2005年02月01日

楽天に期待できる点を探してみた

春日様が夜中に着てた服、何ていう名前ですか。

●戦力不足の指摘される楽天イーグルスだけど、なかなかどうして羨ましい人材もおるぞ。

投手部門:
川尻哲朗
ご存じノーヒッター。ジャイロボールの使い手としても有名だ。伝家の宝刀シンカーも必見。あまりのブレーキのかかり方に、空中で静止したかのように見えるほどだ。日米野球では米国仕様のボールも手伝ってシンカーが良く落ち、メジャー・リーガーを大いに苦しめた。あまりにも出塁できず、サミー・ソーサが一塁にヘッドスライディングを試みた場面は今でも記憶に残っている。その後ソーサは逆切れして川尻を睨んでいた。その後デッドボールで強引に出塁され、惜しくも交代した。
カウント2-3からあえてボールゾーンへ投じて三振させる高等テクニックの持ち主でもある。成功すると、「どんなもんだ」とばかりに肩を揺すってベンチに帰ってくるので注目して欲しい。

岩隈久志
初めて彼のピッチングフォームを見た時の衝撃は忘れない。あの伊藤智仁をも上回る美しい投げ方には、正直金を払う価値すらあるのではないかと思った。スピードのある本格派でありながら、日ハムのコントロールピッチャー・金村よりも暴投や四球が少ないのだから恐ろしい。

その他注目の投手. . . .一場靖弘小林宏河本育之戸叶尚谷中真二紀藤真琴

捕手編:
野村克則
阪神時代にちょくちょく一軍で出場していたのは、実は野村監督のさしがねではなく、エースの井川が彼を所望したため。井川いわく、「投げやすい」とか。
札幌ドームで見たカツノリの巧みなリードは忘れない。その日先発だった薮は、ストレートがシュート回転することに悩んでいた。それに対し、外のボールゾーンにストレートを投じさせたのがカツノリだ。シュート回転してストライクゾーンに入ってくるボールを、ペタジーニを含めたヤクルト打線はあわてて手を出して、次々外野フライを打ち上げていたものだ。
大学野球時代には打撃十傑に選ばれた好打者でもある。偉大過ぎる父親を越えるのは、彼を含めてほとんどの選手に無理としても、本塁打20本程度は打てるのではないか。

その他注目の捕手. . . .中村武志

内野手編:
大島公一
オリックス時代の彼は小さな好打者として印象に残っている。顔を見れば、誰もが「ああ、あの人ね」と思い出すであろう。新天地での活躍にも期待。

その他注目の内野手. . . .山崎武司

外野手編:
飯田哲也
ヤクルト黄金時代を支えた一人。日本シリーズでの奇跡のバックホームはあまりにも有名。大活躍して古巣のヤクルトを悔しがらせて欲しい。アゴのほくろにも注目。

その他注目の外野手. . . .磯部公一関川浩一

スタッフ編
松井優典(2軍監督)
野村監督の参謀役として有名。監督の退場劇の際は、「野村監督だったらどうするかを考えて」チームを勝利に導いた。感動させるコーチングが身上の人が、監督という立場ではどう動くか。

糞. . . .田尾安志(1軍監督)、マーティ・キーナート(GM)
posted by 窓使い at 20:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日ハムなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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