2004年12月02日

筆者の血液型を当ててみろ

上様回復おめ。

血液型による性格判断を扱うテレビ番組が、今春から増えている。特定の血液型を「いい加減な性格の持ち主」「二重人格」などと決めつける内容が目立ち、NHKと民放が設立した第三者機関「放送倫理・番組向上機構(BPO)」には、視聴者から「子供が血液型でいじめを受けた」「一方的な決め付けで不快」などの抗議が4月以降、50件以上寄せられた。(毎日新聞)

あったあった。血液型番組。なぜか集中してあった。「なんでかなー」と思ってたけど、今にして思えばあれだね。たとえば健康ネタの番組って、裏に食品業界が関与してるらしいじゃない。同じようにさ、今回の件は出版業界の金が動いてるんじゃないかな。『ここらでテレビに特集組んでもらって、本の売れ行きにブースターかけたいッス』みたいな。

ちなみに今年かどうかは覚えてないけど、筆者のチラ見した『科学的な』番組によるとね。ある幼稚園では、クラスを血液型別に分けてるんだって。で、◯◯型のクラスは靴の脱ぎ方が乱雑で、××型のクラスは全員きちんと並べて置いてます。血液型スゴーイ。そんな番組。血液型占い否定派の筆者も、目の前に映し出される『証拠』に、当時は思わず「むむむ」と唸ったものだよ。筆者意外とヘタレだね。

今になって考えると、ずいぶんいんちきな番組だったかもね。4つの性格のうち2つが予想どおりになったからといって、血液型占い全体をスゴーイ的に扱ったり。本当なら、他の2つのクラスの模様も放送するべきなのにね。もしかして、何か都合の悪いものでも映っていたのだろうか。映らなかったクラスがいったいどんな並べ方をしてたのか興味あるね。

それに、靴をきちんと並べた=『性格が』几帳面だという解釈も、問題だよね。たとえば、読者様は必ず朝、歯を磨くでしょう。じゃあこのブログの読者様は全員几帳面な性格?違うよね。毎朝歯を磨くってのは習慣の問題であって、キャラクターの問題ではないから。仮に靴の並べ方うんぬんまでをも性格に含めてしまうとすれば、きちんと並べる習慣のない某国の人は全員ズボラな性格で、しかも彼らには血液型が1種類しかないことになってしまうよ。

そもそも、なにゆえかのクラスは靴をきちんと並べていたのだろうね。そのクラスの先生がそういうしつけをしたからか。あるいはもしかしたら生徒の前で、「このクラスの血液型は全員A型です。A型の人はきちんとした性格です」みたいな説明を事前にして、それによって生徒が暗示にかかったのか。はたまた、たまたま教室に入った第一号が靴をきちんと置き、後の者はそれを見て、『右に習え』をしたのか。他のみんながきちんと並べてるのに、自分だけテキトーには置けないもんね。まあきちんと並べる理由なんて、性格以外にもあるってこと。ちなみに筆者の中学の時のことなんだけど、修学旅行の宿泊先で『右に習え』現象が発生してしまい、後日うちの学年は旅館から表彰を受けたよ。
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2004年11月29日

心優しきプレゼント

イベント行けなかった(´・ω・`) 。

●まあクリスマスといえば、大人になった筆者にとってはラーメン。独りでラーメン。これだね。もちろんおしゃれして行くよ。だってクリスマスだもん。この時期の札幌の街は、それはそれは美しく飾られているからね。景色に似合わないことはしたくないし。

でもまあ、少年のころの筆者は、街の雰囲気に合わせようとか、クリスマスらしいことをしようとか、そういった発想はなかったね。まあ子供だったからしょうがないけどさ。きっと空気が読めなかったんだね。当時の筆者って、とにかく不穏なことをしたがる子供だったよ。母の日にいきなり花を贈ってみたりね。そういったとんちんかんっぷりは、当然ながらクリスマスにも発揮されたわけで。

小学校高学年のころの話なんだけど、筆者、担任の先生にプレゼントを渡すべえと思ったんだよね。プレゼントだよ。プレゼント。クリスマスに。きっと、よっぽど恨みでもあったんじゃないの?お小遣いで、かなりリッチなボールペンを買ったね。まあ子供だから、値段は2〜3千円というところじゃないかな。筆者なりに必死に選んだ、金属製の2色のペンだよ。そのプレゼントの包みを持って、職員室に行ったね。ところで札幌の小学校ってのは、ちょうどクリスマスくらいに冬休みが始まるんだよね。今ネットで調べてみたけど、具体的な日付がはっきりしないや。きっと、土日の関係で毎年微妙に変動するんだろうね。んで、どうも職員室に入ったその日は、すでに冬休みに入ってたような気がする。というのも記憶を掘り返してみると、職員室に入る時の映像と一緒に、『なぜおれは今ここにいるのか』『怒られるのではないか』的な緊張っぷりがよみがえってくるから。

んで、ガラリと開けた職員室のドアの向こうには、当時うちの学校で『最強に性格が良い』ともっぱらの評判であるところの女教師が立ってたんだよね。なんたる不運。しゃれで大量破壊兵器持ってる振りしたらブッシュ君に本気にされちゃった、みたいな。そして俺はフセインですよ、みたいな。めったに入ることのない、職員室という不思議な空間を一瞥(いちべつ)したけど、肝心のめがねっ子こと担任の姿が見えない。しょうがなく、先生方の机ゾーンと筆者の間に立ちふさがっているうんこさんもしくは女教師に、「○○先生いますかー?」って聞いたんだよね。そしたらうんこさんいわく、そんなやつはおらんと。しょうがないので筆者、ブツを差し出して、これをめがねっ子に渡してくれと頼んだんだよね。そしたらうんこさんいわく、いったいなんじゃこりゃあ、と。イラついた表情で尋ねてきたんだよ。で、しょうがないから筆者、クリスマスプレゼントですけどって答えたんだよ。そしたら突然、うんこの表情がガラリと変わったんだ。それと同時にうんこは、『うひゃあ』とも『ぶひゃあ』とも聞こえる、奇声を発したね。『あんれまあ』的なポーズもキメていた。そして、「良いクリスマスになりますように」との呪いの言葉とともに、満面の笑顔でブツを受け取ってくれたよ。

その後めがねっ子からお礼の電話が来たね。まあ今にして思えば、うんこにもめがねっ子にも、悪いことをした。せっかくのクリスマス気分を台無しにしてしまったからね。今年?もちろんおとなしく、独りでラーメン食うよ。プレゼントなんて誰が渡すかい。
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2004年11月26日

さようならドラえもん

シダックスはどこまで行けるのか。

●大山のぶ代らドラえもん声優陣が一斉に降番だそうで。平均年齢がかなり高いらしいから、「そろそろヤバいんちゃうか」「ぽっくり行くんちゃうか」「死ぬ前に 降ろしてしまえ ホトトギス」みたいな会議があったんだろうね。

それに声優陣側にも、そろそろ引き際みたいな意識があったのかもしれないよね。原作の藤子先生が亡くなってから、ドラえもんアニメの変質ぶりがすさまじいらしいから。聞けば、CGで背景に滝が流れたり(落胆の表現?)、のび太のパパが、今やなつかしの『がちょ○ん』ポーズをしたりと、シンエイ動画はやりたい放題らしいじゃない。声優陣にしてみれば、自分たちでドラえもんを支えて来たという自負もあるだろうし、それが目の前で崩れていくのを見たり、にもかかわらずその声を自分たちであてたりするのは辛かったんじゃないの?

辛いといえば、筆者も辛いよ。だって、筆者が小学生のころからのアニメだよ。思い入れがあるもん。しかも筆者、ドラえもんの原作大好きだし。そりゃ、シンエイ動画のアニメなんて、たかが知れてるよ。クレヨンしんちゃんはなかなか良い出来だと思うけど、ドラえもんはねえ。原作のリズム感、線や構図の美しさがまったく欠落してるから。でも、腐ってもドラえもんっていうか。見てもいいかなっていうか。そういうもんが、少なくとも昔はあったのよ。ただ、超えてはならない一線、変わってはならないポイントってのがあると思うんだよね。筆者的には、アニメ版ドラえもんはもう終わり。ましてや初代の声優陣が降板ともなればね。

ところで筆者、変質の噂を聞いて以来、夢にドラえもんが出て来るようになったんだよね。夢の中で、筆者がドラえもんの単行本を読んでるの。最新刊を。現実の世界では、最新刊も含めて新らし目のやつは読んでないんだけどね。んで、夢の中の最新刊がさあ。すごい変質ぶりで。ドラえもんの顔が、宇宙人みたいににょろーんと2メートルくらい長いし。のび太君とかも、見たことのない人になってるし。「うわああああああ!こんなのドラえもんじゃないよ!」って夢の中でパニックに陥るんだよ。

あれだね。藤子先生が亡くなってしまったと同時に、アニメも終わらせるべきだったね。テレビ版も映画版もね。物事には引き際ってのがあるじゃない。編集部の思惑でだらだら続けさせられて、結局つまらなくなっちゃった漫画ってあるでしょう。ドラゴンボールとは言わないまでも。原作者が生きていてもそうなんだよ。ましてやドラえもんは、もう原作者がいないんだよ。誰があの天才の穴を埋められるのよ。安孫子先生ですら、「俺には描けない」って言ってるんだよ。アシスタントとアニメ会社の経験だけで藤子先生の意思を継げるだなんて、傲慢もはなはだしいんじゃないの?

●ちょっとお知らせ。明日から毎週土曜日は、糞エッセイ形式を止めます。代わりに筆者的に気になったその週のニュースをいくつかピックアップします。短いコメントも付けてみます。おもしろいニュースは毎週山ほどあるのに、記事にできるのはそのうちのごく一部なんで、もったいないなーと思いまして。日曜日お休み、月曜日から金曜日までは糞エッセイ、土曜日がニュース集ということです。よろ。
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2004年11月25日

自分へのプレゼントをしてみないか

上様はいったいどうなるのか。

●みんな今年の年末は何か大きな買い物するの?

聞けばアメリカあたりでは、電器製品(DVDプレーヤーとかね)みたいな高額な買い物は、クリスマスシーズンに集中するらしいけどね。自分へのプレゼント的なニュアンスがあるのかな。電器製品を年中無休で買う日本人とは、国民性(?)が違うね。

あれだね。年に一度でもいいから、なにかしらステップアップできる物を購入すべきだね。多少無理してでも。ステップアップっつーのは、頭が良くなるのでも生活が便利になるのでも、何でもいいんだよ。とにかく現状を打破できる何か。それをケチると、去年と何も変わらない自分にうんざりして、空を見上げて「ああ」などと呻(うめ)くはめになる。筆者?筆者はもう自分に何をあげるか決めたよ。他人にはあげない。あげる相手がいないし。

ちなみに過去にはPlayStation2なんぞという物を購入した実績のある筆者だよ。あの時は、ブルーベリーのiBook(中古)とどちらを買うか悩んだんだよね。ちょうどその時、Ratchet & Clank (ラチェットアンドクランク)というゲームを付けますキャンペーンなんてのをやっていて、それに背中を押される形でプレステ2を買ったような気がする。まあ初代プレステの調子が悪かったし、そこそこいい買い物だったんじゃないかな。DVDも見られるしね。

去年は結局何も買わなかったなあ。デジカメでも買っておけば良かったよ。無理にでもね。そうすれば日ハム戦の模様を、このブログに思う存分掲載できたのに。時すでに遅し。

あ、今年買う予定の物はねえ。デジカメではないよ。iBookでもない。実は、ペンタブレットなんだよね。絵を描くやつ。筆者ほら、意外と、本当に意外と、アーチスティックだから。intuosシリーズの新製品、intuos3が発売になったしね。これはいいよ。デザインがクールになった上、精度も上がっているらしいから。同じタブレットならFavoの方が安いんだけど、intuosの方が付属ソフトがゴージャスなんだよね。Comic Studio mini にPainter Essensials が付いて、19800円だったかな。ソフトだけで多分1万数千円以上はするから、それ考えたらずいぶんお特だよね。どうせ買う予定だったソフトだし。

本当はヤフオクでintuos2を狙ってたんだけどさあ。安くないの。全然。中古のくせに新品の価格に迫るくらいの人気商品なんだよ。そんなら新型も出たし、ヨドバシカメラで買った方がいいよね。

タブレット以外では、ゲームソフトも買うかもしれない。PC用のね。「欲しいわ。欲しいわ」と悶(もだ)えながらも結局買わずじまいだったフライトシミュレーターに、この冬とうとう決着を付けるよ。それとFF(ファイナルファンタジー)。店頭のデモを見たけど、すごくおもしろいかもしれない。誰か背中押して。
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2004年11月24日

ヌードと緊張

行きつけの漫画喫茶&ネットカフェが潰れまくり。

●まあ真性童貞の筆者といえども、女の人の裸をナマで見たことはあるわけで。あ、マザーの裸じゃないよ。どこかの女子寮へ覗きに入ったわけでもない。そうじゃなく、ヌードモデルのそれを見たんだよ。筆者、絵を描く人だからね。特に人物画は好きだよ。顔を描くのが好き。体はちょっとね。ある程度面積が狭くて、しかも変化に富むから顔の方がいいなあ。だったらなぜヌードを描くのかって?だって、ヌードだもん。

ヌードってね、描く方も緊張するよ。いろんな意味でね。まず、どんなモデルさんが来るのか。ここでまず緊張が走るね。「よもや男?」みたいな空想が巡らされるから。顔合わせというか、体合わせというか、その瞬間に綺麗な女性が立ってるとやっぱりほっとするし、嬉しいわけよ。金を払ってちんこ描かずに済むし。

どんな手順でモデルさんが登場するかというとね。デッサン会ってのは普通、市民会館的な公共施設の一室をレンタルすることが多いんだけどね。んで、そのスタジオのど真中に布が敷かれているわけ。まあそこがメインステージなわけだよ。そこを取り囲むように、筆者ら描き手の椅子が並べられてる。で、カーテンで仕切られた空間が、スタジオの角に設置されてるの。急ごしらえの小部屋が。ここは要するに、モデルさんの控え室なの。んで、時間になってお声がかかると、お代官様もしくはモデル様が登場するわけだ。

お代官様はシーツに身を包んでのご登場が普通だね。一応控え室ですでに全裸スタンバイなんだけど、いきなりすっぽんぽんで「おりゃー!」「ちわーっす!」みたいな登場はしないよ。シーツまで最終的に脱ぐのはあくまで仮設ステージの上。「最初から全裸で出て来た方がいいのでは?」とか、あるいは逆に、「普段着で出て来て、ステージ上で全部ぱっぱっと脱いだらいいのでは?」などといろんな意見があると思うけど、そこはほら。やっぱり人前で一から十まで脱ぐってのは、難しいもんがあるんじゃないの?筆者、ヌードモデルなんてやったことないから知らないけどさ。

脱いでる瞬間ってのは、『誰も見てはならぬ』的緊張が走るね。この瞬間は、むしろモデルさんの方が堂々としてるよ。でまあ、ここで筆者ら描き手のきびしいチェックが入るわけだ。「異議あり!」「金返せ!」みたいなね。本当にもう、なぜお前がモデル?みたいな人がいるからねえ。前に太鼓腹のモデルさんを描いたことがあったんだけど、あれはきつかったなあ。陰毛が妙な生え方だったし(両手首をくっつけて、『わっ』と指を広げてみてちょうだい。そんな感じ)、その上お顔もあれだったからねえ。

もちろん珍奇な容姿容貌の方ばかりではないよ。あるモデルさんはお顔もなかなかで(ファッションモデルShihoさんみたいにやわらかい感じの人だった)、何よりお体のバランスがすばらしかった。巨乳さんではなかったけどね。控えめ乳を基準にして最適なバランスのお体を造ったら、たぶんあの人になるね。隣に座ってたじーちゃんも、「よし!」とか声をあげて気合いが入ってたし。その後も筆者、期待を込めて何度かそのデッサン会には出席したけど、彼女が登場したのは結局それっきりだったよ。もう一度描かせて欲しいんだけど、今どうしているかな。

そういやデッサン会なんて、ずいぶん長いこと行ってないなあ。上に書いたデッサン会は消滅しちゃったみたいだし。筆者にとって行きやすい時間帯・行きやすい場所のデッサン会があれば、また行ってみたいね。そろそろナマの裸が見たくなったし。まあ童貞の筆者にとっても、人肌恋しい季節ってのがあるわけよ。
posted by 窓使い at 19:18| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月17日

電波フリークス

札幌寒すぎ。

●前にポケットラジオの事を書いたから、ラジカセの事も書いておこうか。

『録音できる何か』を得る事は、当時の筆者にとって至上命題だった。Air-G(FM北海道)の深夜番組『電波フリークス』を録音するためだ。この番組は、地元札幌の現役女子大生をパーソナリティーに据えるという、当時としてはなかなか画期的なものであった。月曜日から金曜日まで、毎日2人のパーソナリティーが、トークとコーナーで我々リスナーを楽しませてくれたものだ。

歴代パーソナリティ−で最もインパクトのあったお方は、やはり七戸(しちのへ)まさこ嬢であろう。相方の女の子・ゆりりん(本名忘れ)もなかなかのエロの持ち主ではあった。だが、まさりんこと七戸まさこ嬢は、それに輪をかけてエロだったのだ。彼女はまるでじゅうたん爆撃のようにエロな単語を喋りまくった。スタッフも最初のうちこそ『ピー!』を被せていたのだが、そのあまりの頻度に疲れてしまったのか、とうとう『ピー!』を入れるのを断念してしまったほどだ。

ダムの決壊である。

それからはもう、エロの垂れ流しである。あとにはスタッフのやるせなさと焦燥感が残るのみ。FMはもちろん、AMも含めて、あれほど大量のエロ単語を流した番組を、筆者は知らない。無論エロとはいっても、昼間の奥様向けラジオが流すような、中高年どろどろ劇場ではない。彼女はあまたのエロフレーズを、あくまで自然にさらりと言ってのけるのだった。具体的には、『ちんぽ』という女性にとっては難攻不落な単語を、『日経平均』と同じくらいのトーンで会話の中に入れてしまえるのだ。もう、あそこまで行くと、一種の才能である。芸術である。その上、声もすごくかわいらしかったのだから、我々リスナーが彼女のトークにめろめろになったのも自然の成り行きである。

「ちぢみました〜?」

いや深く考えるな。で、ラジカセである。おもしろい番組は当然何度も繰り返し聴きたい。深夜の放送時間まで起きて録音ボタンを押すのは不便だからタイマー付きのを買い、後に伊集院光のラジオと出会ってからは、2時間枠に対応できるようオートリバース付きのやつを買った。そして時代はMDラジカセへと移り、待ち焦がれた長時間録音対応のMDLPラジカセが発売されると、リバース時にがちょんがちょんとうるさく、しかも録音漏れの出るカセットテープに見切りを付け、MDラジカセを買って筆者は現在に至るのだ。

ただ、このMDLPラジカセ、メーカーによってずいぶん癖があるようで困る。特に某KENWOOD製品。これには本当に泣かされた。タイマーをセットしたにもかかわらず、番組が録音できていない事がしばしばあったのだ。ある日さりげなく録音風景を観察したのだが、録音開始後しばらく時間が経過すると、やつは「もういいや」とばかりに録音をボイコットしたのだった。返品交換してもやつは悔い改めず、今はとりあえずAIWA製品を使って事なきを得ている。ただし、この機種はこの機種で、FMの雑音の入りがひどいし、特にコミュニティーFMに全く歯が立たないので、これまた買い替えを検討している。なんでもVICTOR製のそれは、プログラム録音が出来るそうで期待が持てる。ラジオの音質が良ければすぐにでも買い替えたいところだ。

ただ、いくらこちら側で良い録音器材を用意したところで、録音したい番組がなければ宝の持ち腐れである。結局『電波フリークス』の放送は、MDLPの恩恵を受ける事なく終了した。伊集院のプロの喋りも大好きだが、アマチュアがパワーだけで駆け抜けたあの電波フリークスが、時々無性に懐かしくなる。当時現役の女子大生だったあの女の子たちは、今はどうしているのだろうか。いつまでも元気でいてほしい。
posted by 窓使い at 21:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月16日

横顔コロシアム

行くな小坂君。

●みんな今日の『ビューティーコロシアム』見たか?通称ビューコロ(伊集院談)。いやー。今回もドロドロしてたな。

なにあれ。『ジャワ原人』って。すごいニックネームだな。またあの番組も参考映像的にジャワ原人のイラストとか出すし。出さなくていいっての。まあ今回は鉄分の不足か何かで手術ができなかったみたいだけど、次回はがんばれ。

筆者もさー。昔は口元が出てる人だったからね。気持ちはちょっと分かるよ。今でこそ少しは引っ込んだけどね。あ、整形したわけじゃないよ。歯列矯正でもない。歯列矯正はやってみたいけどね。歯列矯正って、普通は歯を抜くでしょう。それが筆者的には納得いかないというか。

効率は悪いけど、手術や矯正なしでのなんちゃって整形でも、どうにか改善は可能だよ。上あごってのは骨がやわらかいから、理論上は力を加えてやれば良くも悪くも変形し得るからね。下あごは堅いから難しいみたい。しゃくれの人はごめんね。

んーと方法はね。うつぶせに寝て、ひじを立ててみて。そんで、手のひらの付け根があるでしょう。手首寄りの方。そこに上あごを乗せて、体重(頭重?)をかける。数十秒。これを毎日じゃなくてもいいけど、根気良くやってみて。数年という膨大な期間を要するけど、確かに引っ込むから。歯を折らないように気を付けてね。それと、口の内側に歯が当たって切れたり口内炎ができたりするから、それも気を付けて。

まあ、横顔はおかげ様で多少は見られる顔になったよ。でも、まだ理想の横顔ではないんだよね。やっぱりなんちゃって整形だと、限界があるのかな。上顎前突(じょうがくぜんとつ)の人特有の、下あごのしわしわも少し残ってるしね。口もまだちょっと閉めづらい。続けてもこれ以上良くなるかどうか分からなんで、最近はさぼってるよ。

本当、横顔の綺麗な人ってうらやましいよね。筆者なんて女の人の顔を見る時、正面より横顔に注目しちゃうほどだよ。そういや筆者の知り合いに、すごく横顔の綺麗な人がいるよ。正面から見た感じは、ananか何かの雑誌でモデルやってるSHIHOちゃんにちょっと似てる。今は疎遠になっちゃったけど、どうしてるかな。
posted by 窓使い at 23:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月13日

ススキノ(やや)潜入記

カゼひいてもた。(´・ω・`)

●ススキノってさー。札幌以外の人には、どういうイメージ持たれてるんだろうね。

ちなみにススキノと同じ風俗センターであるところの吉原は、筆者的なイメージだと、女の人が全員着物を着ていると。で、たびたび炎上してると。実際はどうなのか知らないけどね。まあ、外野の人間の持つイメージなんて、勝手なものだよ。外国人から見た(あるいは、見ていない)日本だって、たぶんいまだにゲイシャ・ハラキリでしょう。誰だか忘れたけど、ある日本人が外国で、「日本には今でもサムライがいるのか」って聞かれたらしいよ。

いねーよ。

ちなみに同じ札幌に住んでても、行ったことのない・もしくはほとんど行かない人間にとっては、ススキノっていろんなイメージが沸くよ。筆者も含めてね。ススキノとは無縁の人生を過ごして来たから。まあ、熊が出るとまではさすがに思わないけど(あ、もしかして、思ってる人いる?)、少なくとも、『怖い』『エロい』『たまに新庄が遊びに来てる』くらいは思うよね。あ、最後の項目は今年に入ってから追加されたんだけど。

筆者が初めてススキノの地に足を踏み入れたのは、いつのことだったかな。雑誌で見た、ピアノライブのあるジャズバーか何かを探しに潜入したはずだよ。で、ススキノのとある交差点で信号待ちしてたんだよね。お店どこかなーなんて目をキョロキョロさせてね。そしたらあんた。近くで立ってた男に、『お店をお探しですか』的に話し掛けられたんだよね。おお!これがいわゆるひとつのぼったくり系呼び込みか?いきなりの事態に、筆者ガクブルしたよ。だって、その人が呼び込みだなんて思わなかったんだよ。まるっきり私服だし、プラカードとか持ってないし。ぱっと見、待ち合わせか何かかと思った。きっと、警察の目をくらますためなんだろうね。

そういや昔、よくある『日本全国警察24時』(なぜ24時?)系の番組で、典型的な呼び込みスタイルの人がパトカーに威嚇されてるのを見たことあるよ。容疑者(?)の前でパトカーが、『えー。ちゃんとしたお店は呼び込みをしません!ちゃんとしたお店は呼び込みをしません!』的な玉音放送を流してた。容疑者、いたたまれなくなったのか、とぼとぼ去って行ったけどね。

んで交差点の話ね。筆者、狼狽しつつも、『いえ。もう行くお店が決まってるんで...』的な応戦をしたよ。その人、『あっそ』的に引き下がってくれたくれたんで、事なきを得た。でも今にして思えば、筆者がこれからエロい店に行くものと、周囲の人およびその男には聞こえただろうね。

ススキノって、その時の筆者的な第一印象だと、一般ピープルが行くような人通りの多い場所は、飲む食う系のお店が集中してる感じだったよ。ちんこ出しなさい系は、たぶんダンジョンの奥深くに行かないと見つからないんじゃないかな。君子危うきに近寄らなければ、けっこう安全に飲み食いできるかもと思った。ちなみにジャズバーは見つからなかったので、筆者しょんぼり帰ってきたよ。
posted by 窓使い at 19:40| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月10日

ぶっこ抜き

赤星は今日も走るのか?

●まただよ!また失敗したよ!

筆者、図書館から借りてきたCDを録音しようとしたんだよ。パソコンにね。mp3形式でね。iPodで使えるようにね。

そしたらあんた。8つある曲のうち、最後の2曲でのところで、mp3製造ソフトことMusicMutchさんがションボリし始めたんだよ。それまでは快調にCDの曲たちをぶっこ抜いてはmp3に直しを繰り返してたくせに、いきなり。んで、ドライブからは、『かっちょん. . .かっちょん. . .』などと不穏な音が聞こえてくるし。ああまずいよ非常に。これはMusicMutchさんが困っておられる音だよ。筆者んちのMusicMutchさんは時々お困りになるよ。

こうなると、もうお手上げだよ。MusicMutchさん、この状態になると、勝手にアナログ形式での録音に切り替えるよ。前にそれをiPodで聴いたことがあるんだけど、なぜか雑音だらけだったのでこれは避けたいんだよね。ちなみに筆者のパソコンに入ってるもう一つのmp3製造機・iTunesさんの場合は、これと同じ事態に直面すると職場放棄をするよ。曲の途中までmp3にして、あとはサボり。なかった事にしちゃう。前はこれに気づかなくて、てっきり優秀な製造機だと思ってたんだけどね。だって何も連絡してこないんだもん。

この手のソフトってさあ。そもそも、どんな時にリッピング失敗をやらかすんだろうね。メディアの問題かなあ。傷か何かがあるとか。見た感じ、成功組と失敗組のCDに、明白な差はないように思うんだけど。

あ、そうそう。MusicMutchさんが失敗したやつでも、RealOnePlayerだと問題なくmp3化できるんだよね。ソフトによってパワーや能力に違いがあるのかな。ただ、RealOnePlayer無料版は音質が低く設定されてるから、そのせいもあるのかもしれないんだけどね。有料版がもっと高音質、たとえばビットレート128kbpsで確実にmp3化できるかどうかは分からん。

単純にCDをmp3にするだけなら、無理に商用ソフトを買うより、フリーウェアを使うのも手だよね。ちなみに最近ダウンロードしたFree CD-DA Extractorは、直感的な使い勝手と強力な吸い上げ機能でお勧め。

逆に店頭で何か買うとしたら...。いっそ、ソフトだけじゃなくドライブごと買うのがいいかもしれない。それも、CD-RWは筆者のパソコンに付いてるから、DVD-RWドライブを。今は1万円前後にまで安くなってるし、ソフトも付いてくるしね。バックアップにメディアを差し替えなくてもいいというのは、精神衛生上よろしいし。プレステ2で掃除機のようなファンの音とともにDVDを再生しなくても済むし。肝心のmp3関連で、同梱のソフトがどれだけ期待に応えてくれるかは知らんけどね。
posted by 窓使い at 20:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月09日

自殺志願

日本そろそろ勝て。

●お前ら昨日のテレビ見たか?日本テレビ(監理ポスト行き)系列の、『スーパーテレビ・情報最前線』。毎回濃い目のドキュメンタリーを放送してる番組。今回はスタッフが青木が原の樹海に潜入しちゃったよ。

この番組、大きく分けると3つの部分で構成されてたよ。樹海の奥深くに潜入して脱出してみようではないか!みたいな体育会ノリのやつが一つと。樹海のそーんなに奥深くじゃないけど、放置な車を発見しましたがこれいかに編が一つ。最後の一つは、樹海に潜入しようとしてる人発見!とりあえず付いて行ってみよう編ね。

筆者的に今回キタのは、2・3番目。あ、樹海突破編も、もちろん良かったよ。あわやテレビ史上初の、リアル遭難の記録になってしまうところだったし。磁石が効かないとは聞いてたけど、まさかGPSまで効かないとはねえ。建物に阻まれてじゃなく、葉っぱに阻まれて電波が届かないってのが凄いね。いったいどんだけ葉っぱだらけなのかと。日はどんどん暮れてくるし、本気でヤバモードになってきたところへ、まぐれで道発見。無事に帰還して一同苦笑い。良かったねえ。

続く2・3部は両方とも自殺がらみ。いやー筆者さー。見てて泣きそうになったよ。誰かの死を悼むのは別に珍しい感情ではないけどさ。でも、誰かが死のうとしてるってのがこんなに悲しい事だとは思わなかった。

えっと2部から解説しようか。車が放置されてたんだよ。車。樹海のそんな奥じゃない場所に。で、窓には貼り紙がしてあって。遺言めいた事が書いてあったの。探さないでね的な。でもこの車を見つけた人はどこそこに連絡してね的な。ちなみに死に場所は他に定めたのか、車の主の姿は車中にはない。で、スタッフ連絡したさ。そしたらミセスが出て。その人の妻ね。家出したんだってさ。夫が。もう、電話の向こうで取り乱しちゃって。「書く物。書く物。」とか言って。そんでミセス来たよ。車ぶっ飛ばして来たよ。旦那の車と貼り紙を確認すると、そこでも取り乱しちゃって。「探す」って言い出したんだよね。おいおい。探すったって真っ暗だろ。お前Tシャツだろ。「行かせてください。見なかったことにしてください」って言われても、そんなわけにいかないって。ミイラ取りがミイラだって。「子供に『必ず連れて帰る』って約束したんです」。今この瞬間にもどこかで首を吊ろうとしてるかと思うと、気が気じゃないんだろうね。で、スタッフ渋々同意。ただし近場限定。で、ミセスは必死に夫を呼ぶ。狂ったように呼ぶ。でも見つからない。筆者、あんな半狂乱な呼び声は初めて聞いた。

夫が家に置き忘れた携帯を車に残してひとまず撤収のミセス&スタッフ。樹海脱出。その時電話。車に残したあの携帯からだ。夫は妻の声を聞いていた。「ありがとうございました。ありがとうございました」と何度もスタッフに礼を言うミセス。夫、心のどこかで探して欲しかったんだろうね。家出の原因は浮気の妻バレだった。

第3部オサーン編。樹海へ進入するオサーン。なぜかスーツ姿で。明らかに自殺志願者。追い付くスタッフ。話しかけるスタッフ。旅館に行きたいのだ、とごまかすオサーン。「力にはなれないけど、話を聞くだけなら聞きますから」と繰り返すスタッフ。ついに心を開くオサーン。「じゃあ旅館で話を聞いてもらえますか」。旅館とやらに予約は当然なし。積もる話を始めるオサーン。プライバシーに配慮したのか詳しい内容までは放送されなかったけど、いろんな嫌な事があったんだろうね。翌朝。オサーン晴れやか。車で送ってもらうオサーン。車中から感慨深げに樹海をみつめるオサーン。「あんたらに会っていなかったら、毒きのこでも食べて死んでいた」と笑うオサーン。オサーンの新たな人生が始まる。

死のうとする人、生かそうとする人のぎりぎりの人間ドラマが見れて筆者ぶるぶる来た。ある小説に出てくる、「誰もあんなふうに死んじゃいけないんだ」という台詞を思い出した筆者だよ。

ところで、こないだ地震スペシャルで流れちゃったけど、多重人格の回は放送しないの?
posted by 窓使い at 18:40| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月08日

架空請求ハガキ

本日の100円ショップの戦利品:割り箸80膳入り、洗剤、CDケース、コンセントを増設するあれ。

●一時、アダルトサイトの架空請求ハガキって流行ったけど、最近はどお?なんかすっかり下火になった感があるよね。最近はおれおれ詐欺の方が主流なのかな。考えてみると、ハガキって効率悪いもんね。相手に考える時間を与えちゃうし。おれおれ詐欺も、『老人を一箇所に集めて羽毛布団』も、急がなきゃっていう心理に付け込むわけでしょう。

かく言う筆者も、初めて請求ハガキが来た時は、ずいぶんとガクブルしたものだよ。身に覚えがないし、詐欺の臭いがぷんぷんしてたのにもかかわらず、実際来ると焦るもんだね。だから、『払って済むもんなら、払って済ませたい』的な感覚に陥る人の気持ちは、筆者よく分かる。実際に送金までしちゃうのは間抜けだけどね。

ちなみに筆者がこれまで受け取った架空請求は5通。古いのは去年の12月のやつ。最新のでも今年の3月24日の消印だから、ずいぶん一時期に集中してるね。何かあったのかな。

一番最初に来たのは封書バージョンだよ。茶封筒に宛名がきれいに印刷されてるやつ。他の4通は、宛先が印刷されたシール状のものをハガキに貼ってあるから、珍しいスタイルだね。筆者思うに、後者は名簿業者に印刷・発送させた可能性が高いね。前者は詐欺師が直接制作したのだろう。その証拠に切手の切り方・貼り方の汚いこと。ハンドメイドでの大量生産は辛いねえ。

それとね。これ、詐欺師さんが直接筆者の家まで持って来た可能性があるね。だって、消印までもが手作りっぽいし。本物の消印って、たとえば『東京中央 16 2.23 12-13』みたいな感じでしょ。局名、日付と時間帯を意味しているのだろうね。ところがその封書ときたら、『札幌中央局 消印』になってるんだよね。消印に『消印』って書くか普通。日付がないし。『局』も余計。インクの色が赤いのも変。普通は黒いよね。仮に本物だとしてもさあ。消印が札幌なのに、差出人の住所がなぜ東京都?

別の詐欺師さんからのも間抜けだ。あ、こっちはハガキね。消印によると、2月23日に投函されたはずなのに、入金の最終期限とやらが25日。せっかちさんですねえ。ちなみにこれ、26日に届いたぞ。

ハガキのタイトルにも傑作が多いよ。カードの引き落としに遅れたことのある人なら知ってると思うけど、それの連絡って普通、『請求書』とか、せいぜい『督促状』くらいのタイトルで来るでしょう。詐欺師さんたちは凄いよ。『最終通知書』!『最終警告』!『最終勧告通達』!それから本文も負けず劣らず凄い。最強なのは、『小山総合事務所』から来たやつ。こんな。↓

様々な検討の末、私共は債権回収業務を強制的に行なうことを引き受けました。これと同時に、貴方様には一括請求を命じ、万が一本日中に御支払いを頂けない場合は、金融機関の全停止処分、信用情報機関へのブラックリストとしての登録、さらに財産・給料等の差し押さえ、そして弊社特別地方回収員が御自宅、御勤務先は勿論の事、御親族関係者方々等へ早急に御伺い、御相談をさせて頂く事となります。

おいおいおい。一括請求を命じてどうすんだよ!払ってくれるのか?命じてくれるなら請求しちゃうぞ。なんか知らんけど。『特別地方回収員』ってのも、変換ソフトが誤変換するくらい意味不明だし。

まあ、さすがに今は慣れたけど、最初は本気でびびった。筆者思うに、脅かされた時に大事なのは、まずは時間を稼ぐ事。安易に支払いに応じない事。それから、「本当かな」と考える心だね。聞いてるかい?従軍慰安婦だかレイプだか知らんけど、中国・韓国に脅かされてる政治家さんたち。
posted by 窓使い at 20:11| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月05日

コナンおもしれー!

アラファト意識不明。

●そうかコナンってそういうストーリーだったのか。名探偵のコナンじゃないよ。『未来少年コナン』だよ。『電波少年』でもないしね。

筆者がコナンに興味を持ったのは今をさかのぼること数年前だよ。Mac系の某ライターの新着記事を読んでいたら、「今日はコナンを見る日なんでほなさいなら」みたいな感じで、ものすごーく手抜きな記事だったんだよね。この人、Do-夢の人じゃないよ。プロのライターさんだよ。しかも、日記とかじゃなく、ちゃんとした企業の運営するニュースサイトの1ページで、だよ。己はそんな手抜きでエエんかと野村監督的には思ったのだけど、同時に、プロがサボってしまうほどのコナンの魅力って何?とも思ったんだよね。それまでは筆者、作品名は知ってても、興味は沸かなかったんだよね。だってコナンってさあ、『ハイジ』と一緒で、何か照れくさいでしょ。あ、そういやあっちも宮崎アニメだっけ。何だろうね、この照れくささ。同じ宮崎アニメでも、『名探偵ホームズ』とかには感じないんだけど。

んで。そんなにイイなら、ひとつ見てやろうではないか!と。放送はテレビ北海道(テレビ東京系)、朝8時くらいだったように記憶してる。そのころにはもう、回を何回か終えてたんだけどね。ある日手が空いた隙にチラ見。そしたらあんた。筆者一発で気に入っちゃったよ。「やべえ!」「いいかも!」「好み好み!」みたいな。筆者の脳内アンパイヤも、ストライク宣言を出すし。で、すぐテレビ消した。だって良すぎるんだもん。ビデオでも借りて、最初の回から見るしかないでしょ。下手にその回を見続けて、筋が分かっちゃったらビデオ見ててつまんくなっちゃうだろうし。

でも筆者、基本的にビデオとか借りない人なんで。気にはかかってたけど、何となく月日だけが流れてしまったんだよね。それが今回、テレビ欄チェックしてたら『未来少年コナン』の文字が目にとまって。いやーNHK教育の番組なんてよく見つけたね。筆者。

ちなみに、同じ時間帯のテレビ北海道では、コナンのあとにもアニメをいろいろ放送してたよ。『ガンバの冒険』も放送したらしいけど、誰か見た人いる?筆者、完璧に見逃した。あのアニメ、子供の頃すごい真剣に見てたんだよね。あれは実際くやしかった。『ハイジ』も『ハクション大魔王』も抜かりなく見たのに。それ以来、その日のテレビ欄はくまなくチェックするようになったところの筆者だよ。『ガンバ』と『ニルスの不思議な旅』はどっかでまた再放送してほしいっす。

宮崎さんってあれだね。『カリオストロの城』もそうだけど、夢と冒険系のストーリーの時に、一番良さが出る人だね。『千と千尋』?だめだめ。見せ方はすごいけど、物語が無内容すぎ。まあ『紅の豚』の無内容ぶりよりは数段ましだけどさ。『ラピュタ』は見てないけど、冒険系だからたぶんいいはずだよ。

いやーそれにつけても、同じ日に見た『大奥』の恐ろしいこと。
posted by 窓使い at 18:39| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月03日

食えない病

間違えてこしあんのおはぎを買ってしもた。

●筆者さー。環境の変化に順応できないタイプなんだよね。

よく、「枕が変わると眠れない」とか言うでしょ。少年の頃の筆者の場合は、食事がそうだった。「作った人が変わると食えない」みたいな。つまり、母親が作った物じゃないと、舌が受け付けなかったんだよね。まーったく同じ料理なのに、なぜにああも違うんだろうね。

ちなみに筆者の家族は、一家で親戚の家にお泊りに行くなどという意味不明のイベントを毎年敢行していたんだけどね。たとえば父方のじーちゃんが田舎にでっかい家を持ってて、里帰りがてら一家で泊まりに行くってのは、わりと日本全国つづうらうらあり得る風習だと思うんだけど。筆者の一家が毎年泊まりに行ったあの家って、母方の兄が世帯主だったんじゃないかなあ。顔似てたし。母方の、しかも兄の家に、筆者の父親ぐるみで泊まりに行くってどんなもんだろ。これって普通?筆者が父親の立場なら、無理。気兼ねするもん。

で、そこのマザーは当然にして筆者のマザーではないので、味付けが違うわけ。マズイんだこれが。いや。マズくはなかったかもしれない。正直、今では味なんて覚えてないんだ。正確にはマズかったんじゃなくて、違ったんだろうね。母親の味とはあまりにも。それに筆者、小食だったし。筆者の家は、カップ麺等の軽いもんが普通に出る、あほな家だったし。お菓子から栄養を摂取するように進化してたし。にもかかわらず、味が違って、しかも重量級の食事環境に突然放り込まれた筆者は、当然のごとくに狼狽するわけよ。うろたえるわけよ。たぶん腕によりをかけて作ってくれたんだろうけど、筆者の箸が進まないし、残すから、そこのマザーはけっこうプライド傷ついたんじゃないかな。すまん。>そこのマザー。あ、でもヤキトリは旨かったです。筆者、ヤキトリこの家で初めて食いました。

もう一件、食えない系の出来事思い出した。

ある日うちの母およびその友人知己が、そのうちの一人の家に終結したんだよね。あ、これも子供の頃の話ね。んで、筆者も連れられて行ったの。なんか知らんけど。で、しばらく一同が台所でごちゃごちゃやっていたかと思ってたら、やがておはぎやら何やらが登場したんだよね。手作りの。でさー。食えと。でも筆者は答えたよ。嫌だと。だってだって。そこの家のマザー、すごい巨漢なんだもん。今でこそ伊集院光の太りっぷりをニコニコ眺める筆者だけど、当時の筆者、巨漢嫌悪みたいなのがあったんだろうね。こんな妖獣の作った物など食えるか!ってなもんだよ。加えて、上にも書いたけど、他のマザーの味付けなんて苦手だったし。

結局一度も箸を付けずに家路についたところの筆者だけど、あとでよくよく聞いたら、筆者のマザーも料理に参加していて、しかもおはぎ担当だったと。いやあん時は悔しかった。そうならそうと言ってくれよ。家ではおはぎなんて作らない人だったからさあ。よけいにね。結局筆者はマザーのおはぎの味を知る事無く、独立して買ってきたおはぎを独りで食ったりしてるんだけどね。
posted by 窓使い at 19:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月30日

やがて悲しき麻薬中毒

被災地の人におれおれ詐欺かけるのやめれ。

●麻薬の売人ってさあ。意外と身近な所にいるのな。

前にさあ。iGo棋院の話をしたでしょ。子供ばっかりの、ネット上の碁会所。ある日の筆者、そこで子供らに混じって、対局の観戦か何かしてたのな。そしたら、しばらくしてから筆者宛てに個人メッセージが届いたんだよね。普通はチャットで会話するから、メッセ送ってくるってのは、他の人には読まれたくない何かを伝える場合だけなんだ。「あの手はダメだ」とかね。対局中の本人達に迷惑にならないように。

でもその時に来たメッセはちょっと変わっていたんだよ。「ドラッグについてのアンケートにご協力ください」みたいな。筆者、『ん?』と思ったんで、「ん?」と返した。で、肝心のアンケートなんだけど、どうもちゃんとした出版社なりサイトなりの企画でやって来たとは思えなかったんだよね。場当たり的に個人的にやってる感じ。しかも、なにやら怪しい感じ。街中なんかにはよくいるでしょう。アンケートに名を借りて、実はこっちの関心度やカモ度を測ってます的勧誘の人が。あんな感じだった。『こりゃ売人の人か?』筆者、ピンときたよ。

以下、そいつとの一問一答。

そいつ「ドラッグに興味を持ったことはあるか。」
筆者「ございません。」

そいつ「あなたにとってドラッグとは。」
筆者「無用なもの。」

ここでしばし謎の沈黙。次の質問がなかなか来ないんで、筆者の方からメッセージを送信してみた。

筆者「で?」
そいつ「ゴメン。」

おいおい。アンケートなんだろ?2問で終了かよ。他に聞く事はないのか?なんで「ごめん」なんだよ。しかも慌ててログアウトしやがるし。筆者みたいに徹底的な麻薬イラネ主義のやつって、もしかして小数派なのか?みんな、少しは話に食いついてくるのか?だから筆者の対応に驚いたのか?だとしたら、ガキどもちょっと心配。好奇心に付け込まれなければいいけどな。そいつの名前を控えて、管理者に連絡しとくべきだったかもしれんな。失敗した。

逆に、売りじゃなく買いの側の人に会ったこともあるよ。会ったっつっても、これもネット上の話なんだけどさ。昔、筆者が常駐してた掲示板があって。で、いろいろ総合的に判断するに、そこの管理者がどうもジャンキーっぽいのな。で、詳しくは書きたくないけど、その人、筆者を驚かすようなことをしちゃって。普段はちゃんとした人なのに、たまたまその日はアレになっちゃってたんだろうな。あんまり驚いて、結局筆者、そのサイトとの関係を断ってしまうんだけど。筆者は唯一の居場所を失い、そのサイトはメインパーソナリティー(笑)の一人を失ったわけ。ドラッグが生んだ、悲しい出来事だよ。

ブロガーの中にもジャンキーがいるよ。本人が嫌がるかもしれないから、どこのブログとは言わないけどさ。その人ご愛用のお薬は、今のところ法律で禁じられていないやつなんだ。そういう意味では犯罪者ではないんだけどね。ただねえ。本人、やめたがってるんだよ。なのに、自力ではやっぱりやめられないらしいよ。そのあたりはさすがに(?)麻薬だよね。施設に入るとしたら、会社を辞めなきゃならないんだって。そいつはとてもいいやつなんで、力になりたいんだけどねえ。中毒って、最終的には隔離するしかないから、筆者が相談に乗った所でどうなるってもんでもないんだよね。筆者無力ぽ。
posted by 窓使い at 19:12| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月29日

米好きCLUB

アラファト心配ぽ。

●お米って好きかもしれない。甘いし粘るし。

最近凝ってるのが、レトルトのごはん。米を普通に炊くのが面倒くさくて、試しに買ってみたのがきっかけ。重いし。筆者が試行錯誤したところによると、おいしいレトルト米の条件は、まずコシヒカリ100パーセントであること。次に酸味料が入っていないこと。メーカーは問わない。めん類もそうだけど、酸味料が入ってると味が落ちるよね。あれってなぜに必要なの?腐敗防止?

筆者、1回の食事につき普通は茶わん2杯分くらい食べる人なんだけど。レトルトでいうと、280グラム入りのやつがその量らしいよ。でも、コンビニで見付けた280グラム入りのやつって、酸味料入りなんだよね。しょうがないから200グラム入りのやつを買ってる。量的にはちょっと不満だけどね。「もうちょい食いたいなあ」なんて毎回思ってるよ。

レトルトだからといって、味をばかにしてはいけないよ。そりゃ、普通の米を上手に炊けば、レトルトは完敗かもしれない。若干水っぽさもあるしね。でも食べてみれば(食べ慣れれば)、甘味も粘りも意外とあることに気づいてもらえると思うよ。お米炊くのってけっこう重労働だから、独身野朗は常備しておくと便利かも。疲れてる時は特にね。

もちろん災害対策として、またキャンプ用品としても、レトルト米はお勧め。だって、普通に炊くと、米って水を吸うでしょう。ただでさえ水が貴重な条件下で、安易になべやはんごうで米を炊くのは危険じゃないかと思うわけ。その点レトルトなら、蒸発する分を除けば、水(お湯)の量はそのまま。できたお湯をお茶なりみそ汁なりに使えば、とても経済的だよね。そんなわけで、リュックに入れておくのは、白米ではなくレトルト米を推奨しておくよ。

新潟であんなことがあったから、筆者いろいろ考えちゃうんだけど。防災用としては、いくつぐらいを目安に用意しておけばいいんだろうね。例えば、3日分の食料を用意するとして。3日もあれば、いくらなんでも救援活動が始まってるだろうからね。200g×9個で、重さ約2kg。もちろん米だけあってもしょうがないから、他にもいろいろ用意しておかなきゃならない。水2リットルのペットボトルも入れておくとすれば、やっぱり2kg。レトルト米と合計で4kg。けっこうな重さになるもんだね。調理用のコンロとおかず用に缶詰も入れたら、軽く5kgオーバーだよ。

でも日本人でよかった。パンじゃあまりたくさんは持ち運べないし、日持ちしないし。外人も非常用には米を使うのかもしれないけど、味には納得できないだろうね。

ところで、魚沼産の米っておいしいの?貧乏だから食べたことないけど。(´・ω・`)
posted by 窓使い at 19:05| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月27日

泳げませんが何か?('A`)

災害お見舞い申し上げ。

●ちょっと読者様に質問があるんだけどさー。みんな、どうやって泳げるようになったわけ?

だってだって。みんながみんな、水泳教室に通っていたわけじゃないんだろ?親が千葉すずってわけでもないだろうし。泳げるようになったその瞬間、一体何があったのか、それが知りたい。だって筆者、カナヅチの人だし。

筆者、ヒトが泳げるようになる瞬間ってのを、一度だけ見たことがあるんだよね。あれは、小学校低学年の頃の話だよ。当時筆者ら、夏休みには近くの高校のプールにちょくちょく通っていたんだよね。あ、なぜ高校のプールかというと、小学校にはプールがなくてね。で、近くの高校がプールを一般開放してたんで、その関係で。まあ、泳げもしないのに、よく通ったものだよ。単にジャバジャバ水遊びするだけなのにね。きっと、夏休み中のラジオ体操と一緒で、『タダナラヌ義務感』『国民皆兵』『貴様天皇を侮辱する気か!』みたいな雰囲気があったんだろうね。

何の話だっけ。ああ、そうそう。泳げるようになる話ね。その日も筆者、いつものとおりジャバジャバやってたんだよね。で、たまたまクラスメートの男もいっしょだったんだけど。いきなり筆者に向かって、「泳げた!泳げた!」って連呼してるの。え?って思って見ると、ほらちゃんと泳げるでしょ的な雄姿を見せつけてきたわけ。バタ足だったけどね。どうも、何度かそれらしいポーズで試行錯誤してたら本当に浮上&前進に成功してしまったらしいんだよ。

もちろん筆者も後に続いたさ。若いもんには負けん!てなもんだよ。あ、同じ年齢だけどね。でも、筆者はどうしても成功しなかったんだよねえ。

筆者、考えてみたら水が怖いのかもね。その違いかな。だって、小学校の水泳の授業で、お前らその場でいっせいに数秒間潜れ、みたいなやつがあるでしょう。あれ、筆者はできなかった。やってみたけど、鼻が痛くなるんだもん。でも周りの人たちは、全然痛そうにしてないんだよね。エラ呼吸?以降中学校では水泳の授業は基本的にさぼってたし、今でも泳げない筆者だよ。

でも、泳げないってのはあれだね。肩身がせまいもんだね。これが沖縄とか港町とか、泳げて当然泳げなきゃ非常識みたいな場所ならともかくだよ。ここは札幌なわけだよ。山と緑にかこまれた、雪祭りの街・札幌だよ。なんでこんなに肩身がせまいの?だって、雪像作れませんとか雪合戦苦手ですとか言っても、別に差別されないしコンプレックスもないんだけどね。
posted by 窓使い at 19:53| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月26日

プチ裏切り(ちょっとエロいぞロリータ編)

オレ竜よくやった。

●某所の掲示板で、「すごい写真見つけた。(*´Д`)ハァハァ。」みたいな書き込みがあったんだよ。で、リンク貼ってあったんで、クリックするわな。新しくウインドウが開くわな。まあ幸い、ブラクラとかグロ画像とか、そういう類ではなかったんだけど。筆者前に、リンク先のウインドウ開いたらそれがいわゆるグロ画像で、びっくりしたことがあるよ。ニセモノかもしれないけど、なんか本物の死体っぽかった。あれはしばらく鬱になったよ。ゲイツちゃんには次期IEに、グロ画像防御装置を付けて欲しいところだよ。で、肝心のグロじゃない方の『すごい写真』なんだけどさー。

なにあれ。

どうすごいの?だってさー、たぶん小学生未満と思われる女の子が噴水みたいなところで水遊びしてるっていう、ただそれだけの画像だよ。そりゃパンツいっちょだし、乳首も見えてるけどさー。ごくごく普通の写真。その女の子が日ハム島田のアゴにつまづいて転んだ場面とかなら、確かにすごい写真だとは思うけどね。そこの掲示板のオサンらが大絶賛してハァハァ言ってるから、どんな写真かと思っちゃったよ。

あ、あとさー。これも掲示板で話題になってたんだけど。前に学校かどっかでテロあったでしょ。ロシアの。あそこから救助される女の子の映像にも、オサンらは萌えたらしいよ。ってゆーか、筆者もテレビで見たけど、こちらもやっぱりパンツ&上半身裸っていう、それだけの映像だったんだけどね。ロシアの女の子が島田のアゴを上手に使って、ボルシチを作ってる映像ならすごいけどね。上に書いた、日本の女の子よりは歳が上だったかな。

そういや筆者も昔はその手の画像に萌えてたような気がする。何関連のジャンルだったかは覚えてないけど、10代の女の子は手足だけ先ににょきにょき延びたりしてバランスが悪いざます的な文章と、その種の女の子のスナップ写真が、ある本に載ってたよ。図書館で読んだ。これは乳首も下着も出てなかったけどね。当時の筆者には、彼女らがとても美しいと思えたよ。そのアンバランスさが逆にね。危うい美しさというか。

きっとさー、そういう未完成な女の子を美しいと思える時期が、男には誰にでもあるのかもね。それだけならロリコンでもなんでもなく、単なる成長過程の一段階なのかも知れない。で、すっかりオサンになったのに、いつまでたってもロリ画像に萌えてる人たちは正真正銘のロリコンだと。

今の筆者?残念ながらロリ画像を見ても、かつてのような感動はないよ。むしろ、街で女子大生とかを見ると、女子大生タン(*´Д`)ハァハァになるよ。昔はちゃんとロリ画像が好きだったのに。すっかり変態だね。
posted by 窓使い at 18:44| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月25日

プチ裏切り(ちょっとエロいぞ18禁編)

小谷コーチ、巨人へ。

●裏切られたといえば、いわゆる一つの、大人の女性器。なにあれ。

子供のそれはすごく美しいのに。あ、言っとくけど、無理やり見たりしてないからね。昔はねえ。今みたいに子供の裸を過剰に規制してしなかったから。某M氏が事件を起こす前だったからね。一種のアートとして市民権を得ていたわけ。筆者も書店で見たことあるよ。

あと、今はもう少なくなったけど、銭湯。ある日の少年筆者、親戚の家に泊まりに行ったんだよ。そしたらその家には風呂がなくて。で、銭湯に行ったらさあ。いらっしゃったんだよね。女の子が。股間様が。たぶん小学校低学年くらいの子かな。正直感動した。

筆者、子供の頃から女性器にはご縁が薄くてねえ。男きょうだいだったし。女が一人でもいれば、見る機会はあるでしょう。風呂だの着替えだの。インターネットなんてまだなかったし、当時はリアルで見るのが基本だったから。

でもさあ。大人の女が、あんな事態になってるなんて、想像もしてなかったよ。どうやって見たのかって?やっぱりネット。筆者、童貞の人だから、大人の女の人のは、リアルでは見たことないんだよね。見た時の感想?感動するでも興奮するでもなく、頭の上に巨大な「?」が浮かんでたよ。「ふーむ」「これはどうしたものか」「不可解不可解!」みたいな。まあ男も大人になると変形するから、女がそうなっても不思議はないんだけどね。

あ、ちなみにねえ。男の生殖器がどういうふうになるのかというと。タートルネックのセーターってあるでしょ。首の部分が長いやつ。子供の頃ってのは、言わば、セーター着たけどまだ頭を出してませんってな状態ね。先っちょが余ってると。で、中身の成長に伴って、徐々に頭が出てくるの。よく、「剥ける」とか言うでしょ。バナナみたいに剥けるのかって思う人がいるみたいだけど、それは誤解。

今まで保護されてた部分が露出するわけだから、当然痛いよ。筆者、歩けなかったもん。痛くて。ノーパン派だったから特にね。で、無理に皮をもう一度被せたら、痛くはなくなったんだけど、それっていわゆる包茎でしょ。これではイカン!と思ってまた露出させたりね。何やってんだか。

女の場合も、要するに中身の成長と考えていいのかな。もしかして、痛いの?もう一度元に戻したり?
posted by 窓使い at 20:43| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月21日

ゲーセン苦手

レッドソックスおめでとう。

●筆者、あんまりゲームセンターには行かない人だよ。あの空間に、どうしてもなじめないんだよね。ゲームセンターに限らず、音と光のスパークショーみたいな場所が苦手。子供のころはパチンコ屋の夜のきらめきっぷりをチラ見しただけで、けっこう欝になったものだよ。今は症状軽くなったけどね。あとは、クラブ。入ったことないけど、入ったらたぶん即死。スナックも、新人歓迎会の折に連れて行かれたけど、早く帰りたくてしょうがなかったし。帰ってからもしばらくガクブルしてたし。筆者が夜の店でなじめるのって、ショットバーくらいじゃないかなあ。

あ、ゲーセンの話ね。筆者、ゲームそのものは嫌いじゃないよ。プレステとか持ってるし。ただ、ゲームに没入する無防備な姿を見られるのは嫌かなあ。ゲームセンターってのは、必然的にそれをさらすことになるでしょう。プライベートな行為はプライベートな空間で、ってのが筆者的には安心。

それでも一度冒険心を起こして、探検に行ったことがあるよ。UFOキャッチャーとか女子高生とかを上手に避けながら。まるで筆者自体がある意味ゲームキャラだったよ。

そこで見つけた筆者と波長の合いそうなゲームは、フライトシミュレーター。ジャンボジェットを飛ばすやつ。そこは映画館と同じビルにある、複合娯楽施設みたいな所なんだけど、かなり広々とした店の奥の方にひっそりと置いてあったよ。先客のマリオブラザーズのようなオサンが、かなり一生懸命やっていた。なんかあっちもこっちもゲームキャラだね。んでそのゲーム、ジャンボのでかさを再現してるから、距離感やタイミングが異次元のそれだったよ。筆者もやってみたけど、駐車中(?)の機体を滑走路に移動させるだけでかなり大変。結局何度もコースを外れて、離陸に挑戦するには至らなかったけど、あれはなかなかおもしろかったな。ゲーム機に付いてたハンドルやレバーも、それなりに雰囲気を盛り上げてくれたしね。

あまり何度もゲーセン行くと筆者死んじゃうから、パソコン版のフライトシミュレーターが欲しいところだよ。ちなみに筆者の家庭用ゲーム環境は、パソコンとPlayStation2。パソコンのOSはWindows2000なんで、まれに遊べないゲームがあるのが残念。某社のモノポリーとかね。モノポリー、やってみたいんだけどね。RealMystは対応をうたってないけど、インストールしたら動作した。ああいう謎ときアドベンチャーも好き。自力では解けないけどね。ネット上にヒント集があったりするから、そういう意味ではいい時代になったのかな。

マイクロソフトのピンボールゲームも持ってる。歴史上の実機を再現しているという、筆者が泣いて喜ぶ仕様。あの会社、OSよりゲームの方が作るの上手いかもね。どうせ下請けにやらせたんだろうけど。ピンボールって、シンプルだけど熱いよ。ちなみにPalm版のピンボールゲームで、PinballZってのがあるんだけど、これも好き。イモムシ君最高。気に入ったんでレジストしようかと思ってたら、これWinCE版もあるのね。今度WinCEに乗り替えるかもしれないから、そっちでレジストした方がいいかな。
posted by 窓使い at 18:40| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月20日

俺アンテナ

がんばれオチヤイさん。

●工業系・技術系のことにはとんと疎い筆者なのだけど、ここんとこアンテナ関連の情報を集めたりしてるよ。

筆者の糞アパートでも、幸いにしてテレビが見られるのだけど。ただ、どういうわけか雨が降ると画面がザラザラかつ白黒になるんだよね。なおも降り続けると、やがて完全に砂嵐だけになってしまうし。どうやら、アンテナから来てるコードが昔ながらの平べったい型のやつだと、雨の影響を如実に受けてしまうらしいよ。しょうがないね。古いアパートだから。みんなが住んでる最近っぽい家は、丸いコードだから安心だね。

筆者は対策として、室内アンテナを購入したよ。ラジカセに付いてるような伸縮式のアンテナが2本立ってるやつ。これなら雨の影響はぜんぜんないでしょ。けっこうグッドアイデア。

でもさあ。室内アンテナって、かんじんの電波があんまりキャッチできないんだよね。最初さあ、パソコン側のディスプレイに繋いだんだよ。あ、ちなみにチューナーが付いてるやつだよ。で、それがほとんど映らないんだよね。砂嵐に混じって、かろうじてナニカが認識できる感じ。ブースターを繋げば多少ましになったけど、映像と一緒に砂嵐も補強されちゃうから意味なし。ん?これはもしかしてディスプレイ側になにか問題でもあるのかなーと思って、今度は正常品のテレビに繋いでみた。こっちもだめ。つーことは、アンテナの問題なんだよね。じーちゃん(故)の住んでたとこでは、室内アンテナでも良好に受信できてたのを知ってるから、けっこう期待してたんだけどね。当てが外れた。そういや筆者の部屋、ポケットテレビを中古で買ったけど映らなかったなあ。

筆者、室内アンテナをパソコン側に繋いで、かつテレビ環境をそっちに統一したいんだよね。そうすれば雨対策になるし、パソコンの録画機能を使えば、増える一方のビデオテープからも解放される。しかもビデオ壊れてるし。そもそも筆者、パソコンのハードディスクに番組の録画なんぞがしたかったはずなのに、そういう目的ではまだ使えてないんだよね。このパソコン。

そのうち、軒先アンテナなるブツがあることを知った筆者だよ。これは屋根の上にある通常のアンテナを、室内もしくはベランダ等で使えるよう思いっきり簡略化したようなシロモノ。3000円くらいで売ってる。探してみたらヨドバシカメラにもあったよ。アンテナの受信能力って、素子の数に負うところが大きいらしいよ。素子ってのは、アンテナににょきにょき生えてる、あばら骨みたいなやつね。でっかいアンテナってのは、あれの数が多い。

んで、買ってきたよ軒先アンテナ。そして繋いだよパソコンのディスプレイに。結果は...。室内アンテナよりはるかにいい!設置する場所とか角度とかにもよるけど、ちゃんとカラーで番組が見られるよ。でもねえ、なぜかVHFが弱いよ。特に、NHKね。意外。揺れるはダブるは見られたもんじゃない。ラジオだと一番電波強いのにねえ。

全部の局がそこそこ見られるポイントが見つかればいいんだけどね。いろいろ動かしてみたけど、こっちの局がきれいに映るところでは、あっちが汚いみたいな感じなんだよね。全部きれいに映るか、せめて全部そこそこ映るポイントが見つかればいいんだけどね。

成功の暁には、ようやく雨からもビデオテープからも解放されるよ。失敗したら...。その時は、屋上に設置するばかでかいあれを、室内に置いてみるしかない。
posted by 窓使い at 19:52| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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