2005年03月12日

今週のニュースとツッコミ(3/6-3/12)

3月6日
韓国の保守派論客、韓昇助・高麗大名誉教授が雑誌『正論』四月号に寄稿した論文「共産主義・左派思想に根差す親日派断罪の愚−日韓併合を再評価せよ」が韓国で大きな反響を呼んでいる。「ロシアではなく日本の植民地統治になったのは韓国にとって不幸中の幸いだった」「慰安婦問題での誇張した主張や賠償金の要求は高尚な民族のすることではない」「韓国人は不幸の原因を自らではなく日本に押しつける傾向がある」など、韓国における公式的な歴史観を否定し、韓国人の対日姿勢を厳しく批判したもの。韓名誉教授には非難が殺到している。(産経新聞)
→意外すぎて言葉もない。

中国の李肇星外相は全国人民代表大会(全人代)開会中の北京の人民大会堂で記者会見した。この中で、3年5カ月間も途絶えている日中首脳間の相互訪問について「『歴史をかがみに未来に向かう』との精神で、適切な条件と雰囲気をつくるよう努力することを希望する」と指摘、「歴史と台湾の問題を正確に認識し、処理する必要がある」と日本側の努力を求めた。(時事通信)
→南京大虐殺は嘘。台湾は独立国家。以上。

自民党は個人情報を漏えいした民間企業の社員に対する罰則の法制化を目指し、政調審議会の中に作業チームを設置する方針を決めた。個人情報保護法は、民間企業が保有する個人情報を本人同意なしに第三者に提供することなどを禁じている。5000人以上の個人情報を扱う企業の代表者が所管大臣の命令などに従わない場合、6か月以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられる。しかし、情報を流出させた個人への罰則規定はなく、従業員が自分のコンパクトディスクに情報をコピーして持ち出したりしても処罰できない。(読売新聞)
→頼んだぞ自民党。

世界のコーヒー価格の指標となるニューヨーク先物市場で、約五年ぶりの高値をつけた。ブラジルが天候に恵まれず、収穫が大幅に減ると予想されていることが影響しているようだ。一方、米国は昨年九月に、コーヒーの消費拡大などに取り組む国際コーヒー機関への復帰を宣言した。コーヒーは中南米やアフリカなど途上国の収入源となる貴重な農作物だが、ここ数年は供給過多で価格低迷に直面。貧困から農家がテロ組織に取り込まれる誘因になっているとの指摘もある。関係者はコーヒーを通じてテロの温床をなくそうとする狙いがあると推測する。(産経新聞)
→みんな買え買え。

3月11日
ラドメーカー米国務次官補とロドマン米国防次官補は、中国に関する議会の公聴会で証言。中国が、イランとパキスタンの核、ミサイル開発に関与を続けるなど「大量破壊兵器関連技術の主要な供給源になっている」と強く批判した。中国が1997年に、イランとの核分野での新たな協力は行わないと約束したにもかかわらず、事実上の国営企業「北方工業公司」などが「イランとの核関連取引を続けている」と強い懸念を表明。兵器転用可能な化学物質の輸出も続け、「イランの化学兵器開発計画を支援している」と批判した。ミサイルについても、中国はイランやパキスタン、リビア、北朝鮮に関連技術を供与したと指摘。(共同通信)
→こんな常任理事国があっていいのでせうか。

3月12日
対ライブドアのウルトラC級作戦に司法からダメ出しされたフジテレビとニッポン放送は、衝撃を隠せなかった。決定を受けて、同放送は即座に東京地裁に異議を申し立てた。しかし温厚な同放送の亀渕昭信社長(63)が「残念だ」と声を荒らげ、新株予約権発行の発表時には大々的に会見したフジも「引き続き、今後の展開を見守っていきたい」とまるで人ごとのようなコメントを出しただけ。同局関連会社のある社員(31)は「みんな食い入るようにテレビを見詰め、ニュースが流れた時は、声も出ず静まりかえった感じだった」と様子を話した。別の社員(62)は「判断は間違っている。われわれの主張が正しい」。「新株予約権の発行だけを法的に評価したら、そんな結論が出るだろうと予想はしていた」(40代の男性社員)という冷静な声も聞かれたが「単なる乗っ取り屋と一緒に仕事をするつもりはない」と怒りを隠さない社員もいた。(日刊スポーツ)
→堀江!乗っ取られる立場の声が貴様に聞こえるか?...聞こえねえよなあ。
posted by 窓使い at 23:51| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 今週のニュースとツッコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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