2005年01月17日

筆者は受験シーズンといかに戦ったか

ナイフどこ行った。

●なんか高校やら大学やらの受験シーズンらしいので、それにちなんだ話でも。高校受験の話ね。筆者、大学の試験なんて受けた事ないし。

筆者が受験勉強を開始した時期は、その年の日本においては最も遅かったのではないかと。なんか、どう早く見積もっても中学3年の冬。12月頃からようやく重い腰を上げたような気がする。どうも筆者特有の腰の重さは、この頃からすでに定着してるっぽいね。

さてクラス中がランクやら受験校やらの話で持ち切りだった夏場には、『ランク?何それ。ドンマイドンマイ。』的な凄まじい周回遅れもしくは時差の渦中にあった筆者なのだけど。そんな筆者も、ついに始めましたよ受験勉強。乗り越えましたよ日付変更線。だって、どうやら筆者も受けて立たなきゃならないっぽかったし。

エンジンに火を着けたのは、当時の担任。クラス全員対象貴様進路はどうするつもりなのであるか面談会・担任VS俺様の会合において、貴様に入れる高校はここ、という宣告を受けたんだけど、それと同時に、『でもお前次第だよ・ニヤニヤ』的にゆる〜く釘を刺されたんだよね。このゆるさが筆者には幸いした。だって筆者、真剣に怒られたりしたらしょんぼりして勉強が手に付かなくなるか、もしくはビクつきながらも怒られないために勉強する、みたいなタイプだから。そんなの両方だめでしょ。かといって、まるっきり放置されたらがんがん周回遅れになる人だし。筆者のキャラを計算しての事ではないと思うけど、たまたま彼の流儀が筆者には合っていたという事だね。

んで。遅ればせながら、筆者もようやく受験勉強的な事をし始めたわけだけど。講習とも塾とも無縁の筆者は、すべてお家で勉強。孤軍奮闘。これ、けっこうキツかったような気がするなあ。だって、普段ろくに教科書も開かない人だから、そもそも勉強の仕方が分からないでしょう。しかも、中学生活3年間の分をまるまる放置して来たから、量が多いんだこれが。くじけそうになるくらい。アンド季節はもう冬。ペース配分がちっとも分からないし、『間に合うのかな』、そんな不安に苛(さいな)まれもした。

しかし、そんな筆者にも一筋の光明が。藁をも掴む心境で覗いた本屋に、過去5年間の試験問題をモロに収録しました的な本があったの。それを小遣いで買って来て、解きまくり。あれのおかげで、おおまかな傾向や対策が掴めたような気がする。英語は不定詞が絶対出るとかね。地図の記号とかは覚える事が多すぎて間に合いそうにないので捨てる、とか。ターゲットを絞り込めたおかげで、少しはスケジュール上の見通しも明るくなったものだよ。
posted by 窓使い at 19:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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