2005年01月24日

iPod shuffle 売れまくり

俺がコメント入れたとたん、あるブログが更新を停止しましたが何か?

●iPod shuffle を札幌のヨドバシカメラに見に行ったよ。手持ちの曲が全部入らない上、曲名も表示されないのが不満な今回の新型だけど、最近ちょっと考え方が変わった。iPod shuffle の小ささ軽さが、それらの欠点を補ってあまりあるのではないかと思えてきたの。

とゆーのも筆者は普段、白のレギュラーサイズなiPod を使っているのだけど、これがけっこう重くてデカいのね。もちろん、そうは言ってもせいぜいが『ケータイよりは』ってな話。こんなんで重いの軽いの言ってたら、セイラさん(C. 富野由悠季先生)に「軟弱者!」って平手打ちを食らうのは間違いないのだけど。ただ、筆者できればPDA も持ち歩きたいし、下手すりゃケータイも持ち歩かなきゃならないし、それに加えてレギュラーサイズのiPod という黄金の3点セットを腰のポーチにぎゅうぎゅうに詰め込んで移動するというのはいかがなものかと。ホワイトベース(C. 富野由悠季先生)じゃないんだから、あんまりいろいろ積まない方がよろしいのではないかと。そう考えると、実質『無』にも等しいあのサイズ、あの重量が、魅力的に思えてきたわけ。

で、ヨドバシカメラね。発表当時のお店は阿鼻叫喚の地獄絵図だったらしいので、さぞかしここも人だかりが出来ていたり黒服のお兄さんが大わらわだったりするのかと思いきや、さにあらず。パソコンコーナーの奥の方にあるApple ブースを遠目に観察する限りでは、iPod mini を興味深げにいじったりしげしげと見つめたりする人がいるのみ。あまりにも普段のままの光景が展開されているので、もしやまだブツが入荷していないのかとがっかりしつつさらに接近すると、あったあったiPod shuffle 。ただしガラスケースの中に。

だから今回は、ストラップ穴の位置等のもろもろの点を確認したかったのにかなわなかった筆者だよ。ところでレギュラーサイズ及びミニサイズのiPod の場合、液晶がある関係上、ボタンのある側が『下』。でもおそらく新型君の場合、ボタンのある側は『上』という扱いだよね。あっぴる社のサイトでも、iPod shuffle の画像はボタン側を上にして鎮座させてるし。とゆーことは例のストラップは、もしかして本体の上に、つまりボタンのある側に通す仕様のかなあと。これがちょっと不安だったのね。

だってちょっと想像してみてよ。実際ストラップを通して、首から下げるとするでしょ。これすなわち、ボタン側を上にしてぶら下がってる状態でしょ。で、操作する時はよっこらしょと手で本体を起こすわな。そうすっとその時、肝心のボタンが親指ではなく手首方面にあることになってしまうのではないかと。これはまずい。ゆえに、ストラップはボタンのない側、つまり下側にあるべきではないかと。これだとぶら下げる時に天地が逆になっちゃうのが見た目的にあれだけど、操作性上は正しいだろうと。で、実際のところストラップ穴はどっち側に付いてるんすかってのを今回確認したかったわけ。

まあ、帰ってから某サイトで確認したところ、ストラップ穴はちゃんと本体の下側にあるようなので、筆者の心配は杞憂だったのだけどね。価格の面でもデザインの面でも、あっぴる社に抜かりはなかったということだよ。
posted by 窓使い at 19:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | Macもろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1696593

この記事へのトラックバック

トラックバックセンター「トラックbank☆」OPENしました!
Excerpt: トラックバックセンターOPENしました。ブログのアクセスアップにお役立て下さい。ご不要でしたら削除してください。。。
Weblog: トラックバックセンター「トラックbank☆」
Tracked: 2005-01-25 22:29
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。