2005年01月07日

車に憧れた日々

喜び組も大変ね。

●パソコンのスペックやら新型のケータイやらのチェックが日課の一部と化している筆者だけど、車にはとんと疎いよ。「なんやらエンジン搭載!」 とか言われてもピンと来ないし。「魅惑の走りがあなたを誘う!」 とか宣伝されても、ちっとも誘われないし。そういやタレントの伊集院光も免許を持っていなくて、運転は奥さんの担当らしいね。あの人も車に興味ないのかな。パソコンは好きみたいだけどね。

まあ筆者も子供のころは、人並みには車に関心があったよ。当時は日本にスーパーカーブームが発生してたからね。メジャーどころの車種は頭にインプットされてたし、カウンタックなんつったらもう、アラブの石油王並みに憧れの的だったよ。

だから筆者のややリッチないとこは、どこぞのスーパーカー展示博覧会的なイベントに連れて行ってもらって写真に収まったりしてたし、かたや筆者は、スーパーカー消しゴムの収集に明け暮れてリッチメンの動きをけん制してた。集めた消しゴム群は、ボールペンのばね仕掛けのスイッチを利用した、ものすごく短距離なル・マン仮想レースに出馬させてたし。つまんなかったけど。東に「レアなブロマイドが売られている」 と聞けば収集に走り、西に「フォルクスワーゲンを目撃したらその日はラッキー」 との噂があれば、目をギラギラさせながら道路を観察し、( 見た!) とつぶやく。つまり筆者の車に対するポテンシャルは、少なくとも当時は、決して低いものではなかったわけよ。

でも子供のころの興味関心なんて、そうそう持続できるものではないわけで。10代からオトナにかけての筆者は、どの車を見ても同じに見えるという不思議な病( やまい ) に冒されたよ。まるで主婦。まあカウンタックとフェラーリの区別くらいは、今でもつくだろうけどね。でもアルファロメオだのマセラティーだの言われても、具体的な形状が思い浮かばないなあ。ましてやオサーンの乗るような一般的業務上的な車はキツイ。あ、ちょっと待って。セリカとロードスターなら分かる。あ、あれはスポーツカーか。

今の筆者が、車がなくてもどうにか生きていける環境にあるというのも、車に疎い理由の一つだろうね。独身だから買い物の量が少ないでしょう。そうすっと、自転車にリュックというスタイルで出撃しても、特に不満を感じないんだよね。今住んでいるところには、自転車で行ける範囲にそこそこ大きいスーパーがあるし。たまーにバスで市の中心街に出撃する時も、帰りは眠りながら帰って来れるというのも、利点っちゃあ利点。

そんな筆者でも、雪の降る日に買い物に行かなきゃならん事態になると、ああ車があればなあ、などと思うよ。筆者、雪道でもかまわず自転車に乗り続けてるけど、しかもけっこう楽しいけど、あれは気象の影響を受け過ぎる乗り物だからねえ。顔に雪が降りつけたり手がかじかんだりするのは辛い。ワイパー付いてないし。
posted by 窓使い at 21:46| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月06日

トラックバックありがとう

お米が底を尽きました。

●トラックバックって何よ?という数ヶ月に及ぶ疑問に、今こそ終止符を打ちたい。無理にでも打ちたい。疑問が放置されてるとなんだかモヤモヤするし。ゆえに多少の誤解があっても却下。

筆者的な現時点における理解によれば、トラックバックとは招待状形式のリンクであると。

一般にリンクってのは。たとえば筆者が『ちんこへの旅』というサイトを運営しているとして。で、別の誰かが『ロード・オブ・ザ・チンコ』というサイトを運営しているとして。んで筆者が、自分のサイトから『ロード...』側に飛べるよう、リンクを張ったと。この場合、連絡しなければ先方の管理者には、リンク張ったよという事実は分からぬでしょう。自分のサイトには先方のサイトのタイトルやらURLやらの道しるべができるけど、向こうにはそんなもん発生しないし。

でもトラックバックというやつは、まったく逆。すなわち、先方に知られまくり。知られてナンボ。先方にこっちのサイトのありかが分かる。こっちのサイトに、じゃなく、向こうのサイトに道しるべが無理やり発生しちゃう。そして先方の管理者やそこの常連に、「なんだなんだ?」と不審に思わせて、リンクをクリックさせる。自分のサイトに来させる。飛んで火に入るブログ野郎。こういうわけですな。

こんなことがあった。筆者のブログに、ある日トラックバックが発生してた。筆者、「なんだなんだ?」と言いつつ見に行ったんだけど、あ、筆者、飛んで火に入るブログ野郎だね。んで、見に行ったらMacの写真がずらりと並んでた。当時ちょうど新型のiMac が発売されてたんだよね。それはいいんだけど、そこのブログにあった写真ってのがちょっと変わってて、全部アマゾンに飛ぶ仕掛けになっていたんだ。今流行の、アフェリエイト稼ぎだったんだろうね。きっとMacの記事を書いたブロガーを検索で調べ、そいつらに一斉にトラックバック爆弾をお見舞いしたのだろう。アクセス数が稼げて人気ブログの仲間入りができる上、運が良ければ金儲けもできるって寸法。いやー頭いいね。

でもさー。だとしたら、例の「TBありがとうございました」って、いったい何?なんだかみんな、軒並みありがたがってるんだけど。だって、向こうにはメリットがあっても、こっちにはないんだぜ。

そりゃーさー。訪問先が自分の知らない、しかもすごくおもしろいブログだったらいいよ。教えてくれてありがとうってな気にもなるし、それこそ「TBありがとう」ってなもんだよ。でも実際のところ、そんなブログが何件ある?手間暇かけて訪問して、挙句にくだらないブログ読まされるんだぜ。「礼ならてめーが言え。わざわざ来てやったんだから」くらいなもんだろ。

しかもだぜ。せめて、「かくかくしかじかの理由でトラックバックさせていただきました。さしつかえなければお越しください」くらい書いてあれば、こっちも「よっしゃよっしゃ」と気持ち良く読みに行けるのに、まるっきり無言でトラックバックだけ張るのってどうよ。あれか。お前のトラックバックは鳥のフンか。じゅうたん爆撃か。せっかくコメント欄があるんだから、何か一言あいさつしていけや。お茶を出す時だって、「粗茶ですが」って一応謙遜するだろう。何も言わずにお茶を出されたら、よっぽど自信でもあるのかと思っちゃうぞ。
posted by 窓使い at 22:04| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月05日

筆者は2日と3日をどう過ごしたか

マツケンサンバって、なんすか。

●1月2日。昨日は『筋肉バトル』の途中で寝てしまった。深夜1時に起きて、テレビで映画を見る。つまらん。昨日ポットに入れておいたコーヒーを飲む。bluetooth付きのノートパソコンにどんなものがあるのか、ネットで調べる。企画書に関するHPも調べてみるが、いまいちいいのがない。ネットってなんでもあるけど、必ずしもストライクではないよね。3時。さすがに眠い。寝る。

起きたら夕方5時になってた。ひええ。今日は映画を観に行くつもりだったのだが。

ケータイについてあれこれ考えていると、突然、筆者に買い物の神が舞い降りる。「京ぽんでもいいじゃないか!」との宣託を受ける。「京ぽん」という検索語で本家京セラのサイトがヒットするのがおもしろい。サイト上にはそんな単語がないのに。そういや京セラのK3001Vって、PHSのくせにデジカメもブラウザも内蔵されてるし、SDカードが使えないことを除けば、筆者の使ってるパナソニックHV200より優れてるんだよね。懸案事項はあの機種のアラームやストップウオッチの機能がいかがなものかということ。これらはPDAによる代用が利かないので、ケータイに頼るしかないのだ。

初期化されてしまったPDAの環境再構築をちょっとやる。Docリーダー(読書ソフト)をネットで検索。いい比較サイトが見つかるが、いいソフトはない。

テレビで『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 』を見て寝る。深津絵里の好感度が上昇。

1月3日
多少ごろごろしつつ深夜2時起床。寝ながらPDAで2chの味ぽんスレを読んだ。筆者の中では京ぽんvs味ぽんの熱い戦いが繰り広げられている。勝った方が今年筆者に買われるPHSとなろう。昨日導入したPalmReaderというソフトは行末の日本語が文字化けするので、TiBRに戻す。インスタントのスープを作り、ネットで味ぽん開発元・日本無線のホームページへ。買い物の神が舞い降り、「味ぽんでもいいじゃないか!」と筆者にささやく。J3003Sシルバーのデザイン、愛嬌があって好きなんだよなー。実際モックを触ったら、そうでもないんだけどね。パケット通信時に内蔵の時計を修正するファームが公開されたとのこと。すごい。auみたいだ。以前来た時は『PC用サイトの閲覧も出来ます』と書いてあったのだが、今回はそれが見つからない。「Opera非搭載なのに?」と思ったものだ。

朝3時、NHKラジオでアナウンサーが、リスナーに「超早起きの皆さん」などと呼びかける。女子高生じゃないよ。男性アナだよ。

今日は暖かい。応用言語学のちょっとおもしろいサイトを見つける。globalという単語の意味について調べる。ブログの記事を一本書き上げる。

疲れて寝る。夜7時に目が覚めた。角野栄子のHPを発見。なんだか例年以上に平凡な気がする、そんな年始だった。
posted by 窓使い at 23:37| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

筆者は元日をいかに過ごしたか

ことよろ。

●朝。夜間に軽く雪が降った模様。筆者も軽くブログの原稿書き。DDIポケットの今年の運命を決めかねないアイデアを思い付いてしまったので、忘却防止も兼ねて書き記す。しかし途中まで書いてから、ブログで公開するより先に、まずはDポにアイデアを提出すべきではないかと考える。要するに、タダで公開するのが惜しくなったのだ。単なる要望扱いにされると嫌なので、企画書の形で出す方がいいだろう。でも企画書なんて書いたことがないので、書き方を勉強せねばなるまい。ネットでその手の資料を漁(あさ)るなり本屋を徘徊するなりしてみよう。そういや、日ハムに採用して欲しいアイデアもあるし。

昼。疲れて寝る。

夕方。むっくりと起きる。軽く作曲(わらい)。バッハよろしく、毎日一曲書くことにしようかなどと馬鹿なことを思う。五線紙に向かうのは久しぶりである。ろくに修行をしていないせいか、数年前からちっとも進歩していないような気がする。文章も、英語も、継続的に努力したからこそ、前よりは進歩した。作曲の方でも結果が欲しい。筆者なりの結果でかまわないから。

台湾総統のコメントを読む。もっともじゃ。中国ちょーしこくなよ。

腹が減ったのでえさを作る。

最近亡くなった加藤正夫をしのんで、彼の棋譜を並べてみる。『どんなアホでもプロの棋譜を1000局も並べれば、プロ初段並の実力にはなる』とは誰かの弁だが、筆者はまだせいぜい数百曲だ。昨年のうちに1000局並べ切るつもりだったのだが。そういや、囲碁もそうだけど、今年の目標はどうしようか。

・英会話。とりあえず音読に力を入れる。
・作曲能力を向上させる。
・未完成の手紙をどうにか完成させる。
・顔のゆがみを治したい。いいクリニック見つけたし。
・囲碁。古碁を中心に棋譜並べに励む。
・HPを開設にこぎつける。
・このブログをどうにか4月まで延命させる。
・病気療養中のちんこ(U)をいたわる。
・伊集院光のラジオにハガキ職人としてデビュー。
・量子論と非ユークリッド幾何学に再挑戦。
まだいっぱいあるけど、とりあえずこんなもんかな。

Yahoo! USA で囲碁の対局を観戦しつつ、テレビで元日恒例『筋肉バトル』を見る。日ハム木元が敗退。阪神の赤星にも出て欲しい。ボビーとかいう格闘家がいいキャラだ。
posted by 窓使い at 20:18| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月31日

年末のごあいさつ

死者数そろそろ打ち止めでお願いしたい。

●いよいよ今年も今日で最後となりました。早いねー。読者様にとって、今年はどんな年だったの?

筆者の方は、平凡ながらもいろいろあったよ。生まれて初めてちんこの病(やまい)に罹ってのたうち回ったのも今年だしね。あ、性病じゃないってば。

トレードについて分かったことが、どの年よりも多かったのも今年だった。来年からは少しは生活が楽になるかな。

Macを買ったのも、モバイル端末のJornada680を買ったのも今年。どっちも中古かつ、ものすごーく昔の型だけどね。でもおかげでテキスト打ちが楽になりますた。MacOS8やWinCEの使い勝手を多少なりとも理解できたし。

日ハムのおかげで楽しい一年でもあったね。ロッテとの球史に残るつばぜり合いは忘れられない思い出になった。新庄もBBさんも楽しませてくれてありがとう。

しかし、なんといってもこのブログ、『窓使いの憂鬱』を始めたことが今年最大の出来事。これがなかったら、相場について真剣に考えることも、ノートパソコンを買うようなこともなかっただろうし。来年・再来年に与える影響度という意味では、このブログは外せない。ほんのちょっとしたボタンのかけ間違い(?)で、人一人の人生なんてどっちにでも転んでしまうんだね。

このブログ、始めた当初はMacネタのみでやっていく予定だったんだよね。それがいつしか相場やら時事問題やら、いろんなことを話題にするようになった。結果として予想外に寿命が延びたんだけど、まさか年末までたどり着けるとはねえ。

しゃべるのが嫌いな筆者なのに、こんなにしゃべりたい(書きたい)ことがたくさんあったってのも意外だ。筆者、まる一日しゃべらなくても平気なんだけどね。

気兼ねせずに思いを吐き出せる場所があるというのはありがたいこと。家族や同僚に糞エッセイをぶちかましても迷惑がられるだけだけど、ここならそんなトラブルもないし。文章力が身に付くという意味では、誰かに話を聞いてもらうよりずっといいかもね。これを読んでる読者様が、自分も何か書いてみようかって気になってくれたらとても嬉しい。

とりあえず当面の目標である年内まで更新を達成したので、次の目標は来年4月。始めたのが今年の4月だからね。毎回長文なんで、いつ力尽きるかは分からないけど。

新年一発目の更新は1/4になる予定。読者様、来年も糞エッセイをよろしく。
posted by 窓使い at 20:33| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

第一回ブログ大賞

さあ残り二日。

●今年もいろんなブログが現われては消えたねえ。ってゆうか、日本でブログ文化が花開いたのは今年からだから、「今年も」ってな表現は変ですかそうですか。

でも本当に、いろんなブログがあるよねえ。変わったところでは、霊能者が書いたブログなんてのもあったよ。残念ながら、たった一日で更新を終えちゃったけどね。『今日見えちゃったモノ』を実況中継してくれるのかとワクワクしてたのになあ。誰か、代わりにやってみない?>見えるしと。

相場師系のブログが多いのは予想の範囲だけど、ギャンブラー系が結構多いのは意外。わざわざ本物のカジノに行かなくても、ネットで居ながらにしてできるようになったってのが、ギャンブラーの裾野を広げているのだろうね。ギャンブルに興味がなくても彼らの奮闘っぷりは楽しめるから、暇があったら読んでみて欲しい。とありあえず、ほーほーさだおさんのところから始めてみてはいかが。リンクもあるでよ。

他にも救急隊員、ストリッパー、漫画家、ホモ、野田社長など、職業や人種の数ほどにブログがある。ブログを通じて現場の空気が感じ取れるのはありがたいね。一つでも多くのブログが生き残れるよう、また一つでも多くのブログが生まれるよう希望ス。あ、でも宣伝目的のエログ糞ログはイラネ。←新しい言葉、二つも思いついちゃった。誰か流行らせて!

話はころっと変わって。筆者的に今年印象深かったブログをピックアップしたり、賞をあげたりしたいと思います。賞品・賞金はなし。

単品賞...気に入った記事にあげます筆者の愛を。
こころのままに〜my secret wards (彩さん)より
『忘れてはいけない記憶〜妊娠中絶』
妊娠中絶の記憶をたどった生々しい記事。ブログの更新は終了。肝心の記事も残念ながら消去されてる。筆者が個人的に保存しといたやつをとりあえずここにのっけときました。ご本人から要望があったら消したりするかもしれないので、読みたい方はお早めに。

企画賞...その企画、気に入った!
それはさておき (あきさん)より 
あり飼育記(アントクアリウム)
ありさん萌え。

長編賞...記事は読め読め。
アンニョンハセヨの国で (hiroさん)
今年のブログはこれを抜きにしては語れない。それほど重要なブログ。当ブログでも宣伝しておいたので、読んだ方も多いのでは。「チョン」が軽犯罪を繰り返す町で育った男性が、赴任先として任じられたのはなんと韓国。周りが全員「チョン」の国での苦労。そこには尊敬できる人物は一人もいないのか。トラブルに継ぐトラブルのさなか、ついに一筋の光明が!

読みたくなったでしょ。でも、これも削除されてるんだよなあ。hiroさん、書籍化お願いします。マジで。

●ただ今入って来たニュースによりますと、加藤元本因坊が死去されたとのことです。殺し屋が病気に殺された。
posted by 窓使い at 19:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月29日

年末サバイバル

ようこそ李登輝。

●読者様は年末年始をどう過ごすわけ?年末はやっぱり買い物やら掃除やら?まあ、今は昔と違って、「我が家は一体何が必要になるのであろうか?」みたいな登山家仕様の用意周到ぶりは発揮しなくてもいいから、その点では楽だよね。初売りが早いし。いざとなったらコンビニもあるしね。※そういや、元日ですらコンビニだけはいつもと変わらぬ日常が展開されてるよね。一瞬、異空間に迷い込んだような錯覚に陥るよ。

筆者はナマケモノなんで、買い物も掃除も、年末だからといってさほど気合いを入れてやるわけではないよ。実家に帰る予定もないしね。それより、せっかく発生した巨大な自由時間をいかに活用するか。ここを今回最大のポイントにしてみたい筆者だよ。

というのも。筆者これまで、年末年始の有効利用という点に関しては、いまいちだったのではないか。「ええかええかええのんか」。そんなふうに思えてきたんだよね。だらけて過ごして来たわけじゃないよ。実家で子供のころにさんざん味わって来た、正月の無意味なゆっくりっぷりは、筆者我慢できないから。特に一家でぼんやりと、お相撲さん軍団主催の大かるた大会的なゆる〜い番組を見るのは嫌だった。だから独立してからは例年、図書館で本をどっちゃり借りて来たりして、少しでも有意義に過ごそうと無駄な抵抗をして来たわけよ。筆者愛用のPDA、CLIE T600Cの表計算ソフトには、各娯楽施設や交通機関の年末年始における営業時間情報がぶち込まれていることは言うまでもない。

ただ、そうまでして戦略的に過ごして来たはずの筆者なのに、後々振り返って、「ああ今回も充実してたなー」などと思ったことは皆無。これいかに。

ゆえに今回の年末年始は、例年やってないことに果敢に挑戦してみたい。たとえば映画を観るついでにナンパでもしちゃうとか。もしかすると、すごく美人であるものの彼氏がいないし暇なのであたしも映画に来ちゃいました的な現役女子大生みゆき(21)との運命的な出会いがあるかもしれないしね。あるいは、ホームページ用の記事を一気に書き上げちゃうとか。ここの記事のことじゃないよ。ブログに忙殺されて、立ち上げたいと常々思っていたあるサイトの原稿が、ほったらかしになってるもんで。まあせいぜい筆者なりに充実した年末年始にしたいと思うぞと。
posted by 窓使い at 19:17| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月27日

冬の社会問題みたいな

アンタッチャブルの柴田さん山崎さん、優勝おめでとう。最高におもしろかったです。

●さみー。今日の札幌はすごい寒かったよ。なんか1月3日までのYahoo!の天気予報を見たら、最低気温がずっとマイナス10度近くまで冷え込むらしいよ。ちょっと鬱。まあ、1月から2月にかけてはもっと冷え込むんだけどね。

こっちでは女子中高生のナマ足がちょっとした社会問題化してるよ。彼女らにとっての優先順位はカワイイかどうかだからね。自分たちがカワイイと思えば、真冬でもストッキングを履かずにナマ足で強行突破するよ。まあ、見てる筆者らは、「ありがとう!」「ごくろうさん!」くらいなもんだけど、彼女らの将来がちょと心配。10代のうちはともかく、大人になってからが大変らしいよ。肌のお手入れがね。ある女性が新聞に投稿してたんだけど、その人もかつてはナマ足派で、大人になってからアンヨの肌あれで困っているらしい。クリームみたいなのを何度塗っても症状が改善されないんだって。美容と健康を重視する派の人たちは、ただちにナマ足派から脱退してね。

もう一つ、冬場の社会問題といえば、つるつる路面。スタッドレスタイヤの普及で環境に優しい北海道になったのだけど、車と人には厳しいよ。鏡のように路面が磨かれて、本当によく滑るから。くるっと横に一回転する車とか見たことあるし。停まり切れずに突っ込んで来た車にゴッツンされた人もいるし。

あ、その時の模様はねえ。筆者、横断歩道を渡ろうとしてたんだよ。片側一車線ずつの道路なんだけど。筆者は車道側に足を踏み入れたばかりの地点。女Aが筆者のちょい前。その彼氏と思われる男が、なぜかだいぶ前。反対車線側にすでに入ってた。そしたら筆者から見て左側から車がやって来て、停まり切れずにそのままスコーンと彼氏をはねた。筆者も女もびっくりして固まったよ。彼氏さんの体は足をはらわれたかのようにしてボンネットの上にゴロンと乗り上げ、そのまましばらく車と一緒に走行。車がようやく停止すると、慣性の法則で前方になげだされたね。開口一番「いってー」と言って自力で起き上がったから、あー無事だな、と筆者は一安心。「○○大丈夫!?」と軽く叫んで駆け寄る彼女。その後彼らにどんなラブがあったのか、筆者は知らない。でも本当によく滑るから、読者様も観光でこっちに来たら気を付けるよろし。

逆に、道が雪でぬかるのも歩きづらくて困る。雪捨ておじさんや雪捨ておばさんが、自宅前からどけた雪を道に投げ出すんだよ。きっと、車が踏み固めるから一石二鳥ってな発想なんだろうね。道を行くのは車だけじゃなく、歩行者もいるし、踏み固められるまでが歩きづらくてしょうがないから、これもちょっとした社会問題だよ。
posted by 窓使い at 22:09| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月24日

ギャンブルの勝ち方

コナン見逃した。 (´・ω・`) ショボーン

●前にギャンブルがいかに不利かを書いたけど、じゃあギャンブルに必勝法がないのかというと。...考えてみたけど、やっぱりなさそう。

というのは。相場ってのは相場師対相場師の対等な勝負なわけよ。一方、ギャンブルってのはギャンブラー対元締め(もとじめ)という、対等とは言いがたい同士の勝負なわけ。だって、賭博場にある機械もギャンブルのルールも、管理しているのは元締めだもんね。で、元締めとギャンブラーの間で金を取り合ってると。それなのに、ギャンブラーに有利な状況を、わざわざ元締めが作るかというと、筆者にはそうは思えないんだよ。ギャンブラー対ギャンブラーのつもりで勝負している人や、ギャンブラー対「運」のつもりで勝負している人は、一度厳しい現実を直視した方がいい。

ゆえに筆者的としては、ギャンブルはやめとけと言いたい。長期的には必ず負けるのがギャンブルだからね。そこで儲けようとか、ましてや儲けで生活しようなどとは考えない方がいい。本気で儲けたいなら、自分に有利か、少なくとも公平な状況下で勝負するのが吉。

ただ、それでもやっぱりギャンブルがやりたいってな人向けに、いちトレーダーの観点から、参考になるかもしれない方法や考え方を書いてみようと思う。必勝法じゃないよ。相場には必勝法があるけど、ギャンブルに必勝法は無理。そんなもんがあると思ってる人は、賭博場を仕切っているのがブローカー(仲介業者)ではなく元締め(ぼったくり屋)なのだという事実を、もう一度良く考えてみてね。

宝くじ
えっとこれが国民的かつ最大級のギャンブルということになるのかな。ボーナスも出たことだし、買った人も多いんじゃないの?「当たりやすい」と評判のお店で並んでみたりね。でも、幸運がどこか特定の店に集中しているとか、ましてやそれが自分の上に降り注ぐのではないか、みたいな期待はしないことだね。

というのは今、筆者の目の前に10軒の宝くじ売り場が存在するとして。いずれの店舗も同じ枚数を売り上げたにもかかわらず、特定の店舗にのみ一等が何回も出ているとすれば、もしかするとその店は幸運のお店なのかもしれない。でも現実の世界においては、すべての店舗の売上が同じだなんて状況はありえないよね。もしかして一等が良く出る店舗ってのは、単純に売上げの多い店舗なのではないか。たくさん売れた分、当たりが入り込む確率が上がっただけなのではないか。筆者にはどうもそう思えるんだよね。

それにさあ。噂を聞き付けて、客がたくさん並ぶでしょ。たくさん売れるから、一等がその店に入るでしょ。それを聞いて次回はさらにたくさん並ぶでしょ。もっとたくさん売れるでしょ。結果、店に一等が入る確率は年々上がり続けるけど、自分が当たりを引く可能性は年々下がるんじゃないの?可能性を毎回一定の値に維持しようと思ったら、売上の増加に対抗して自分も年々購入枚数を増やさなきゃならないよね。あそこで嬉々として並んでる人たちって、そこまで計算できてるのかなあ。

あ、長くなったので、一旦切ります。
posted by 窓使い at 19:05| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

映画館に行け

さっき起きた。

●筆者決めたよ〜。今年っていうか年末に観に行く映画。読者様はもう決めたかえ?もしかしてもう観ちゃったかえ?今日これから行くって人も多いかもね。本日12月23日は祝日だし、クリスマスのイブイブだしね。

ときに夏休みとか冬休みとかにガキと映画を観に行く、みたいな風習って、今でも残ってるの?筆者がガキのころは、(割とビンボーだった筆者の家庭ですら)親が映画に連れて行ってくれるのはさほど珍しい行為ではなかったよ。きっと、今ほど娯楽が多用化してなかったから、お金を投入する場所がそれくらいしかなかったんだろうね。今は多種多様な娯楽がある上、ビデオやDVD で補填できるから、あえて映画を映画館で観るぞ的一家の数は、年々絶滅の一途をたどっているような気がする筆者だよ。

そういや昔、ロック系のヴォーカルで永井真理子って人がいたんだけど、ある日彼女がラジオで、映画の話をしてたんだよね。あたしは結構観とるぞと。お前らは観とるのかと。おおむねそういう内容だったように記憶してる。それを聴いて筆者、(( おお。お前は観とるのか。俺はここんとこちっとも観てないぞ。すまんすまん)) などと思ったんだよ。ところがよくよく話を聴いてみると、彼女が言ってるのはビデオの話だったんだな。映画館でっていう話じゃなく。なら、「お前ら最近ビデオ借りたか」っていう表現でもいいんじゃないかと思った。きっと、「映画を観る」っていう言葉の意味するところ自体が、今と昔じゃ違うんだろうね。

筆者はビデオもDVD も否定しないけど、でもまあ、たまには映画館で観るのもいいもんだよ。さあ観るぞという気合いが入るし、チケット買ってポップコーン買ってという一連の作業が持つイベント性は、子供たちには楽しいんじゃないかな。財布はちょっと痛いけどね。

それにさー。筆者、テレビとかで映画観て、しかもそれがいい映画だったりすると、あーこれは映画館で観るべきだったなーなんて思うタイプだから。映画館の大画面だったらさらに楽しめたであろうに惜しいことをした、みたいな。『トイ・ストーリー』のテレビ放送を観た時はそれを痛感したよ。だから『トイ・ストーリー2』はしっかり観に行った。子供も彼女も連れていないから、しかも一般的には子供向けと目される映画だから、スタッフさんの「お一人様ですか?」の質問には微妙なニュアンスも混じっていたんだけどね。

あ、今年観に行く映画の話ね。『トイ・ストーリー』と同じ会社の作った、『Mr. インクレディブル』を観に行くよ。筆者最初、あれがPIXER 社の作品だとは思っていなかったから、スルーしてたんだよね。逆に、『ハウルの動く城』の方に興味関心が向いていたくらい。でも最近ようやく、あれがPIXER の映画だということが分かって、俄然興味が沸いてきた。っていうか『ハウル』イラネ。『ハウル』却下。どこへでも好きに動いてちょうだい。『モンスターズ・インク』も『ファインデイング・ニモ』も行き損なった筆者だから(ところでPIXER って、毎年新作公開してるの?すごすぎ)、この冬は絶対観に行くよ。ちなみにYahoo! の掲示板がすごいことになってるから、背中を押して欲しい人はぜひ読んでみてね。
posted by 窓使い at 17:19| | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月22日

「俺はやってない!やったけど!」

石田純一すごすぎ。

●昔の話なんだけどさー。筆者、ある日の地下鉄の駅構内で、電話をかけてたんだよね。あ、ケータイじゃないよ。当時はまだそんなもん一般的じゃなかったから。そうじゃなく、公衆電話で。テレフォンカードを使ってね。んで、電話が終わって、さー地下鉄に乗るべーと思って、乗車券だったか地下鉄・バスの共通乗車カードだったか忘れたけど、それを改札機に入れたの。

そしたらさー。「がちゃこん」とかいって、改札機の扉が筆者を封鎖してくれたんだよね。それと同時に、警報音が「きんこーんきんこーん」と鳴り響いて。筆者は突然の予期せぬ事態に、巨匠・東海林さだお先生描くところの『アサッテ君』よろしく、(( あわあわあわ)) とうろたえてしまったわけよ。

すると警報音を聞きつけて、地下鉄Gメンこと駅員がドカドカとやって来たんだよね。それを見て筆者はまた(( あわあわあわ)) と慌てふためいたね。「何を入れたんスかあんたー」的なことを筆者に尋ねつつ、Gメンが改札機から取り出したるは、なんとテレフォンカード!(( あ。さっき電話をかけて、それを手に持ったまま改札機に入っちゃったんだ。そんで手に持っていたそれを乗車券と勘違いして入れちゃったんだ。そーかそーか)) みたいな分析結果が、筆者の脳内インテルからはじき出されたことは言うまでもないよ。

でもさー。これって思いっきり、「おれおれ」詐欺ならぬ「切符切符」詐欺だよね。向こうにしてみれば、『テレフォンカードで不正乗車ができるかどうか、ためしに入れてみた人』にしか見えないでしょう。筆者、(( まずい!)) と思いましたね。(( もはやこれまで!)) みたいな。

で、これからどこかへ連行されたり、「ポケットの中の物全部出して!」みたいなことを言われたり、最後にスーパーの店長が出て来たりするのかと思いきや。その切符Gメン、筆者にテレフォンカードを返してくれると、なにごともなかったかのようにGメンセンターに帰って行ったんだよね。

正直ホッとしたけど、でもなんで疑われなかったんだろう。もしかして、この手の間違いって結構あることなのかな。それとも、筆者のあまりの慌てっぷりに、こいつは単なるアサッテ君だということを察してくれたのかな。ともかく筆者は助かった。そして地下鉄に乗れた。ありがとうGメン。ありがとう東海林先生。よっぽど慌てたのか、あの時何の用で地下鉄に乗ったのかは、さっぱり思いだせない筆者だよ。

他にも疑われたり疑われなかったりの体験談があるから、そっちの話も書くかもしれない。ご期待下され。
posted by 窓使い at 19:10| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

iPodよ安らかに



李登輝大歓迎。

●いやあ死にましたよついに。iPodさんが。たぶん2、3年も使ったかなあ。2世代目のやつね。クリックホイールが初めて固定式になった時の型。死んだっつっても、何も反応しないわけじゃないよ。充電しても充電しても、30分くらいでバッテリー切れになっちゃうの。もちろん、これまでいろいろと延命措置を施して来たよ。禁断の秘儀と言われる分解&バッテリー外し。ソフトウェアのアップデート。自分で発見したところでは、アダプターによる急速充電をやめて、パソコンのFireWire端子からのスロー給電。充電時間は長くなっちゃうけど、こっちの方が段違いにバッテリーが持つよ。でももう、この技すら効果がなくなった。今ではさっき述べたように、再生から30分程度で電池切れマークが出るようになってしまったよ。

そういやこいつを買ったのも、ちょうどクリスマスシーズンだったなあ。以来、音楽に英会話のリスニングに、大活躍してくれたものだよ。こいつのおかげで、自転車で遠出したりバス待ちしたりといった空白の時間が、有効利用できるようになった。ハードディスクMP3プレーヤーを使い始めると、他のプレーヤーではもうダメだね。自分の巨大な音楽ライブラリーをすべて持ち歩ける快感、それを手のひらで自由にブラウズできてしまう快感は、何にも換え難いよ。最初は何ギガも使わねーよと思ってたけど、今じゃフラッシュメモリープレーヤーの128メガとかいう容量に不安を感じるのだから、慣れというのは恐ろしいね。

んで、そんな必須なハードディスクプレーヤーなのだけど、クリスマスシーズンだし、いっちょ買い換えと洒落こんでみようか、みたいな。買い換えとは言うものの、新品のiPodを買うほど筆者は道楽野郎ではないよ。ラジオが聴けるなら考えてもいいけどね。既存のユーザーにとっては今のラインナップはちょっと不満だな。それなら数千円を払って、バッテリーだけ新品にする方がいい。本体ごと買い換えるなら、ラジオが聴ける分、他社製品を買った方がまし。

それと、PDAのバッテリーも怪しくなって来た。こちらはいつまで経ってもバッテリー残量が40パーセント以上にならない。いっそ、音楽再生機能のあるPDAを買って、PDAとiPodを一本化しようか。10ギガのフラッシュメモリーなんて無理だから、完全にはiPodの代わりにならないけどね。1ギガのフラッシュメモリーを買って来て我慢するしかない。

あるいは再生機能のないPDAと、再生機能があるところのPSPを両方買うとか。ゲームか音楽かという、新しいライフスタイルが生まれそうで筆者はあの製品にコーフンしてるよ。ソニーひさびさのヒット商品になりそうな予感。皆はもう買ったの?早く価格が落ち着いて欲しいよね。音楽ライブラリーすべてを持ち歩く快感は味わわせてもらったから、今度は本格派のゲームを持ち歩ける快感を味わってみたい筆者だよ。
posted by 窓使い at 18:44| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月20日

オトナの恋愛

『テレビのチカラ』拡大版嬉しい。

●子供の頃の恋愛ってさー。『顔が気に入った=好き』だったよね。筆者はそうだったよ。みんなもそうだったでしょ?事と次第によっては、『顔が気に入った=好き=結婚したい』のケースもあったり。

でも、歳食うとそうじゃなくなるね。大人になると、あるいは大人になってからだいぶ経過すると、子供の頃とは考え方とか趣味嗜好が変わって来ちゃうから。分かりやすい実例をあげると、食べ物。子供の頃に好きだった食べ物っていろいろあるでしょう。それはまあ、大人になってからも概(おおむ)ね好きなんだけどさ。その一方で、当時見向きもしなかった食べ物が、いつのまにか好きになってた事って、ない?筆者の場合、まもなくオサーン界にデビューするわけだけど、和食系が妙に好きになったんだよね。煮物とかね。洋食、特にフライ方面はちょっと苦手になって来たかもしれない。脂っこいからかな。シーチキンの油とかは別に気にならないのに不思議だ。甘い物、特にケーキは相変わらず好きだね。ただし、甘い物予算の内、和菓子の占める割り合いが日本の国債並みに増加中だよ。みんなの予算はどう?※関係ないけど、国債ってあんなに発行して大丈夫なん?なんか、そのうち税収に匹敵しそうな勢いなんだけど。

閑話休題。恋愛の話だったね。筆者、たぶん初恋愛は小学校一年生の頃だと思う。同じクラスのK子嬢に惚れた。小学校の頃のクラスメートの名前なんて、ましてやフルネームなんてたいがい忘れちゃったけど、彼女の名前だけは覚えてるなあ。ちょっと和風っぽい(目が小さい感じだった)、なかなか端正な顔立ちのお方だったと記憶している。その後もまあ、小学生の常道として、かわいい=好き=結婚という発想で六年間のそれぞれの女の子を好きになって来たし、卒業後もそうだったよ。子供ってそんなもんだよね。

それがまあ、筆者といえども大人と呼ばれる年令にいつかは達するわけで。だからというわけじゃないけど、いつしか異性感、恋愛感、結婚感みたいなものに変化が生じたんだよね。たぶん、はっきりいつとは指定できないくらいゆっくりと。

具体的にどう変化したのかというと。まず、恋愛系の歌。真剣には聴けなくなった。メロディーはともかく、歌詞がだめ。まともに聴いてられない。「なーにをたわごとぬかしてるか貴様!みたいな。コンビニとかでその手の歌(あ、ほとんどだね)が流れても、無意識の内に歌詞にフィルターかけてるし。

それとね。かつては『かわいい=好き=結婚すべー』みたいに統一的かつ一連の流れの中にまとめられていた発想が、『かわいい』『好き』『結婚すべー』の三つに分断されてしまったよ。女の子を見て、かわいいなーと思ってもちょっとやそっとじゃ好きにはならないし、「かわいいと好きは別だしなー」みたいにブレーキかけてる自分がいる。ましてや「結婚したい」に至るには、大きな溝がある。大人になると、感情とか欲求とかがジャンルごとにきっちり分類されるようになってしまうのかな。

え?要するに、クリスマスに独りで過ごす事への言い訳だろう、だって?いえいえそんな。
posted by 窓使い at 19:46| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

暇な時間の潰し方

お福よ安らかに。

●読者様はひまな時間にやりがちなことって、何かある?欧米のおばさんとかは、トランプで一人遊びをしたりするらしいね。筆者も昔はよくやってた。一人で遊べるトランプゲームがいろいろ公開されてるから、Googleで検索してみてはどうかな。トランプなんていまどき、100円ショップでも買えるしね。100円ショップマンセー。

ネットがらみで言うと、世界地図の検索なんて楽しいよ。MSNの地図サイトは、クリック一発で世界のどこへでも飛べてとても便利。見慣れぬカリブ海の島々を拡大画面で一望するのは、かなりおもしろい体験だった。そのうちまたどこかへバーチャルぷち旅行に出かけるかもしれない。

ネットでもリアルの世界でもよくやるのは、辞書の検索。漫画家の高橋留美子(『うる星やつら』『めぞん一刻』の作者さんだよ)は国語辞典を良く読むらしいよ。知らない単語を発見するのが楽しいみたい。そういやあの人の漫画って、マイナーな表現がちらほら出てくるよね。「ありてい」とか「思い入れ」とか。高橋留美子じゃないけど、漢和辞典の隠れファンなんて人もけっこういるんじゃないの?

筆者の場合は、英語の辞書かな。「こんな表現があるのか!」「あれはこう言えば良かったのか!」みたいな発見がいろいろあって楽しいよ。最近の辞書って、文法の解説も充実してるしね。筆者はもしかすると、参考書で学んだことよりも辞書で学んだことのほうが多いかもしれない。で、こうして学んだことは海外のサイトを読んだり外国人とチャットをする際に役立っている。一石二鳥だね。

興味のある人には、ぜひ英英辞典にも挑戦してみて欲しい。筆者の知る限りでは、定義が一番やさしいのは、Oxford Elementary Learner's Dictionary だね。これは本当に、筆者にも読めるくらい簡単。定義の英文が分からなくてさらに辞書を引く、みたいな例の現象は、この辞書においてはまず発生しない。逆にこの辞書でもキツイって人は、英英辞典に挑戦するのはもうちょっと力が付くまで待った方がいい。だってこれより簡単な英英辞典って、たぶんないから。ただこの辞書、残念ながらネットでは公開されていないので、リアルで使うしかないんだけどね。旧版と新版があるけど、迷わず新版を買うこと。定義がより直感的だから。手への収まりやめくりやすさは旧版の方が段違いにいいのが残念無念。なんかモバイルギアのキーボードは初期のやつの方がいいって話に似てるね。

読者様もおもしろい暇のつぶし方があったら筆者に教えてね。
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2004年12月16日

(´・ω・`) <スカパー見てえ

べた雪の日。

●昔さー。今もだけど、CS放送が見たくてねえ。地上波って、人気タレントを起用してるだけの、しょーもないドラマとかやってるでしょう。「こいつさえ出しておけば視聴率が取れる」みたいな安易な発想ミエミエのドラマ。スマップとは言わないまでも。そういう時CSが受信できると便利だよね。地上波で糞ドラマをやってる時間帯は、映画やスポーツに逃げればいい。いっそ地上波でCSのコンテンツを流して欲しいとすら思える筆者だよ。

昔はCSの会社って3つくらいあったけど、今はスカパーに統一されたのかな。すでにスカパー三昧な皆は、どんな番組が好きなの?ちなみに筆者は...とりあえず野球かなあ。地上波って巨人戦ばっかりだし。それ以外の試合を見たい場合は、やっぱりCSでしょう。

アニメもいいね。昔の良質なアニメの放送は大歓迎。『ハイジ』なんて今見るとあんなにいい作品なのに、リアルタイムで放送してた時は、子供向けだと思って筆者馬鹿にしてたからね。子供って、子供向けを嫌うところってあるでしょう。きっと、筆者が見損なった傑作が、まだまだたくさんあるんだろうね。

それとねー。ドキュメンタリー系かな。『ディスカバリーチャンネル』とか『ナショナルジオグラフィック』とか。ああいうのを思う存分見てみたいね。筆者、ドキュメンタリーが好きだから。ごくごく一部なら、地上波の某番組でも流してくれてるけどね。『まる見え特捜部』だっけ?でも最近の筆者、あの時間帯は『テレビのチカラ』に乗り換えたからなあ。ここしばらく見てないや。

まあそんなうらやましいCSの世界なんだけど、筆者のボロアパートには当然アンテナなどあるはずもなく。大家と交渉ってのも気が引けるしね。CSって、アンテナの角度にかなり微調整が必要らしいから、地上波のそれと違って部屋の中に設置してもしょうがないし。

そんなわけで、筆者がCSのコンテンツを視聴するには、まずケーブルテレビ。これが第一の選択肢。筆者が住むところの札幌では、JCOMが使えるよ。ただし筆者の住んでる所はサービス区域外につき却下。第二の選択肢は、ブロードバンド。番組数かなり限られるけど、特にスポーツはあれだけど、『ディスカバリー...』や『ナショナル...』はあるみたい。フレッツがサービス提供中だよ。そして従来東京方面でしかサービスを提供していなかったYahoo! BBも、ついにこの秋、札幌でブロードバンドTVのサービスを開始したよ。居ながらにしてビデオのレンタルもできるらしいし、すごく嬉しい!

ブロードバンドってさあ。単に速いだけじゃ、加入しようと思わないよね。でもコンテンツが充実してるなら別。どうやら筆者も、本気でブロードバンド加入を検討する時期が来たようだよ。
posted by 窓使い at 20:14| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

気合いだー!!

筆者滅亡の日まであと十日。

●やっぱりさー、プレゼントって、気持ちがこもってないとダメだな。

筆者さー、ある人のガキを見舞ったことがあるんだよ。まだ小学校低学年か、それ以前の本当のガキだ。そこの家族とはちょっと知り合いでな。ガキの世話で病院に寝泊まりしてたその親に代わって、用事を果たしてあげたりもした。見舞い客は他にもいたけど、その用事に気づいてくれた人はいないようだった。そういう意味では、筆者が一番その母親に良くしてやったと言えるだろう。

ある日のこと、ガキが退院して、その親が筆者のところに何かを持って来たんだ。『ん』?何かと思えば、お見舞いのお礼らしいんだな。礼なんて期待してなかったから、ちょっと意外だった。まあ、そういう意味では常識のある人だったのかな。たださー。そのお礼の品ってのがちょっと...。『100円均一祭みたいなやつで適当に買って来ましたけど何か?』的な、それはそれはショボい白の靴下だったんだよね。

別にさー、靴下が悪いとは言わないよ。お返しをしろとも言わないよ。安物をよこすなとも言わない。でもどうせくれるなら、もーちょい適当っぷりを隠した方がいいんじゃないかと思えたよ。しかも、筆者以外の見舞い客用には、どうやらそこそこ考えたらしいシロモノを用意してたみたいだし。あれ?筆者、差をつけられちゃったのかな。

まあこれほどあからさまなケースはまれとしても、要はそこそこ気合いを入れろってこった。適当なプレゼントって、『あなたを邪険にしてます』『私にとって重要ではありません』という暗黙のメッセージを伝えるようなもんだからね。それなら何もあげない方が、まだマシってもんだ。ちなみに筆者、女の子からプレゼントならぬ手紙をもらった事があるんだけど、気持ちがこもってて嬉しかったぞ。

ところでお前らの家庭では、こんな会話をしてないか?相手はあんたが思っている以上に傷付いているかもしれないぞ。

「あんたたち今年のクリスマスは何が欲しい?」
「あたし○○!」
「あたしは××!」
「お母さんは△△でも買おうかしら。ボーナスが意外と多かったし。」
「あ...。オトーサンへのプレゼントは?」
「...。」
「...靴下でいいんじゃないの?」
「そーね。靴下でいいわよね。」
「靴下靴下!」

ああ...なんか書いてて悲しくなってきたよ。筆者もう寝る。あ、もらった靴下ぶら下げておくから、良かったら何か入れておいて。
posted by 窓使い at 21:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月13日

6万円台のノートパソコン発見

会いたい人がいる。

●HP(ヒューレット・パッカード)のノートパソコンが安いぞ!一番安いのでネット通販価格が7万円(!)を切ってる。しかも税込み(!!)で。これなら子供用に、あるいは予備機としてうってつけだよね。今使ってるデスクトップが故障したら、急場しのぎに筆者も買っちゃうかもしれない。ところでこれ、ヨドバシカメラとかでも売ってるのかな。この値段でポイント還元もあるなら、すごいお得じゃない?今度お店でチェックしてみようと思う。

しっかしパソコンって安くなったよね。昔、SOTECや高木産業が10万円くらいのノートを売リ出したことがあって、それでさえ当時は結構衝撃的だったのに、いまや別になんとも思わないもん。ちなみにノートじゃないけど、筆者所有の糞バイオは購入当時40万円くらいしたような気がする。無駄に高いでしょ。しかもポイントなしだよ。これからパソコンを買う人は、安く買えてラッキーだね。

ところでHPのノートは、価格だけじゃなく見た目もけっこう好み。よけいなゴツゴツのない、フラットな外見に好感が持てる。内装も、初代iBookを髣髴(ほうふつ)とさせる模様をトラックパッド周辺に採用。巨大な空白地帯が広がりがちなパームレストに、ほどよいアクセントを付けている。こればっかりは文章ではうまく伝わらないと思うので、HP(ヒューレット・パッカード)のHP(ホームページ)で確認されたし。

筆者的に気になったモデルと、それぞれの主な特徴をば。↓

nx9030/CT...A4オールインワンノート。とにかく爆安・税込み69930円。

nc4010...1.58キロのB5サイズ軽量ノート。デザインも上のnxより好み。オプションのバッテリー装着で7.5時間動く。でも高い。税込み228900円。ドライブ類もオプションらしい。

nx4800/CT...PowerBook似のスタイリッシュなデザイン。「ワイドディスプレイには興味あるけど、馬鹿デカいのはちょっと」、という人にお勧め。税込み129990円。

欲を言えばOSがWindows限定なのが残念無念。LinuxモデルとWindowsモデルを用意してくれれば良かったのに。そんで、Linuxモデルはさらに2〜3万安く売って欲しい。Linuxを試してみたいけどインストールが面倒ってな人にもアピールできるしね。正直、OSがWindowsでなきゃマズイ理由って、あんまりないでしょう。

●ここから追加。行って来ましたヨドバシカメラ。見つけてきましたヒューレットパッカード。んで結論は。『安っぽい』。安いパソコンだから当たり前だけど、とにかくチープ。その辺を我慢できる人にはいい選択肢かと。特に、高級感があるように見えたnx4800/CTですら実際に見てみるとキーボードが安っぽくてちょっとびっくり。やっぱりホームページの写真だけじゃ、分からないもんだね。
posted by 窓使い at 22:10| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月10日

パソコンを売れ!

冷たい雨。

●IBMがパソコン事業から撤退するらしいね。筆者はIBMパソコンのオーナーではないものの、大手メーカーが消えちゃうのはさびしい。ThinkPadって"指名買い"があるくらいモノがいいんでしょ?あれの優良なキータッチが売却先にも受け継がれるよう願って止まないよ。

でも、粗製濫造っぷりで有名な某SOTECもしくはソーテックならともかく、IBMがコケるとはねえ。他のメーカーは儲かってるの?やっぱり撤退するの?儲かってるメーカーもあるのかもしれないけど、今回のケースが呼び水になる可能性はあるよね。右にならえみたいな。「IBMがギブアップしたんだから、うちはなおさら」「ためらう理由はもはやなし」みたいな。なんかパソコンメーカーもパリーグも大変。

それにしても、一時のパソコンブームはどこへ行ったのだろうね。確かにケータイほどには買い換え需要はないのだろうけど、パソコンだって数年も使えばハードディスクが逝っちゃうでしょう。ノートパソコンならバッテリーや液晶が怪しくなるし。そろそろ新型が欲しいってな層が、ブームを支えてくれても良さそうなもんだけどね。それとも、自分がパソコンで何をやりたいのか分からぬまま壊れちゃって、もうパソコンイラネになっちゃったのかな。パソコンで何ができるのか分からぬまま放置の人すらいるのかもしれない。

思えばパソコンって、テンション高くないと楽しめない道具だよね。テレビのように一方的に楽しませてくれるシロモノではないし。ケータイのように一方的にかかってくる道具でもないし。一見受動的に見えるネットサーフィンでさえ、調べたいという好奇心を失った人にとっては、部屋の片隅でほこりを被っている百科事典のセットと同じでしょ。そういやナイナイの岡村さんも、最初は喜んでインターネットしてたけど、もうテンション下がっちゃったみたいだよ。

きっとパソコンメーカーは、いかに売るかだけじゃなく、いかに生活必需品にさせるかをも考えなきゃならないんだろうね。もし2台目も買って欲しいならね。だって、自分には結局必要のないものだったって思われたら最後、もう見向きもされないでしょう。具体的には . . . わかんないや。誰かアイデア出してあげて。

筆者?筆者は今後もパソコンを買い続けると思う。だって筆者の場合、パソコンがないとすっごい困るんだよ。例えば語学。パソコンがあれば、ネットで英語版のマンガが読めるでしょう。外人とチャットができるし、海外の掲示板を訪れれば、そこはナマの英語の宝庫だし。分からない単語があれば、辞書サイトに飛んでコピペすれば、意味は瞬時に出てくる。自分が持ってない辞書も利用し放題。例えば相場。注文したり価格を見たりは携帯でもできるけど、数週間にも及ぶチャートをチェックするには、大画面じゃないと厳しいんだよ。例えば手紙。パソコンを買ってから書くのが楽になった。書き直しが苦にならないし、書き終わったらプリンターで出力して、封筒に突っ込むだけでしょう。もう楽ちんすぎて、手書きには戻れないよ。

その上ゲームで遊んだり、絵を描いたり、音楽を聴いたりできる。こんないいもの、なんで下火になっちゃうんだろうね。そろそろ寿命な気がする筆者のパソコンだから、メーカーさんは必死にしのぎを削って筆者を誘惑してね。
posted by 窓使い at 20:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月06日

雪は降る

なっちよ俺の胸で泣け。

台風並みに発達した低気圧が5日、日本列島を縦断し、南から暖かい空気が流れ込んだ影響で、熊谷で26.3度など関東各地で25度を上回る「夏日」となり、東京の24.8度も含め東日本の広い範囲で12月としては過去最高の暖かさとなった。また東京の都心で観測史上最高の最大瞬間風速40.2メートルを記録するなど、各地で暴風も吹き荒れた。一方、低気圧の北側となった北海道では大雪に見舞われた。強風のため37人が重軽傷を負い、交通の便も混乱した。5日午前2時から午後8時までに▽えりも町56センチ▽大樹町53センチ▽標茶町52センチ▽札幌市南区51センチ▽帯広市50センチ――を記録した。(毎日新聞)

札幌、雪すげー。なんか朝起きたら、屋根の上の積雪っぷりがすごい。50cm以上積もってる感じ。除雪をサボリ気味の人の車の上は、累積70cmくらいありそうだったよ。

ちなみに今日の雪は、さらさらタイプのやつだったよ。雪のない地方の人のために解説しておくと、雪って2種類あって、さらさらタイプとべたべたタイプがあるんだよね。べたべたの方はねー、水分が豊富で、おそらくはそのためだと思われるけど重くて、べたべたとくっつきやすい。だから握って雪玉を作ったりするのに向いてる。子供には好評なタイプ。遊べるからね。他方さらさらタイプはというと、こいつで雪玉を作ったりするのは、まず不可能。粘りがなくて、握っても握ってもすぐに砕けちゃうから。ただ、結晶を観察するのには向いてるよ。黒っぽい上着を着てると特にはっきり見えるね。服の上に次から次へと結晶が舞い降りて来て、見てて飽きないよ。筆者は結晶見るの大好きだね。冬の間の、ささやかなイベントだよ。虫眼鏡?いらないいらない。肉眼ではっきり分かるほど、結晶って大きいから。本当に、「エッ!」って思うくらい大きいよ。見た事ない人にはイメージしづらいと思うけどね。あ、逆にべた雪の場合はね、結晶じゃなくて粒になってるんだよね。球状のやつ。きっと降ってくるまでの間に、この両者を分けるナニゴトカが大気中で起こっているのだろうね。気温とか、湿度とかね。

冬場のイベントと言えば、子供の頃の筆者はよくかまくらを造ったね。東北在住の人たちが造るような、本格派のやつじゃないよ。ナマハゲもいないしね。

ちなみに筆者の造ったかまくらってのは。除雪車が通った後にさあ、排出された雪が道路脇にうず高く積み重なって、さながら山のようになるんだよね。雪が降るたび『雪だるま式』に山が高くなって、ついには2mとかの大山になるわけ。これが子供にとってはかっこうの遊び場になるの。遊び方は子供によってまちまちで、ある者はプチスキー場にしたりプチ登山をしたりする。筆者の場合は、山をかまくら造りに応用してた。中をくり抜くだけでいいから、楽なんだよね。

かまくらなんぞを造ってどうするのかって?そう聞かれても困るんだけど。まあ、造って、入るんだよ。以上。

ちなみにスケールが全く違うけど、やがてどこかの山奥へ自衛隊の雪まつり部隊が雪をゲットしに行くよ。雪まつり的トラックみたいなのが、自衛隊員を乗せて南の方へわっせわっせと走ってゆく。これもまた、冬の風物詩なんだよね。テレビで雪まつりの模様を見たら、筆者や自衛隊員らが雪と格闘している様を想像してもらいたいものだよ。
posted by 窓使い at 19:07| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月03日

ホモ家の人々

Mac用クリップボードソフト探索中。

●筆者、一度だけホモの人を見たことがあるんだよね。

あれは夜、地下鉄で家路に付いた時の事だよ。ふと見ると、向いの座席の男子二人組(10代後半〜20代前半)が、タダナラヌ雰囲気になっていたんだよね。やけに仲がいいというか。まあそれだけなら、単なる友だちとかの可能性もあるし、さほど気にも留めてなかったんだけど。筆者が「ややや」と思ったのは、二人組の片割れであるところの小太り君が、先に電車を降りた時だね。見ると小太り君が去り際(ぎわ)に、手のひらで軽〜くタッチしたんだよ。肩に、じゃないよ。座っている男の太ももにだよ。『じゃ・あ・ま・た・ね!』みたいな。『アハ〜ン』みたいな。女の人、特に水商売系の人が山下部長にポンッと触る時みたいにクネッと。しかも、触られた男はなにやら嬉しそうだし。

「ややや!」

「そうか!」「そうだったのか!」

筆者は一人、頭の上に巨大な『!』マークを浮かべていたよ。ちなみに電車がその駅を離れた後も、男はずっと嬉しそうにしてた。筆者、失礼ながらもその人をまじまじと見つめてしまったね。あんまり見てるとナンパされそうだから、ほどほどにしといたけどさ。

いやあでも、びっくりしたよ。ホモの人って、本当にいるんだね。別に実在を疑ってたわけじゃないよ。少なくとも、屈斜路湖のクッシーよりは信ぴょう性が高いし。でもさあ、リアルに目の前でホモの人がいちゃついてる場面なんて、筆者それまで見た事なかったからね。東京の場合はどうなの?やっぱりホモの人って多いの?なんか、そういう人たち専用の町があるとか、男が夜独りで歩くと危ないとか、いろいろうわさを聞くけど。

でも、ホモの人があまりにも幅を利かせるのは問題だね。だってちんこ同士、もしくはまん◯同士での格闘って、どう考えても自然の摂理に反するでしょう。自分たちは単なる少数派ではなく、性の乱用者でもあるという事実を忘れないで欲しいもんだね。だから前に市の中心街で同性愛者のデモ行進を見た時は、筆者けっこう引いたよ。もちろん周りの人たちも狼狽(ろうばい)してた。だって性ってのは、秘め事だもんね。ましてや同性間の性行為ともなればね。なのにデモ行進で中心街を練り歩いた挙げ句、「権利を認めて下さ〜い!」「僕たちから目を背けないで下さ〜い!」みたいな事を叫ばれてもねえ。こちとら見て見ぬ振りをしてあげるのが精一杯なのに、今度は正面から向き合って下さいってか。それ普通無理ぽ。

ちなみに、筆者が電車の中でホモの人を見たのは上の件が最初で最後だよ。札幌って意外と同性愛者が少ないのかもね。
posted by 窓使い at 20:57| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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