筆者、実は不眠症ぎみの人だよ。まあ、まったく眠れないというわけではないんだけどね。でも寝つきは悪いよ。横になって明かりを消しても、1時間でも2時間でも目が開きっぱなしだから。下手すりゃ3、4時間は当たり前だよ。

で、寝ついたら寝ついたで、眠りが浅いの。夜中に必ず起きちゃうし。夢は必ず見るし。たまーにまれーに一度も目を覚まさず&夢も見ずってなことがあるけど、そういう時ってすごいびっくりするよ。だって、途中の記憶がなくて、目を閉じたと思ったらいきなり朝になってるんだもん。でも、普通の人にはそれが当たり前なのかな。

昔はさー。眠れないってことがけっこう苦痛だったんだよね。でもある日ね、考え方が変わった。人間の場合、脳の仕事ってのはその大半が映像処理であると。で、眠れなくても暗闇で目を閉じてさえいれば、脳の大部分は休む事ができるのだと。そういう話を読んだのがきっかけ。だったら無理に眠ようとしなくてもいいじゃん。そんな風に思えるようになった。あれは筆者的には大きな出来事だったな。そういう瞬間ってあるよね。ふとした言葉で考え方が変わるとか楽になるとか。

夢はあいかわらず見るよ。こっちは別に苦痛じゃないけどさ。リアルだから焦る。色も付いてるし、字も読めるし。BGMも付いてたり。筆者はいわゆる明晰夢ってのが、普通に見られる人なのかもしれない。だから悪夢は相当怖いよ。感動的な話は目が覚めてからもしばらく感動してるしね。ちなみに筆者の場合、手を胸にのっけて眠ると、悪夢を見る確率高し。

あ、寝つきの話ね。最近はけっこう寝つきがいいんだよね。姿勢がどうも関係があるみたい。筆者のベストポジションは、どうやらあおむけじゃなくてうつぶせらしいよ。どうりで眠れなかったはずだよ。これまでの人生、ずっとあおむけだったから。今後はうつぶせ人生でがんばってみるよ。不眠症ぎみの人は、ためしに姿勢変えてみてね。

●ちなみに筆者の糞エッセイ、生意気にも毎週日曜日はお休みをいただくことにしたよ。すまんすまん。
posted by 窓使い at 19:31| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月15日

酒は飲め飲め(続き)

ほりえもん大ピンチ。

●で、初めての酒の味ね。まあ自他共に認めるひきこもりな筆者だけに、親睦の席で飲んだとかじゃなくて、独りでひっそり飲んだんだけどね。ちなみにこの原体験は、今も脈々と受け継がれているよ。ええと。何を飲んだんだっけ。たぶん、白ワインとかじゃないかなあ。正直、美味しいとは思わなかった。あ、思い出した。例のお気に入りの喫茶店、サラで飲んだんだ。ってゆーか、辛くて喉を通らなかったよ。今はワインくらいジュースなみにぐびぐび飲めるけどね。

日ハムの応援とかしてると、酔って顔を真っ赤にしてる人を見るけど、筆者はビールごときじゃ酔わないよ。まあ、あそこで飲むのは筆者の場合コーラだけどね。あ、そういや初めて飲んだビールも不味かったなあ。妙な酸味と臭みがあってね。ウイスキーも別に美味しいとは思わなかった。

大人になると、味覚って変わるでしょ。煮物がおいしく思えたり。慣れもあるのか、酒もだんだん飲めるようになるよね。好きになれるかどうかは別にしてね。一目惚れというか、一飲み惚れというか、飲んですぐ旨いと思ったのは、ホテルのバーで飲んだI・W・ハーパー。ほんのり甘くて、すずらんの香水のような香りがしたよ。

この時の味がねー、今ではもう味わえないんだよね。その後もっと安くて場所もいい、別のバーでも入れてもらったんだけど、あの味とはどうしても違う。もっと香りが甘くて強かったのに。ハーパーにも何種類かあるから、入れてもらった銘柄がたまたま違うのかな。それとも、某掲示板でハーパーの味が落ちた的な投稿があったから、メーカーがあれになっちゃったのかな。あるいはバーテン入れ方がへたくそなのか。

まあそれでもしつこくそのショットバーには通った。ノーチャージ(ところでチャージって何?)で1杯500円くらいで飲めたし、JR札幌駅構内にあったから、用事を済ませてバスに乗る前に飲む、みたいな状況ではとても便利だったしね。

そのうち顔を覚えられちゃってさあ。『ハーパーおじさん』『ハーパーを1杯ひっかけてすぐ帰る人』みたいなニックネームも、もしかしたら付いてたかもしれない。ある日、たまには他の酒でも飲んでみっかーみたいに思ってメニューを眺めてたら、途中でバーテン代理みたいな女がやって来て、ダン!と怒ったように水の入ったグラスを叩きつけたんだよね。「早くしろよ!」みたいな感じで。「どうせお前はハーパー飲んですぐ帰るんだろ?この早漏野郎!」みたいな。

そりゃーさー。筆者の注文は、ハーパーのロックだよ。毎回。だけどたまには他のも飲んでみたいわけよ。まあびびった筆者は結局ハーパー頼んだんだけどさ。そしたらさあ。一瞬で出てくるの。ハーパー。おいおいおい。作ってあるのかよ。来た途端作ったのかよ。あれか。俺は手順の悪い人か。手間をかける人か。悩んでないで即飲んで即帰れってか。俺のような人間には、拒否権も選択の自由もないというのか。

まあ、なんかしらんけど、そのショットバーは潰れてしまったんだけどね。呪ってないよ。別に。
posted by 窓使い at 08:26| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月14日

酒は飲め飲め

球界にまた嵐の予感。

●まあ筆者は洋酒党であるわけだけれども。かといって、「じゃあ日本酒は一切飲まないのかどうなのか!」バン!(机を叩く音)と問い詰められれば、「飲みます飲みます」と自白せざるを得ないんだけどね。

筆者が初めてお酒飲んだのって、いつごろだったかなあ。20代をやや経過していたはずだよ。ちょっと遅いでしょ。普通の人のパターンって、
(1)成人式・祝・初めての酒
(2)成人式・祝・初めてじゃないけど今後は大手を振って酒
のどっちかでしょ。でも筆者はそうじゃなかった。
(3)成人式から数年経過・祝・初めての酒
みたいな。成人前は酒なんて興味なかったし、成人してからも、別にあせって飲まなきゃならないもんでもないしね。

あ、ちなみにねえ。筆者、成人式に行ってないよ。実はさあ...招待されなかったんだよね。あれって、はがきか何かが来るんでしょ?きっと。ところで成人式って、1月12日だっけ。あれは、1月12日前に20歳になった人を呼ぶの?それとも1月12日以降成人になるはずの人を呼ぶの?

まあとにかく筆者、高校出てすぐ就職しちゃったから、赴任先の土地では19歳だったのかな。んで、札幌に戻ってきて20歳かな。てことはだ。筆者の誕生日が4月だから。えっと。

19歳(●の期間)1〜12月
  ×××●●●●●●●●●
20歳(○の期間)1〜12月
  ●●●○○○○○○○○○

あれだ。某所赴任中かつ19歳であったところの筆者(●)。某所で招待が来なかったという事は、某所の考える成人というのは、すでに20歳を経過している人という事なんだろうな。

で、札幌に帰ってきても(○)招待が来なかったということは。札幌における成人の解釈というのは、今年20歳になるはずの人という事なんだろう。でもその年の1月12日はまだ某所に居たから、某所からも札幌からも招待は当然来ないと。筆者が札幌に来た時はすでに4月ですと。成人式?とっくに過ぎてますが何か?まあそういうわけだな。そーかそーゆーことか。

つーか誰かフォローしろや。>役所。

もうね。人種差別ですよ。そんなに俺様を呼びたくないのかと。暴れる新成人ですかと。だからおいらの心は今でも10代なのかと。盗んだバイクで走ってるのかと。あ、ちょっと話が違ってきたかな。

初めての酒の味については、また今度。
posted by 窓使い at 18:02| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月08日

筆者はいかにして英語を漠然と習得したか

八木お疲れさん。

前回の続き。

チャット以外の日々の努力はといいますと。たとえば筆者、辞書を読んでますね。調べ物のついでにあちこち紙面をさまよってみるのはとても楽しいです。そういった過程で身に付けた知識が、後で役に立ってくれる場合がありますから侮れません。ちなみにI forget it.は約束を忘れていて、今もよく思い出せない感じ。I forgot it.は忘れていたけど、指摘されて今思い出した感じだそうです。知ってました?

英英事典も使いますね。カッコつけて、無理に使う必要はないと思いますけどね。英文を読むのって、けっこう大変だし。初心者向けにやさしい英語で書かれた辞書もありますから、そういったものから試してみるといいと思います。筆者のお気に入りは、OXFORD Elementary Learner's DICTIONARYですね。これは定義が分かりやすくて好き。「これはこうやって説明すればいいのか!」みたいな、目からうろこ的体験を何度もしました。自分である単語の定義を考えて、それからこの辞書の定義と比較してみるなんてこともやってます。

参考書は気に入ったのを1冊だけ手元に置いてます。ちなみに使ってるのは、高校生の時に小遣いで買った、旺文社の『よくわかる英文法』。ずっと見かけないんで、もしかしたら絶版なのかもしれません。レイアウトが見やすいので、けっこうお勧めです。もっと良い参考書もあるかとは思いますけどね。夫婦じゃないですけど、今さら他のを探すのも面倒なんで。たまに愛人を探しに本屋へ行きますけど、お金を払ってまで関係を持ちたい相手じゃないなあって感じですね(そういや、イギリス出身の愛人がいたんだけど、どこへやったかな)。参考書も、適当にぱらぱらめくって、気になるページを読んでみると楽しいですね。

本についての話のついでに、お勧めをいくつか。冠詞について書かれた本は必須です。特に以下の2冊は必ず読んでください。

英語の中の複数と冠詞−日本人は本当に英語を理解しているか
英語は冠詞だ―冠詞がわかれば、英語が楽しくなる!!

冠詞以外の品詞は、特に専門的な書物を読まなくとも、辞書と参考書でたいがい間に合います。ただし、冠詞だけは別ですね。

どう位置づければ良いのか不明ですが、必携の本を1冊。読めば必ず気に入っていただけると思います。

英語らしさに迫る−日本語の発想・英語の視点

お堅い本の紹介が続いたんで、最後にお気に入りの漫画を紹介しておきます。

Tiger
Hi and Lois
Snoopy

日本に来る外国人は漫画で日本語を覚えるらしいんで、筆者まねしてます。今はネットで読めるから便利ですよね。昔は少ないお小遣いで決死の思いで買ったものです。
posted by 窓使い at 21:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月30日

近況やら弁解やら

いよいよプレーオフへ!

●いやーすまんすまん。これで今月2回も更新さぼっちゃったね。昨日休んだ理由?疲れて寝ちゃってさあ。で、起きたら翌日よ。筆者、こういう事よくあるんだよね。ちょっと寝ようと思ったらずっと寝ちゃったみたいな現象。多分奇病だと思うんだけど。この病気のせいで、ヤフオクでお買得の物件を落札しそこなったり、見たかったテレビ番組が見られなかったり、人に怒られたりしてるんだけどね。でもまあ、いい休暇になったよ。いかに糞エッセイとはいえ、長文&毎日更新だからね。疲れるし、枯れて来るし。ただでさえ才能が無いのに、その上枯れちゃったらもうおしまいだよ。

実は今も眠いんだけどね。最近、いくら寝ても寝足りないんだよ。なんでだろうね。ちょっと不安。今、『本当は怖い家庭の医学』みたいなタイトルのテレビ番組やってるでしょ。「おならが臭さ過ぎる主婦は大腸ガンの可能性あり」とか「禿げが進行している男性はおじさんの可能性あり」とか、そういう番組だと思うんだけど。そこで取り上げてくれないかなあ。

●関係ないけど、ブログの見てくれを大改造してみた。前のやつも好きだったんだけどね。字が大きくて読みやすかったし。今回変更してみたら、いきなり字のサイズが小さくなったんでちょっとびっくり。見づらくてイヤンな人は、お手数かけてすまんけどブラウザのメニューから調整してみてね。ちなみにIEの場合は[表示]>[文字のサイズ]をクリックだよ。

新バージョンに移行した理由はね、お気に入りの変更。旧バージョンだと、お気に入りの内容が変えられないんだよ。一応Seesaaにも問い合わせたんだけどね。そしたら、対応してませんって。しょうがないから新バージョンに移行したわけ。でも、こうして見ると新バージョンもいいね。しゃれたデザインのテンプレートが見つかって良かったよ。『エアメール』っていうタイトルのやつだよ。みんなも使うよろし。

んで、お気に入りの何を変えたかなんだけど、リストに『サル山日記』を追加した。これおもろいよ。筆者お勧め。でもなんだか、筆者のお気に入りって全部『Do-夢』の従業員さんの日記になっちゃったよね。筆者も人に愛される日記が書けるようになりたいものだよ。

ちなみに旧版のお気に入りに入れていた『アンニョンハセヨの国で』は、今年9月3日に大団円を迎えた(Hiroさんお疲れ様でした)のを機に、泣く泣く削除した。サイト自体は生きているので、読んでない読者様は今すぐ読むべし。

うちのブログのお気に入りの基準は、おもろい&定期的に更新なんだけど、不定期更新の作者さんのはブラウザの方のお気に入りに入れてある。そっちには、外国語のそれも含めていろいろ入ってるよ。読者様も、「これけっこうおもしろいよ」っていうのがあったら筆者に推薦してね。
posted by 窓使い at 19:40| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月28日

筆者はいかにして英語を多少攻略したか

近鉄ようやった。

●読むとか聴くとかの、受信能力はそこそこあるのではないかと思えたところの筆者の英語能力ですが。発信能力(書く・話す)も鍛えねばなるまいと思ったのは、今から数年前の事ですね。

特に、書く能力を鍛えようと思いました。同じ発信能力でも、話す能力は習得がきつい。文章構成能力プラス発音ですから。書くのは発音が関係ないんで楽だろうと。加えて、いつか話す能力を習得する必要が生じた時、書く事で鍛えた文章構成能力は、必ずや役に立つであろうと。そう思ったわけです。

ではどこで何を書くか。日記を英語で書いてみるというのも一つの方法です。しかし筆者が選んだのはチャットでした。日記というのは一種の独り言。外国語で独り言というのは、実はかなり難しいのではないか。そう思えたわけです。掲示板も却下。推敲する時間的余裕があるゆえ、恐らくそこにあるのは正確な英語のオンパレードではあるまいか。すなわち筆者の珍文目立ちまくり。しかも珍文がずっとそこに残ってしまう。これは恥ずかしい。その点チャットなら、ネイティブであってもタイプミスは当たり前だろうし、不完全な文章にも寛容な空気があるだろうと。しかもチャットの恥はかき捨て。珍奇な英文を書いてしまったところで、そんなものはすぐに消えてしまう。これは英語初心者にはすごい利点です。

最終的に筆者の選んだチャットルームは、Yahoo! Games のそれ。外人と囲碁を打つ事にしたのでした。当時の筆者は囲碁を覚えたてで、そっちの技術と経験も増やしたかったから一石二鳥です。

外人どもとチャットをする上で欠かせない予備知識をいくつか。まず、ひんぱんに聞かれるのが"asl?" ですね。age, sex, location の事です。プロフィールを聞いているわけです。23 male japan などと答えます。年齢を言いたくなければ抜かしてもかまいません。他には、"sorry i speak little english" も必須。「英語、あまり分からないんです」みたいな意味。

無理に話し掛けようとせずに、最初は観察に徹しましょう。他の人が使ってる表現に注目し、使えそうなものは覚えるかメモして下さい。自分用の碁盤を作って待機していると、そのうち誰かがやって来ます。その時は覚悟を決めましょう。手始めに入力する言葉は、"hi" で決まり。記念すべきあなたの英語チャットデビューです。

筆者的な結論としては、チャットを武者修行の場として選んだのは正解でした。考える時間が限られる事を理由に、チャットは初心者にはお勧めできないと考える人もいます。確かにチャットは慌てます。わきの下に汗も流れます。しかし、分からない時にどう言えば良いか、どうやって上手にごまかすか(間を持たせるか)等の貴重な経験を得られるのは大きいです。つまり、英文法のみならず、(文字の上でですが)英会話が学べるのです。手に負えなければ回線を切っちゃえば良いのです。手に負える場面であっても回線の不具合は日常茶飯事ですし、相手も気にしません。もし次回誰かに追及されたら?その時は"sorry error" (回線が不調でね)とでも答えておけば大丈夫ですよ。
posted by 窓使い at 19:43| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月27日

祭りでふぃーばー

にきび治らん。

●こないだの台風の日あたりが神社のお祭りと重なったらしいところの筆者の地元。お祭り当日は、そこかしこの電線付近に赤青黄色の色電球で装飾されたりしてなかなか華やかです。筆者、けっこう好きですね。あの景色。あれってローカルな風習なんでしょうか。それとも日本全国あんな感じですか?

雨天中止翌週順延かとも思えたのですが。ちっとも順延の気配がないので恐らくはそのまま立ち消え?縁日屋さんの都合とかもあるんですかね。まあそんなわけで電飾とも縁日とも無縁だった2004年夏。そして筆者。

今年はノスタルジーに浸る意味も込めて神社の境内をつらつら歩いてみようなどと思っていただけに、残念無念ですね。遊びに興じる子供たちを、超高級カメラこと『写るンです』で撮影しようかとも思ってましたが、それも成らず。まあ神社でパシャパシャやって心霊写真を撮らずに済みましたからそれはそれで良しとしますが。

ちなみにこっちの祭りにはどうやら町内会版と神社版の2種類が存在するって事を筆者が認識したのは、大人になってからですね。これって全国的にそうなんですかね。町内会版もしくは地方自治体版は、たしか8月にやったはずです。商店の店先やちょっとした広場で、ヨーヨーみたいなのを並べてました。でも筆者が子供の頃は祭りっていったら神社のそれ。けっこう楽しみにしていたような気がします。お小遣いを貰って、お祭り風食べ物(綿飴とか)を買ったりお祭り風遊び(金魚すくいとか)をしたり。今考えればくだらないような気もしますけどね。それらって、お祭りというイベントの真っ最中でなければかかわりを持たぬような事柄であるような。特にほら。狙った場所には決して飛ばないとされる射撃。また景品がくだらないんだこれが。お土産屋さんの払い下げ的民芸品が上位ランクにあったりしてね。今なら、「お前それ二束三文で仕入れただろ!」「お前は絶対に損しないようなシステムなんだろ!」「この日武会め!」等の突っ込みを入れる自信があるところの筆者なんですけどね。でも当時は子供だったし、素直に日武会を信じてましたよ。ああ純真だった日々。

当時好きだったし、今でも好きだと思われるのが、ひよこ。色塗ってるやつ。かわいかったなー。きっとすぐ死んじゃうんでしょうけどね。あれってやっぱり、何らかの意味で払い下げなんですかね。「こいつは無理!」「長くない」「今夜が峠です」みたいな。たまーに期せずして育っちゃうケースもあるらしいですけど。でもせっかく大きくなっても、もてあましちゃいますよねー。だって、にわとりですよ。食べようにも筆者、屠殺の技術持ってないし。そういや筆者の町内に意味もなくにわとり飼ってる家があったなあ。あ、今思い出しましたけど、事典でひよこの育て方のページを必死に読んでる少年筆者。もしかして少年筆者は買おうとしてたのかな。

当時全くかかわりをもたなかったのが、『かたぬき』。知ってます?少年の筆者には確かに『かたぬき』と聞こえたです。たぶん、『型抜き』と書くのだと思いますけど。当時の観察及び現在の推測によりますと、1.おせんべい的割れやすい素材とカッター的刃物を渡される。2.刻印されている形にしたがって、余分な部分を除去していく。3.大勝利。みたいなイベントなのだろうなと思えるのですが合ってますか?>経験者の人。かたぬきに興じる子供たちというのも、今回『写るンです』の被写体になって欲しかったんですけどねえ。

お祭り神社版には上記の小規模版に加えて北海道神宮主催と思われる巨大版もあったのですがその話はまたいずれ。
posted by 窓使い at 08:11| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月26日

鼻女優

寝過ぎて頭痛い。

●中根かすみって、好きかもしんない。

彼女って世間的にはどういうふうに思われてるのかなあ。やっぱり、鼻デカ女優?筆者的にはあの鼻は許容範囲。つ−かそんなにデカくないでしょ。高いとは思うけど。多少阪神の今岡選手っぽいけど。

彼女の場合さー、『あたし鼻デカいの!』って自覚してる面があるじゃないですか。そこがいいよね。前に極楽とんぼのラジオで言ってたんだけどさー。お笑いの遠藤さんの番組に中根かすみが出てる(出てた?)らしいんだけど、遠藤さんが収録中に何気なく紙に落書きをしたんだって。女の子の顔を。で、その顔が無意識のうちに鼻デカになっちゃったんだって。そしたら中根かすみが、「えんどーさん。それあたしですか?」って(笑)。なんか、遠藤さんは慌てて虫の絵に直したらしいんだけど。

あの人、前からけっこう好きだったけど、そのエピソード聴いてますます好きになっちゃったよ。顔的にもキャラ的にも。

他に好感度の高い女って誰かなあ。あ、あの人。上原さくら。それと吹石一恵。二人とも性格良さそう(に見える。筆者には)。一番最近では真鍋かをりが気に入った。ギャグのセンスが特に。彼女のブログ読んでたら、脚を広げた姿勢で死んでるコオロギの事を『コオロギ オブ ジョイトイ』って描写したり。戦車を見て興奮して、『ギブミーチョコレート!』ってのも良いね。戦後の人?

あのブログって、事務所に言われて書かされてるのかなあ。まあタレントの宣伝としては、けっこう良い手段だよね。実際筆者も彼女が好きになったし。タレントや有名人のブログも、一般人のそれと同様、すぐ閉鎖したり更新しなくなったりってのが多くて残念だね。あまりにも見事な文章かつ内容で、しかも定期的に更新されてたりすると、それはそれでちょっと怪しいけどね。本当に本人が書いてるのかなって疑わしく思えたり。タレントのエッセイ本って、ゴーストライターが書いているケースが多いみたいだけど、ブログの世界にも何人かはいるかもね。真鍋かをりのそれは本人が書いてるっぽいけど(想像)。

逆に筆者的にだめな女の子は...。誰だろ。あ、あの人名前なんつったっけ。目と目の間が離れてる人。あの人ポイント低い。それと、サラ金のCMに出てる人。アコムじゃない方(ほう)。それからイエローキャブの巨乳。あ、あそこは全員巨乳か。なんつったっけなー。MEGUMIじゃない人。うっとうしいくらいの巨乳で、顔がちょっと置き去りになってる人。少しは顔もチェックしとけよヒゲ社長〜みたいな。だめだ。芸能人の名前って覚えられない&思い出せないや。あ、あとね〜。松たか子もだめだね。インリンは...良い顔ではないけど、同情の余地はあるよね。「お前日本へ何しに来たんじゃ〜?」とは思うけど。まあ筆者的に最悪な女は山田邦子と田嶋陽子だけどね。この二人に比べたらたいがいの女はオッケーだよ。
posted by 窓使い at 20:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月25日

座り方遺産

プレーオフ進出おめ。

●あのさあ. . . 。筆者、学生を引退してからだいぶ経つんで分からないんだけど、もしかして今年も何かのブームもしくはムーヴメントが来てるのか?

いやハリポタの話じゃないって。冬のソナタの話でもない。それらが流行ってる事くらいは筆者でも分かる。あれだろ。マフラーぐるぐる巻いて、メガネをかけたら突然女にモテるようになった男の物語だろ。魔法も使えるしな。え?そうじゃなく?

まあその話は置いといて。筆者が気づいたブームってのは、座り方についてなんだよな。特に、女の子の。

筆者が現役の学生だった頃からさあ。珍奇な座り方というのはあったわけだよ。いわゆる『うんこ座り派』。しゃがむスタイルな。見た目はみっともないけど、脚が疲れてどうしようもない時って、あるからな。まあ非常手段としては認めても良いかな、と筆者的には思う。ちなみに疲れた時の筆者は、『壁に寄りかかり派』だ。『座れそうな物があったらとりあえず座ってみよう派』でもある。迷惑なのは、『股間広げ派』。『うんこ座り派』と並んで、男に多いかな。少なくとも、筆者が学生だった頃は男に多かった。『股間広げ派』ってのはあれだ。バスとかの公共の乗り物で、二人掛けの席ってあるだろ。一人であそこに座って、どかーんと脚をおっぴろげるわけだ。「座るなよおめーら」って言いたいんだろうな。領有を宣言しますと。どうせ領有を宣言するなら、尖閣諸島でおっぴろげて来いや。

今年の衝撃は『地べた直座り派』だな。もしかして、筆者が目撃したのが今年だってだけで、実際には前からある座り方なのかも知れんけどね。さっきの『うんこ座り派』は男に多いけど、こっちは主に女。中高生の女の子に多い。下に何か敷いたり(いるのか?)、地面>スカート>おパンツの階層を守ってくれるならまだ良いんだがな。あいつらパンツで直接地面に座ってるだろ。あれ筆者意味ワカンネ。なんで?どうして?汚いじゃないか。そこはオサンが痰(たん)を吐いたり、ポチがうんこをしたりする場所だぞ。痰(たん)とお前らの卵子で新生物が産まれたらどうすんのよ。あんな座り方するくらいなら、ややヒステリックな感があったとはいえ、いつぞやの清潔ブームの方がましだったと思うがなあ。

あ、今日こんな記事を書いたのはさあ。もう一つ派閥を発見したからなんだよな。『腰見せ派』。これ。シャツが短いのかパンツ(ズボンな)を浅くはいてるのか知らんけど、腰の肌が見えちゃってる人。いや、本当に腰だけなら良いんだよ。オサンの腰なんぞ見たくもないけど、女子大生の腰なら見せて下さってありがとうくらいなもんだよ。筆者が疑問に思ったのはさあ、見せ過ぎじゃないのか?って事なんだよな。だってさー。あいつら、腰といっしょにケツまで見せてねえ?いや、でんぶ本体まではさすがに見せてないけど、そのやや上の部分。でんぶの割れ目にさしかかる、通称ケツミゾ。あれって見せ過ぎだよなー。筆者あれ見てると、とりあえず鉛筆とか挿(さ)してみたくなるんだけど。あと、花束とか。傘は無理だよな。傘立てじゃないし。『ご自由にお挿(さ)し下さい』とか書いてあれば、筆者にも分かりやすいんだけど。

それからケツミゾと一緒に下着(?)っぽいのも見えてるし。あれって下着だよな?筆者、女の下着のシステムって良く知らないんだけどさ。もしかして、『見せブラ』みたいな感じで『見せパン』とかもあるのか?『見せケツ』とか。まあ、あれだ。ブームも良いけど、我々男性陣の夢や希望を壊さない範囲でやってくれや。
posted by 窓使い at 20:11| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月20日

宮沢賢治的台風一過

ダイエー分かっとるな?

●こないだの台風、すごかったね。筆者、北海道の人だからさー、備えとか心構えとかが全然できてないわけ。ほら、こっちって台風来ないから。北海道に上陸する前に温帯低気圧に変わったりするのが普通だから。何か影響が有るとしても、せいぜい雨が降るのが関の山だし。だから筆者、天気ってあんまり真剣にチェックしてないんだよね。

誤解のないように言っておくと、普通の道民は台風が来てるかどうかくらいは知ってるものなんだよ。だってほら、惰性でテレビ見てると、コマーシャルと天気予報は嫌でも目に入ってくるでしょ。それで。筆者の場合は、たまたま惰性でテレビを見るのが嫌いな人だって事もあって、台風情報には疎いの。

その日の雨が台風に由来するものだという事は、勤め先の人から聞いた。その時もふーんとしか思わなかったけど。どうせいつものしりすぼみ台風でしょ。台風なんぼのもんじゃい。そう考えて安らかに眠りについたんだよね。

どうも今回の台風は本気を出しておられる。その兆候に気が付いたのはまさしくその夜だよ。夜中ふと目を覚ますとさー。風がすごいのよ。宮沢賢治的に言うと、『ぐららあがあ ぐららあがあ』みたいに聞こえるのよ。オツベルの気持が分かったし。しかも良く見ると部屋のカーテンが、窓を閉めてるはずなのに揺れてるし。あ、これは建てつけが悪いせいもあるんだけどさ。

聞けば台風には『雨台風』と『風台風』の2種類があるらしいけど、今回のは完璧に風台風だったんじゃないの?いわゆる台風の爪痕って言うの?翌朝起きて見ると、辺りはすごい事になってたよ。けっこうな太さの木なのに、真ん中から上が折れてどこかに行ってたり。金属製の車庫?倉庫?の壁がはがされてたり。なんか100人乗っても大丈夫って聞いたけど、風が吹いたら大丈夫じゃないね。あ、あとね。最近のやつっぽい車庫で、柱とアーチ型の天辺だけで構成されてるやつって知らない?アーチ部分が透明な何かでできてるやつ。中が丸見えですけど雨とか雪とかは防げるから充分ですよ的な。あれがねー。柱はそのままで、天井だけ下に落ちてた。屋根がべりっと丸ごとはがされてる家もあったなー。とりあえずお見舞い申し上げ。

筆者的な直接の影響やダメージは、やっぱり停電かな。当たり前だけど電気がないと、テレビもラジオもパソコンも使えないのな。あ、それとケータイ!下手な携帯電話よりよっぽど電波イイッスよことDDIポケットのPHS。それもだめだった。きっぱりと圏外。PHSって携帯と違ってあっちこっちに基地局があるから、被害を受けづらいかと思ってたけどそうでもないみたい。みんなのケータイはどうだった?

ところで退屈な筆者はとりあえず買い物に行った。自家発電かなんか知らんけど、たまたま営業中だったスーパーに入って、食料買って。電池は単一のやつが売り切れてた。大きいタイプの懐中電灯って、ふつう単一だもんね。ローソクは最初から売ってなかったのかな。それらしい痕跡がなかったけど。仏教用のやつがあるかと思ってたんだけどね。仏教の人はこういう時便利だね。筆者、チャッカマンを持ってるから、点火能力だけはあったんだけどね。あとはローソクさえあれば部屋を明るくできたんだけど。しょうがないから、自転車のマグライトを外して部屋の明かりにしたよ。こういう事もあろうかと電池式のライトにしておいて良かった。

ラジオ(電池式のやつ)のスイッチも入れて、部屋の中ではちょっとしたキャンプ気分。大災害はともかく、停電でプチキャンプを強いられる事ならいくらでもあるだろうから、普段からキャンプ用品をちょこまか買っておくのも悪くないかなあと思えた、そんな台風だったよ。
posted by 窓使い at 17:06| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月14日

結婚しなくてもいいかも症候群3

テレビもラジオも中継なし。(´・ω・`)

先回の続きね。嫁が死んじゃう、もしくは殺されちゃう恐怖も切実だけど、レイプはもっと嫌。ああ何か考えたら欝になってきた。だって、見知らぬちんこが無理やり(中略)なんだぜ。嫁本人はもちろんだけど、夫もキツイぜ。嫁を好きなように蹂躙(じゅうりん)された不快感。守れなかった罪悪感。お前ら堪えられるか?俺には無理だな。てゆーか、加害者を殺しに行くけど。

ところである本にさー。『こうすればレイプは防げるざます!』みたいな事が書いてあったんで紹介するけど。その本によるとさー。まず、枕の下にスタンガンを隠しておけと。で、寝込みを襲われたら、敵がちんこを(中略)するから夢中になってるすきに、枕の下からブツを取り出して一発かましてやれと。そういう作戦らしいんだ。

でもこれ、効き目あるのか?机上の空論じゃないのか?

そりゃ、目論見(もくろみ)どおりスタンガンがヒットすりゃあ良いさ。でも、襲われた時に腕がフリーだとは限らないだろ。相手に腕を抱きすくめられる可能性があるからな。

そもそも、ちんこを(中略)された段階で、もう被害が大き過ぎるだろ。もちろんスタンガン作戦が成功すれば、(中略)されても射精は食い止められるかも知れないよ。でも、射精されなきゃ良いってもんでもないだろうが。ちんこが甲子園に入場(表現をぼかしてみますた)した段階で、充分レイプだろ?射精を防ぐ方法じゃなくてレイプを防ぐ方法を教えろっての。

筆者的には、殺人・強盗・レイプいずれを防ぐ場合であれ、ともかく家に侵入されない事を第一に考えるべきだと思うぞ。実際に押し倒され、組みつかれた段階では、たとえお前が男であっても力で逆転するのは難しい。

まずは昼間でも男を家に入れない事。友人知人を問わずだ。羊のようにおとなしい男が、家の中に入ったとたんムラムラなさる可能性もあるんだからな。お前ら男の性欲なめるなよ。瞬間湯沸かし器なんてメじゃないんだから。とにかく用事はすべて玄関の外で済ませる。外がブリザードだろうが餓死寸前だろうが知った事か。そこまで冷酷になれない?ならレイプされれば良いじゃん。

表札には男の名前だけ書いておけ。名字さえ合っていれば郵便物はちゃんと届く。玄関だけではなく、寝室のドアにも鍵をかけておけ。万が一玄関を突破されても時間が稼げる。家のあちこちに防犯ベルを置いておけ。キーホルダーの付いてるやつが100円ショップにも売ってるから、ついでの時にでも買い込んでおくんだ。

いよいよ寝室を突破されたら?それはここでは教えない。こっちの手を読まれたらやっかいだからな。俺が結婚するような事があれば、その時嫁にだけは教えよう。もっとも、防犯意識の高い女ばかりじゃないから、そいつが聴く耳持ってくれるかどうかは知らんけど。
posted by 窓使い at 18:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月06日

ホテルな日々

今日は日ハム戦のみ。

●ホテルという空間が好きである。ここで言うホテルとは、クリスマスにおねえちゃんと行く場所の事ではなく、正真正銘の泊まるためのホテルだ。

別にスイートなんぞではなくとも良いのだ(泊まれるならスイートの方が良いのだろうけど、そんなお金はないし)。でっかいベッドとシャワールーム、ちょっとした書き物机とクローゼットがあれば、とりあえず住環境としては完ぺきだ。しかも、ホテルというやつはそれらのいずれもが小奇麗なのである。

筆者が初めてホテルなる場所に泊まったのは、たぶん札幌のグリーンホテルだと思う。今はオーナーが替わって、別の名前になってしまったけど。ここの部屋と廊下のカーペットの匂いは、今でも鮮明に思い出される。筆者的には安らげる匂いであった。他にも筆者のお気に入りポイントはいろいろあった。たとえば廊下およびロビーにはこじゃれたBGMが流れていた事。ベッドには時計とラジオが装備されていた事(音質もなかなかだった)。リモコンで空調が調節できた事。寝ながら空調の調節である。これは、あらゆる作業を寝ながら済ませたい筆者にとっては、非常に快適な事である。

逆にこのホテルのNGポイントとしては、たとえば例の『Do not disturb(起こすなよこのやろう)』のふだをドアノブにかけておいたのにもかかわらず、昼寝中にやおらドンガドンガとノックの音が聞こえて、「そうじですけど〜」とおばちゃんが侵入を試みてきたりした事。それからやはり昼寝中に、突如電話が鳴ったかと思うと、フロントの誰かが「お時間ですけど〜」と退去を促してきたり。実際の予約時間によれば、あと数時間は筆者のものだったんだけど。どうもこのホテルには安眠を妨害されがちな気がする。

その他の細々(こまごま)した不満点は、できれば机の照明はもうちょい明るく調節できて欲しいなーとか。売店の品ぞろえがいまいちだなーとか。ポットからお湯が出るのはいいとして、お茶だけじゃなくコーヒーも飲みたいなーとか。ギデオン協会の聖書が置いてあるのはともかく、なぜ仏典まで置いてありますかとか。

それでもそのホテルが好きなのは、とりあえずそこはホテルなのだというゴージャス感に加えて、必要最低限なシンプルな部屋構えが筆者の波長に合ったからだろう。もちろん、似たような価格帯でもっと良いホテルはたくさんあると思う。『泊り比べ』ができるほどにはお金がないのが残念だ。ここ数年はどのホテルともご縁がないが、雑誌にたまに載るホテルの紹介記事がけっこう楽しみな筆者である。
posted by 窓使い at 18:28| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月05日

結婚しなくてもいいかも症候群2

ヽ( ・∀・)ノ ωチンコー

●結婚したくない理由、もう一つ思い付いた。

筆者さー、子供のころ、クワガタ飼ってたんだよ。クワガタ。品種は覚えてないけど、ノコギリクワガタとかミヤマクワガタとか、そんなやつだろう。当然かわいがるわな。でさ、ある日筆者的に大問題が持ち上がったわけよ。

おやつをどうやって買いに行くか。

だってクワガタってさ、一旦ひっくり返ると、自力では元に戻れないんだよね。脚をばたばたさせるだけで。で、しばらくすると衰弱して死んじゃう。一応起き上がる時のとっかかりとして、虫かご(水槽タイプのやつな)の土の上に木の細枝を何本も入れておいたんだけど、それでもまだ不安なのよ。クワガタを置いて買い物に行くのが。まさにシェークスピアの心境。「行くべきか、行かざるべきか。それが問題だ。」みたいな。筆者のマザーには「はっきりせい!」みたいにどやされるし。で、あらゆる知識を総動員して下した結論が、これ。

虫かごを首からぶら下げて買い物に行く。

いやあ。今から考えると、恥かしさ爆発なんだけどね。周りの買い物客は、何かと思っただろうし。でも当時の筆者としては、起死回生の技というか苦肉の策というか、これしかなかったわけだよ。まあ要するに筆者は生き物偏愛者だったんだよね。心配で心配で、しょうがなかったんだろうね。今はもう大人になったから、虫にも動物にも萌えないけどさ。症状は収まったよ。うん。

でもさあ。病気って再発するでしょ。それに、治ったのはあくまで『対動物』『対昆虫』に関してであって、人間に対しての場合は未知数なわけよ。そりゃあさあ。赤ちゃん見てもかわいいともなんとも思わない冷酷な筆者だよ。でもさあ。結婚するってことは、一応恋愛だのデートだの夜景だの、そういった一連のプロセスを経ているわけでしょ。当然、並々ならぬ感情の糸でその人と繋がるわけだ。で、いざ結婚したとしてだよ。その人を家に置いて外出できるかって思うんだよ。

分かってるって。人間はそうたびたびひっくり返らないんだろう?万が一ひっくり返っても、自力で立ち上がれるんだろう?筆者もそれは重々承知なんだけどさあ。それでも筆者、きっとすごく心配すると思うんだよ。ましてや『一家惨殺してアイス食って帰っちゃった事件』や、『妊婦を殺した挙句電話機を入れてみましたが何か?事件』みたいな凶悪犯罪が起きたともなればね。

それにさあ。事件事故に巻き込まれなかったとしても、いつかは嫁も死ぬわけだよ。その悲しみに筆者、耐えられるのかなあ。筆者、ものすごく引きずるタイプなんだよね。野村監督がヤクルトを辞めた時も、新庄君が阪神を辞めた時も、何日もすごい凹んだよ。趣味の世界でもそうなんだよ。まして生活を共にした愛する人の死って...。筆者、どうなっちゃうんだろうねえ。
posted by 窓使い at 08:05| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月04日

あまり認めたくないこと

このまま連勝モードへ!

●中学生のころ、僕はいじめに遭っていた。理由は覚えていない。ある日ふと気が付くと、僕はいじめのターゲットになっていたのだ。いじめとは、そういうものだ。根拠など特にないのだ。いじめにあるのはきっかけだけだ。ほんのちょっとしたきっかけで流れができてしまうのだ。そして、ひとたび流れが起きると、もう勢いは収まらない。本人にも、先生にも、いじめている本人たちにも事態の収拾は不可能だ。

かつて自分がいじめられていたのだという事実を認めるのは、非常に難しい。たとえば僕は、自分がいじめられていた事を実社会で告白したためしがない。『弱い者いじめ』という言葉が示すように、いじめは基本的に弱い者が標的になるのであり、いじめられていた事を告白するという事は、つまりは自分が弱かった事を告白するのと一緒だからだ。自分が弱かった事を認めるのは、たいていの男性にとって難しいのだ。だから今こうして原稿を書いていても、遠い過去の事なのに僕の胸はちょっと痛む。

僕は毎日殴られていた。毎日蹴られていた。どこかに呼び出されて、ではない。生活の一こまとして、当たり前の景色として、僕は暴行された。きっと、だからこそ、自分はいじめられているのだという自覚が希薄だったのだろう。(もしかしたら、僕を殴っていた本人たちにもいじめている自覚がなかったのかも知れない。)今なら?今ならもちろん逃げる。相場を何年もやっていて、僕は学習したのだ。トレンドこそ最強であり、痛い目に遭いたくなければ撤退するしかないのだと。それも、できるだけ早くにだ。相場の世界では、逃げる事は美徳である。じっとその場にとどまっている者は愚か者である。問題は、中学生のころの僕には誰もそんな事を教えてくれなかった事だ。

担任の先生にも問題はあった。家庭訪問での事だ。息子がいつの日かいじめられるのではないかとの不安を僕の親が口にすると、担任は自信満々でその可能性を打ち消した。(体罰で有名な先生だった。)だけど僕に対するいじめは、その後確かに始まったのだ。そしてそれは、学年が変わるまで続いたのだ。親も担任も、今でもそのことを知らない。僕は学年のいじめられっ子として、他のクラスの子供にすら有名人であったらしいのに。

今、その先生はどこで何をやっているのだろう。教職員名簿を手に入れて、彼の行方を調査するべきかもしれない。そして彼に教えてやるべきかもしれない。先生、あなたの生徒はいじめられていましたよ。とても、とても辛かったですよ、と。そうすればその先生も、ちょっとは自分のクラスに対して警戒心を強めてくれるだろう。それによって、たった一人かもしれないけど誰かが救われるかもしれないのだ。そして、今中学生をやっている誰かを救済する事によって、僕は間接的に過去の自分を救ってやれるような気がする。
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2004年09月03日

ラジオっていいよね

さあ本拠地3連戦だ。

●筆者が初めて入手したラジオはポケットタイプのそれだったよ。某大型スーパーでなぜか忽然(こつぜん)と売ってたんだけどさ。少年の筆者にも入手できる価格だったんだよね。たぶん、3千円くらいだったんじゃないかな。別にひいきの番組があったわけじゃないけど、なんとなく物欲が沸いて購入した。何種類かあったんだよ。録音用ミニテープレコーダー搭載のやつとか、それのない小ぶりなやつとか。筆者の選んだのは小ぶりなやつね。録音機能付のやつをこの時買っていたら、筆者の人生は微妙に変わっていたのかも知れない。

ラジオは持っていても、ラジオっ子にはならなかった。当時から不眠症気味だったから、オールナイトニッポンでも聴けば良かったのにね。当時の筆者、アイドルやらタレントやらを微妙に馬鹿にしてたのかも。今?今なら番組が面白ければこだわらないよ。

ラジオって、つくづく出会いだと思うよ。普段は面白いはずの番組でも、初めて聴いた回がたまたまつまらなかったら、もう聴かないでしょう。伊集院光のラジオとは、出会って良かったと思う。彼ほどラジオにプライドを持つ男も少ないんじゃないかな。テレビタレントを万が一廃業しても、ラジオでは相変わらず喋ってるんじゃないかと思われるよ。

当時のラジオは、さすがにもう無いよ。代わりに筆者の手元にあるのは、ANDOという中国製のポケットラジオ。これ最近、イヤホンの接触が悪くてね。イヤホンきっちり押し込むと聴けないの。変でしょ。でも"寸止め"だと音が出る(笑)。FMはさっぱり受信できなくなったよ。もう寿命だね。

というわけで、今、ヨドバシカメラのサイトでポケットサイズラジオを検索してる最中だよ。最低条件はFM/AMが聴ける事。伸びるアンテナ不可。面倒くさいし、持ち歩いて聴けないし。コミュニティーFMが聴けるといいなあ。FMアップルが聴きたいなり。一応MD/CDラジカセも持ってるんだけど、そっちもFMの調子が悪いんだよね。コミュニティーFMに至っては、購入当初から聴けなかった。今度買うポケットラジオがそれの補完をしてくれればと思ってるんだけど。以下筆者の心をくすぐったやつを挙げてみるよ。

・パナソニックRF-NA17-S(65g/\4410)
周波数表示が天面にあるらしい。これ重要。ポケットからわざわざ本体全体を引っ張り出さなくても、上から覗(のぞ)くだけで済むよね。

・アイワCR-DS556(96g/\4170)
デジタル表示でこの価格。バックライトも欲しいがいかに。7つの一発選局ボタンは必要にして充分。スーパーバス搭載。やや重いのが難点。

5000円以下だと、こんなもんかな。ラジオにあんまりお金かけたくないんだよね。高いお金払って、もし感度が悪かったらと思うとね。ラジオって、視聴ができないのが痛いよね。店員同伴で良いから、店舗の外へ端末持ち出して、自分の良く聴く局を視聴させて欲しいよ。今度だめもとで頼んでみようかな。
posted by 窓使い at 06:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月01日

結婚しなくてもいいかも症候群

0.5差キター!

●ある日の筆者、結婚した夢を見たんだよね。あ、睡眠中の夢ね。あん時は起きてからしばらくブルーだったよ。「なんでこんなにブルーなんだろう...。なんか良くない事でもあったような...。あ、そうだ。結婚したんだ!じゃないや。あれは夢だ!良かった〜夢で!」みたいな。潜在意識下の筆者、よっぽど結婚が嫌なのかねえ。

筆者にもまあ、人並みに結婚願望があるわけだけども。でも結婚した人って、「独身のころの方が楽しかった」みたいな事を言うよね。ちなみにFMノースウェーブのヒロ福地とかSTVラジオの福永俊介とかなんだけど。二人とも筆者と同年代だから切実〜。やっぱり、義務やら責任やらが増えると、楽しいばかりも言ってられないのかね。

結婚のメリットって何だろうね。常に話し相手がいる。専用えち相手ができる。病気になってぶっ倒れても安心。そんなところ?

逆にデメリットは?やっぷり、自由が減る。これでしょ。こればっかりは、相性が良くても悪くても、結婚しさえすれば自動的に発動されちゃうもんね。たとえば筆者、相場という趣味もしくは仕事をやっているわけだけれども、結婚したら続けるのが無理かも知れない。相場って、資金を効率良く増やすには最高の手段だけど、損する事もあるからね。自分のお金=家族のお金になったら、好きに使う事はできなくなるわけでしょ。まして、相場ともなればね。

時間的な自由も減るよね。筆者、友達がいないから、奥さんをほったらかして友達と遊びに行ったりとか、そういう問題は起こさないと思う。でもそんな筆者でも、日ハムの試合は独りで観に行っちゃうと思うんだなこれが。もちろん、奥さんも日ハムファンなら一緒に連れて行くよ。でも、特に好きでもないとか、実は野球自体にあまり興味が持てないとか、そういう人に付き合ってもらうのもねえ。無理してこっちの趣味に合わせてもらうより、独りで行った方が良いなあ。気楽だし。

筆者そもそも、『付き合ってもらう』『誰かを誘う』っていう概念が希薄かも。独りが好きなんだよね。独りで楽しむ術(すべ)を学んでしまったというか。逆に、常に誰かと一緒じゃないと気が済まないタイプの人もいるよね。イベントそのものよりも、みんなでわいわい時間を共有するのが好きな人。そういう人には筆者の気持は分からんだろうなあ。筆者もやつらの気持はいまいちワカンネ。ちなみに筆者はカラオケにも行かない。だって、大して上手くもない筆者の歌に付き合わせたら悪いじゃない。あんなの無神経なオサンらがやってりゃいいのさ。

話が逸れたけど、筆者って非・日ハムファンの人と結婚したら、「エロズリーと私とどっちが大事なの!?」とか言われるんだろうなあ。そして筆者もまた、「独身のころの方が楽しかった」ってぼやくようになるんだろう。やっぱり性格や年齢だけじゃなく、趣味嗜好も合ってる人を選べって事なんだろうねえ。
posted by 窓使い at 07:52| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月28日

未来の人はラッキーである

ヒゲ帰る。

●前ラジオ聴いてたらさー。某主婦のファックスが読まれたんだよね。で、そのファックス内容ってのがさ。今の女子高生が羨(うらや)ましい的な内容で。あたしもルーズソックスが履いてみたいのに〜。みたいな。筆者あたりは「履きたいなら履け」なんて思ってしまうけど、本人にしてみればやっぱり抵抗あるのかな。下手にその姿で街を歩いて、後ろ指(ゆび)指(さ)されたりしたらやだもんね。

ルーズソックスじゃないけど、筆者も若い世代が羨ましく思える事があるよ。「恵まれてるなあ」って。たとえば、英語。昔はガキが英語の勉強するのって大変だったんだよ。遠くのでっかい本屋まで足を運んでさあ。苦労してペーパーバック買って。またガキには高いんだこれが。そういう本に限って、実は著作権が切れてたりするんだけどね。今はそういうのを集めてるサイトがあるから、無料で読み放題だよ。興味あるサイトをYahoo! USAで検索する手もあるし、ラジオも聴ける。わざわざ短波放送用のラジオなんて買ってこなくても良い。チャットや掲示板でガイジンとコミュニケーションを取る事もできる。

それからさあ。小学1年生あたりに、いろいろ支給されるでしょう。子供に夢を与えるアイテムが。粘土とか磁石とか。筆者いつぞやの春に、透明な『支給袋』をぶら下げた新1年生たちを見たんだけど、すごいね。一体何種類の秘密道具が詰まってるんだその中には?って感じ。筆者らが現役だったころとは、ナニカが違う。そもそもオーラからして違う。小さいお子さんをお持ちの読者さまは、ぜひ目録を投稿して下さいませ。一応筆者の税金も使われてるはずだしな。コノヤロー。

あ、札幌限定でいうと、やっぱ日ハム。今のガキら、ものごころ付いた時から地元にプロ野球チームがあるんだぜ。すごくね?筆者の子供のころって、プロ野球との接点ってまったくなかったよ。どっちかというと、ホメイニ師とかエジソンとかの方がまだ身近だったような気がする。

あ!野球がらみでもう1件思い出したぞ。昔、某雑誌を読んでたらさあ。オリックスの2軍の選手が読者欄に投稿してて。で、その人によるとね。上手いんだって。すごく。新しく入団してくる人たちが。今はガキのころから環境がばっちり整備されてるでしょう。リトルリーグやらバッティングセンターやらが、当たり前に存在してるし。だからオサンらは大変なんだってさ。

ま、いろんな例を出してみたけど、極端な話、毎日コメや卵が食べられたり、水道から水が出たり、癌の検査が受けられたり、今では常識的過ぎる事が、ほんのちょっと昔は不可能だったんだよね。筆者らはその人たちに比べて、生まれてくるタイミングがほんの少し未来にずれ込んだんだよ。実にラッキー。それもこれも、先人たちのなみなみならぬ御苦労と大量の人柱があったればこそなんだよね。ありがとう。>先人たち。
posted by 窓使い at 08:10| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月23日

筆者の科学

おめでとう。さあ次は日ハムだ。

●子供のころの筆者は、親せきのガキが持っていた学研の『科学』と『学習』が羨(うらや)ましかった。無論羨望のメインは、『科学』とその付録群である。まあ実際には『学習』の方は、なければないで良かったんだけど。就学前のガキに学習意欲なんてあるわけないし。

子供というものは、一般的に未来とか不思議とかが好きである。当時の筆者もその手の物は大好きであった。磁石をくっつけるのが好きだったし、食虫植物には心底恐怖した。そういった素養のある筆者だったから、親せきのガキが見せびらかすところの学研の付録に、心を奪われたのも当然の成り行きである。

筆者は『科学』も『学習』も、小学校に上がれば自動的に支給されるものだと思っていた。例のガキのマザーが、そう取れる言い方をしていたからだ。しかし、待てど暮らせど一向に配給が来ない。替わりに筆者にあてがわれたのは、『小学1年生』であった。『小学1年生』の追加オプションとして『科学』と『学習』があるのかとも思えたが、どうやらそういうシステムというわけでもないようだ。一向に訪れない我が世の春に、筆者は苦しんだ。加えて、本当は『小学1年生』ではなく『科学』が良いのだと主張する能力が、当時の筆者になかったのも致命的だ。結果、小学校の6年間、筆者の家には『小学○年生』がある事になる。

無論大人の観点から見れば、『科学』の付録など無価値にも等しいだろう。いかに摩訶不思議とはいえ、それは子供から見れば、の話である。だから今は大人になった筆者が同じ物を見たら、とてつもなくがっかりするかも知れないのだ。そういや筆者、子供のころなじみだった場所に大人になってから行ってみたら、えらく小さく感じた事があるし。

それだけなら、まだ良い。ひょっとしたら付録の中には、科学と呼ぶ事すらはばかられるような、そんな悪質なシロモノもあるのかも知れない。『入れるとコーヒーが甘くなる、謎の白い粉末』とか、『お刺身がおいしくなる、謎の赤い液体』とか。

しかし、それは杞憂(きゆう)であった。

恐る恐る学研のサイトを漁(あさ)ってみると、そこには期待に違(たが)わぬ不思議ワールドが展開されていたのだ。たとえば今月(9号)の『6年の科学』には、青く光る水だの水から出て来るにょろにょろだの、大人にも充分不思議かつ楽しめそうな教材が同梱されているようだ。(『その4:ドキッとレッド』ってのだけは、『若干血液に似ていなくもない、謎の液体』というアレな雰囲気を感じるが。)

一般の書店でも入手できるようだから、ノスタルジーに浸る意味も兼ねて、今度手に取ってみようと思う。
posted by 窓使い at 18:02| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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