2005年02月04日

ひとつキーボードにこだわってみるか

ブルーチーズが食えません。

●モバイルギア(ドスモバね)のキーボードが絶賛お気に入り中な筆者だよ。打ち心地良し。もしかすると、筆者にとって理想のキーボードかもしれない。

ちなみに筆者、初めて買った自分用パソコンがVAIO のデスクトップだったんだけど、あれはキータッチが軽めなのね。だからたまーにネットカフェとかで他社のパソコンを触ると、けっこう違和感があったり。バネの力が強いのか、「押すぞ」という意識をしっかり持っておかなきゃならない感じ。そんで、押したとたん全力で「オラア!」と指を持ち上げてくれる感じ。あれがすごいびっくりする。

キーボードがらみでいうと、筆者はノートパソコンのキーは嫌いじゃないよ。あの薄さはむしろ好み。例のぺこぺこキーボードこと初代iBook (シェル型のやつね)ですら、そんなに変だとは感じられなかったほど。逆に、ノートなのに重厚華麗なキーを実現したPowerBook1400 には、むしろ違和感すら感じる。

そんで、モバイルギアの話ね。あれのキーは、「薄いけど、しっかりしたキータッチを確保してます。ただし、硬すぎません」というバランスが、筆者のストライクゾーンに入っているのだと思う。かちゃかちゃと小気味良い音を立ててくれるのもいい感じ。まさかとは思うけど、打鍵音にまでこだわって開発したのだとしたら、すごい。それと、ファンクションキーに目をやると、個々のキーに白く縁取りがしてあって、これが視覚的に大変よろしい。ファンクションキーを見つけやすい効果はもちろん、キーボード全体をぱっと見渡した時に目が自然とファンクションキーとその他大勢のキーを区分けするので、全部のキーが一気に目を直撃してそのあまりの多さにたじろぐ、という事態から筆者のガラスの心を守ってくれている。

打ち心地の良さに加えて、ファンクションキーの機能も充実しまくり。こればっかりは筆者所有のPowerBook1400はもちろん、DOS マシンのThinkPad220もかなわない。あれは確か、F7によるカタカナ変換ができなかったように記憶してるし。

充実ぶりを具体的に挙げると、ワープロ入力中に「なーんか字が小さくて嫌だなあ。もっと大きくしたいなあ」とか「編集・推敲したいので、できるだけたくさんの文字を表示させたいなあ。もっと文字を小さくしたいなあ」なんて時にF4 を押せば簡単にフォントサイズが変更できるし、他にはSHIFT+F1 で単語登録画面を呼び出せたり、CTRL+F9 で表示濃度ってゆうかコントラストが変更できたり。これら「どのキーがどの機能」という情報が画面下に常時表示されていて、覚える手間もないし。たとえばこれを書いてる今、F9 キーの上の方につつーと目線を移すと、画面には「英数変」とあり、これを押すことで「で」がde、De、DEなどと変化することが分かる。半角も出せればもっといいけどね。ノーマルな状態はそうなんだけど、今度はたとえばCTRL キーを押すと、同じF9 キーが今度は、「濃度淡く」になったり。F10 キーは「濃度濃く」ね。

DEL キーもしっかり付いてるし、とにかく快適。みんなも買え。

実際購入した者の立場からアドバイスさせてもらうと、ドコモ製の方が相場が安くていいかもしんない。「NTT docomo 」のロゴマークと本体の珍妙な緑色が泣かせるけどね。でも、きっと使ってるうちに気にならなくなるように思う。購入に際しては、AC アダプターと、それからパソコンと接続するケーブルも付属してるとベスト。手持ちのフラッシュメモリーカードがモバイルギアに対応してるかどうか分からんしね。
posted by 窓使い at 22:13| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA、ケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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